法隆寺[奈良県]<29枚>

2012年7月、奈良と京都を旅行しました。法隆寺は607年頃に聖徳太子が創建したと伝えられる寺院で、世界最古の木造建築である西院伽藍など多くの文化財があり、法隆寺地域の仏教建造物として世界遺産に登録されています。西院伽藍には中門・金堂・五重塔・大講堂・鐘楼・経蔵・回廊があり、全て国宝となっています。五重塔は1400年もの時を越えて東京スカイツリーの耐震構造の参考にされたことでも有名です。東院伽藍は聖徳太子が住んでいた斑鳩宮跡に、738年頃に行信僧都が太子を偲んで建立されました。夢殿という八角円堂の中には聖徳太子の等身像とされる救世観音像が安置されています。東院伽藍に隣接する中宮寺は聖徳太子ゆかりの寺院で、本尊には国宝の木造の菩薩半跏像があります。

撮影場所の概要
撮影時期2012年07月
エリア近畿地方 / 奈良県
所在地奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1−1
アクセスJR関西本線「法隆寺」駅徒歩20分
ルート法隆寺→中宮寺
近隣中宮寺、法輪寺
地図

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法隆寺・西院伽藍

バスを降りて松の並木を通って南大門へ。かなり暑い日だったので歩くのが大変でした。
バスを降りて松の並木を通って南大門へ。かなり暑い日だったので歩くのが大変でした。

バスを降りて松の並木を通って南大門へ。かなり暑い日だったので歩くのが大変でした。

法隆寺の入口の国宝・南大門。門は1435年に焼失し、1438年に再建されました。
法隆寺の入口の国宝・南大門。門は1435年に焼失し、1438年に再建されました。

法隆寺の入口の国宝・南大門。門は1435年に焼失し、1438年に再建されました。

南大門をくぐると昔にタイムスリップしたような風景が広がる。五重塔が見えてくる。
南大門をくぐると昔にタイムスリップしたような風景が広がる。五重塔が見えてくる。

南大門をくぐると昔にタイムスリップしたような風景が広がる。五重塔が見えてくる。

通路の横には寺院が並んでいた。
通路の横には寺院が並んでいた。

通路の横には寺院が並んでいた。

正面には中門と五重塔。周囲の木々もかなりの高さがあります。
正面には中門と五重塔。周囲の木々もかなりの高さがあります。

正面には中門と五重塔。周囲の木々もかなりの高さがあります。

右側には東院伽藍方面へと延びる長い通路。後ほど進んでいきます。
右側には東院伽藍方面へと延びる長い通路。後ほど進んでいきます。

右側には東院伽藍方面へと延びる長い通路。後ほど進んでいきます。

大きな中門の中が五重塔などがある西院伽藍(さいいんがらん)。左右の金剛力士像は国内最古のもの。
大きな中門の中が五重塔などがある西院伽藍(さいいんがらん)。左右の金剛力士像は国内最古のもの。

大きな中門の中が五重塔などがある西院伽藍(さいいんがらん)。左右の金剛力士像は国内最古のもの。

法隆寺の石碑。門の左の入口から中へ入ります。
法隆寺の石碑。門の左の入口から中へ入ります。

法隆寺の石碑。門の左の入口から中へ入ります。

中に入ると五重塔が目を引く。1400年以上も建っている現存する最古の五重塔!東京スカイツリーが耐震構造を参考にしたことでも知られる。
中に入ると五重塔が目を引く。1400年以上も建っている現存する最古の五重塔!東京スカイツリーが耐震構造を参考にしたことでも知られる。

中に入ると五重塔が目を引く。1400年以上も建っている現存する最古の五重塔!東京スカイツリーが耐震構造を参考にしたことでも知られる。

五重塔の右側にある金堂。本尊が安置されている聖域で、かつては一般人が入ることはできませんでした。
五重塔の右側にある金堂。本尊が安置されている聖域で、かつては一般人が入ることはできませんでした。

五重塔の右側にある金堂。本尊が安置されている聖域で、かつては一般人が入ることはできませんでした。

西側の回廊の外には八角形の西円堂。そこにある鐘楼が、正岡子規「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」の鐘だと言われ、現在でも時を刻んでいます。
西側の回廊の外には八角形の西円堂。そこにある鐘楼が、正岡子規「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」の鐘だと言われ、現在でも時を刻んでいます。

西側の回廊の外には八角形の西円堂。そこにある鐘楼が、正岡子規「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」の鐘だと言われ、現在でも時を刻んでいます。

五重塔。高さは31.5mあり、1400年前に建てられたとは思えない迫力と美しさです。遠くからでも拝めるように高い塔になっているという。
五重塔。高さは31.5mあり、1400年前に建てられたとは思えない迫力と美しさです。遠くからでも拝めるように高い塔になっているという。

