旧新橋停車場[東京都]*35枚

2021年1月、新橋・浜松町周辺を散策しました。旧新橋停車場は1872年(明治5年)に日本初の鉄道が新橋~横浜間で開業した際の新橋駅の外観を再現した建物で、当時の新橋駅の場所に2003年(平成15年)に竣工しました。旧新橋駅は1914年(大正3年)に東京駅が開業するまでは東京のターミナル駅として機能し、1986年(昭和61年)までは汐留貨物駅として営業していました。

現在の建物内には鉄道歴史展示室やレストランがあり、展示室の1階には駅舎の基礎部分を見る事ができ、2階は鉄道の歴史の展示スペースになっています。駅舎の裏にはプラットホーム、線路、0哩(マイル)標識が再現されています。再開発により超高層ビルに囲まれていますが、日本の鉄道発祥の地としての歴史を伝えています。

作成

撮影場所の概要
撮影時期2021年01月
エリア関東地方 / 東京都
所在地東京都港区東新橋1丁目5-3
アクセスJR「新橋」駅徒歩5分
地図

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旧新橋停車場

現在の新橋駅から東へ350m、昭和通り沿いにレトロな建物が現れます。
現在の新橋駅から東へ350m、昭和通り沿いにレトロな建物が現れます。

[1/35] 現在の新橋駅から東へ350m、昭和通り沿いにレトロな建物が現れます。

中央に入口、左右に大きい建物が挟む構造です。
中央に入口、左右に大きい建物が挟む構造です。

[2/35] 中央に入口、左右に大きい建物が挟む構造です。

左側の建物は鉄道歴史展示室、1階には駅舎の基礎部分が見られます。
左側の建物は鉄道歴史展示室、1階には駅舎の基礎部分が見られます。

[3/35] 左側の建物は鉄道歴史展示室、1階には駅舎の基礎部分が見られます。

入口正面より。超高層ビルに囲まれ日陰になっています。
入口正面より。超高層ビルに囲まれ日陰になっています。

[4/35] 入口正面より。超高層ビルに囲まれ日陰になっています。

再現された建物はレトロな美しい意匠です。
再現された建物はレトロな美しい意匠です。

[5/35] 再現された建物はレトロな美しい意匠です。

窓部分。
窓部分。

[6/35] 窓部分。

入口部分。品格のある雰囲気です。
入口部分。品格のある雰囲気です。

[7/35] 入口部分。品格のある雰囲気です。

旧新橋停車場の解説。
旧新橋停車場の解説。

[8/35] 旧新橋停車場の解説。

駅舎玄関遺構の解説。
駅舎玄関遺構の解説。

[9/35] 駅舎玄関遺構の解説。

階段の石が見られます。
階段の石が見られます。

[10/35] 階段の石が見られます。

右側の建物(現在の用途は不明)。
右側の建物(現在の用途は不明)。

[11/35] 右側の建物(現在の用途は不明)。

隣のビルの手前より。スペースの関係で全体像が映しづらいです。
隣のビルの手前より。スペースの関係で全体像が映しづらいです。

[12/35] 隣のビルの手前より。スペースの関係で全体像が映しづらいです。

左脇へ、出っ張り部分に階段と扉があります。
左脇へ、出っ張り部分に階段と扉があります。

[13/35] 左脇へ、出っ張り部分に階段と扉があります。

プラットホーム

裏側に出ると再現されたプラットホームがあります。
裏側に出ると再現されたプラットホームがあります。

[14/35] 裏側に出ると再現されたプラットホームがあります。

ここでも当時の遺構を覗けます。
ここでも当時の遺構を覗けます。

[15/35] ここでも当時の遺構を覗けます。

プラットホーム全体。当時の姿に想いを馳せます。
プラットホーム全体。当時の姿に想いを馳せます。

[16/35] プラットホーム全体。当時の姿に想いを馳せます。

ホームにはイルミネーションらしき物が乗っています。
ホームにはイルミネーションらしき物が乗っています。

[17/35] ホームにはイルミネーションらしき物が乗っています。

プラットホームの構造の解説。
プラットホームの構造の解説。

[18/35] プラットホームの構造の解説。

プラットホームの正面より。
プラットホームの正面より。

[19/35] プラットホームの正面より。

右側へ。建物側に少しだけ線路があります。
右側へ。建物側に少しだけ線路があります。

[20/35] 右側へ。建物側に少しだけ線路があります。

線路とホームと突き当りの建物。
線路とホームと突き当りの建物。

[21/35] 線路とホームと突き当りの建物。

0哩(マイル)標識、創業時の線路の解説。
0哩(マイル)標識、創業時の線路の解説。

[22/35] 0哩(マイル)標識、創業時の線路の解説。

復元軌道、奥が当時の姿、手前は枕木や台座が見えるようにしたもの。
復元軌道、奥が当時の姿、手前は枕木や台座が見えるようにしたもの。

[23/35] 復元軌道、奥が当時の姿、手前は枕木や台座が見えるようにしたもの。

上下対照のI型の双頭レール。木片が挟まっています。
上下対照のI型の双頭レール。木片が挟まっています。

[24/35] 上下対照のI型の双頭レール。木片が挟まっています。

線路を正面より。
線路を正面より。

[25/35] 線路を正面より。

車止め。
車止め。

[26/35] 車止め。

0哩(マイル)標識は日本の鉄道史の原点でもあります。
0哩(マイル)標識は日本の鉄道史の原点でもあります。

[27/35] 0哩(マイル)標識は日本の鉄道史の原点でもあります。

3mだけの線路。ホームの先にはすぐにビルが建ちます。
3mだけの線路。ホームの先にはすぐにビルが建ちます。

[28/35] 3mだけの線路。ホームの先にはすぐにビルが建ちます。

見上げる216mの汐留シティセンター。南側にあるため常に日陰になります。
見上げる216mの汐留シティセンター。南側にあるため常に日陰になります。

[29/35] 見上げる216mの汐留シティセンター。南側にあるため常に日陰になります。

南東側に電通本社ビル。超高層ビルに囲まれて圧迫感があります。
南東側に電通本社ビル。超高層ビルに囲まれて圧迫感があります。

[30/35] 南東側に電通本社ビル。超高層ビルに囲まれて圧迫感があります。

ビジネスパーソンが行き交い、椅子とテーブルもありオフィス街の憩いの場になっています。
ビジネスパーソンが行き交い、椅子とテーブルもありオフィス街の憩いの場になっています。

[31/35] ビジネスパーソンが行き交い、椅子とテーブルもありオフィス街の憩いの場になっています。

建物の反対側へ。きれいな左右対称の構造です。
建物の反対側へ。きれいな左右対称の構造です。

[32/35] 建物の反対側へ。きれいな左右対称の構造です。

出っ張りの部分、こちらには階段はありません。
出っ張りの部分、こちらには階段はありません。

[33/35] 出っ張りの部分、こちらには階段はありません。

レトロな建物と超高層ビルの対比。
レトロな建物と超高層ビルの対比。

[34/35] レトロな建物と超高層ビルの対比。

鉄道歴史展示室では入場無料の展示が行われています。
鉄道歴史展示室では入場無料の展示が行われています。

[35/35] 鉄道歴史展示室では入場無料の展示が行われています。

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「旧新橋停車場」の地図

所在地東京都港区東新橋1丁目5-3
アクセスJR「新橋」駅徒歩5分

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※距離は代表的な座標同士の自動計算のため誤差があります。

前後の撮影場所