五重塔。高さは31.5mあり、1400年前に建てられたとは思えない迫力と美しさです。遠くからでも拝めるように高い塔になっているという。

正面の幅広い建物は大講堂。925年に落雷で焼失し、990年に再建されました。
正面の幅広い建物は大講堂。925年に落雷で焼失し、990年に再建されました。

正面の幅広い建物は大講堂。925年に落雷で焼失し、990年に再建されました。

金堂。内部はご本尊の他、壁画(焼損、再現)も見所です。
金堂。内部はご本尊の他、壁画(焼損、再現)も見所です。

金堂。内部はご本尊の他、壁画(焼損、再現)も見所です。

五重塔の屋根。メンテナンスし続けてこなければ朽ち果てていたという。
五重塔の屋根。メンテナンスし続けてこなければ朽ち果てていたという。

五重塔の屋根。メンテナンスし続けてこなければ朽ち果てていたという。

大講堂と右側には鐘楼。この鐘は現在は日常的には撞かれていません。大講堂と同時に焼失・再建されました。
大講堂と右側には鐘楼。この鐘は現在は日常的には撞かれていません。大講堂と同時に焼失・再建されました。

大講堂と右側には鐘楼。この鐘は現在は日常的には撞かれていません。大講堂と同時に焼失・再建されました。

大講堂より金堂・五重塔・中門を振り返る。全て貴重な国宝です。
大講堂より金堂・五重塔・中門を振り返る。全て貴重な国宝です。

大講堂より金堂・五重塔・中門を振り返る。全て貴重な国宝です。

鐘楼前より。ここがベストビューだといわれています。この後は東院伽藍へと進んでいきます。
鐘楼前より。ここがベストビューだといわれています。この後は東院伽藍へと進んでいきます。

鐘楼前より。ここがベストビューだといわれています。この後は東院伽藍へと進んでいきます。

廻廊を抜け東側には鏡池があります。正岡子規の句碑が建っています。
廻廊を抜け東側には鏡池があります。正岡子規の句碑が建っています。

廻廊を抜け東側には鏡池があります。正岡子規の句碑が建っています。

廻廊横にある聖霊院は鎌倉時代に改造して作られました。
廻廊横にある聖霊院は鎌倉時代に改造して作られました。

廻廊横にある聖霊院は鎌倉時代に改造して作られました。

緑に囲まれた鏡池と燈篭。この後、夢殿のある東院伽藍へと進んでいきます。
緑に囲まれた鏡池と燈篭。この後、夢殿のある東院伽藍へと進んでいきます。

緑に囲まれた鏡池と燈篭。この後、夢殿のある東院伽藍へと進んでいきます。

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法隆寺・東院伽藍

西院伽藍の東端にある東大門を出たところ。ここから一旦境内から出ます。
西院伽藍の東端にある東大門を出たところ。ここから一旦境内から出ます。

西院伽藍の東端にある東大門を出たところ。ここから一旦境内から出ます。

通りの左の脇道。寺院の壁が続く。
通りの左の脇道。寺院の壁が続く。

通りの左の脇道。寺院の壁が続く。

通りの先は東院伽藍、再び法隆寺境内となります。
通りの先は東院伽藍、再び法隆寺境内となります。

通りの先は東院伽藍、再び法隆寺境内となります。

八角円堂の夢殿。聖徳太子像と言われる像が安置されています。
八角円堂の夢殿。聖徳太子像と言われる像が安置されています。

八角円堂の夢殿。聖徳太子像と言われる像が安置されています。

鎌倉時代建立の舎利殿(絵殿)。
鎌倉時代建立の舎利殿(絵殿)。

鎌倉時代建立の舎利殿(絵殿)。

北側には東院鐘楼。次はこの先の中宮寺へ進んでいきます。
北側には東院鐘楼。次はこの先の中宮寺へ進んでいきます。

北側には東院鐘楼。次はこの先の中宮寺へ進んでいきます。

中宮寺

東院伽藍のすぐ裏には中宮寺の入口があります。
東院伽藍のすぐ裏には中宮寺の入口があります。

東院伽藍のすぐ裏には中宮寺の入口があります。

水に囲まれた本尊。正面には「考える像」とも言われる木造の菩薩半跏像があります。
水に囲まれた本尊。正面には「考える像」とも言われる木造の菩薩半跏像があります。

水に囲まれた本尊。正面には「考える像」とも言われる木造の菩薩半跏像があります。

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「法隆寺」の地図

所在地奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1−1
アクセスJR関西本線「法隆寺」駅徒歩20分
ルート法隆寺→中宮寺

前後の撮影場所


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