浜離宮前踏切跡、東京市場線跡[東京都]*29枚

2021年1月、新橋・浜松町周辺を散策しました。浜離宮前踏切は汐留貨物駅と東京市場駅(築地市場)を結んでいた貨物線、通称「東京市場線」の踏切跡です。昭和6年(1931)から昭和62年(1987)まで使用され、鮮魚列車などが運行されて東京の食を支えていましたが、汐留貨物駅と共に廃止されました。汐留貨物駅から伸びる線路は汐留川(現在の海岸通り、高速道路)を渡り、その先に踏切がありました。線路は築地川(新尾張橋)を渡り築地市場へ入り、円弧を描く建屋へ続いていました。線路跡は現在は道路になっており、交差点に立つ踏切は「銀座に残された唯一の鉄道踏切信号機」として保存されその歴史を伝えています。

作成

撮影場所の概要
撮影時期2021年01月
エリア関東地方 / 東京都
所在地東京都中央区銀座8丁目20
アクセスゆりかもめ「汐留」駅徒歩7分、都営大江戸線「築地市場」駅徒歩10分、JR「新橋」駅徒歩12分
地図

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浜離宮前踏切跡

汐留から高速道路下の海岸通りを渡ると銀座郵便局の手前に踏切が現れます。
汐留から高速道路下の海岸通りを渡ると銀座郵便局の手前に踏切が現れます。

[1/29] 汐留から高速道路下の海岸通りを渡ると銀座郵便局の手前に踏切が現れます。

交通量の多い大通りからの交差点にある踏切は異様な存在です。
交通量の多い大通りからの交差点にある踏切は異様な存在です。

[2/29] 交通量の多い大通りからの交差点にある踏切は異様な存在です。

遮断機は無く信号機部分だけの踏切の遺構。
遮断機は無く信号機部分だけの踏切の遺構。

[3/29] 遮断機は無く信号機部分だけの踏切の遺構。

ビルの合間にある踏切。高速道路は元汐留川で鉄橋で渡り、川沿いの道路とクロスしていた。
ビルの合間にある踏切。高速道路は元汐留川で鉄橋で渡り、川沿いの道路とクロスしていた。

[4/29] ビルの合間にある踏切。高速道路は元汐留川で鉄橋で渡り、川沿いの道路とクロスしていた。

線路跡は道路に変わって築地方面に伸びています。
線路跡は道路に変わって築地方面に伸びています。

[5/29] 線路跡は道路に変わって築地方面に伸びています。

踏切の上部。
踏切の上部。

[6/29] 踏切の上部。

中央部の箱。劣化が見られます。
中央部の箱。劣化が見られます。

[7/29] 中央部の箱。劣化が見られます。

「銀座に残された唯一の鉄道踏切信号機」。汐留、築地のイメージですが住所は銀座のようです。
「銀座に残された唯一の鉄道踏切信号機」。汐留、築地のイメージですが住所は銀座のようです。

[8/29] 「銀座に残された唯一の鉄道踏切信号機」。汐留、築地のイメージですが住所は銀座のようです。

保存理由の解説。
保存理由の解説。

[9/29] 保存理由の解説。

浜離宮前踏切の解説。
浜離宮前踏切の解説。

[10/29] 浜離宮前踏切の解説。

足元部分。こちらも大分錆びています。
足元部分。こちらも大分錆びています。

[11/29] 足元部分。こちらも大分錆びています。

線路跡の道路は細い裏通りのような雰囲気。浜離宮朝日ホールの方へ伸びています。
線路跡の道路は細い裏通りのような雰囲気。浜離宮朝日ホールの方へ伸びています。

[12/29] 線路跡の道路は細い裏通りのような雰囲気。浜離宮朝日ホールの方へ伸びています。

汐留方面。貨物駅は超高層ビル群に変わりました。
汐留方面。貨物駅は超高層ビル群に変わりました。

[13/29] 汐留方面。貨物駅は超高層ビル群に変わりました。

東京市場線跡

線路跡の道路を進んで行きます。直線の先にゆるやかなカーブ、鉄道跡らしさを感じます。
線路跡の道路を進んで行きます。直線の先にゆるやかなカーブ、鉄道跡らしさを感じます。

[14/29] 線路跡の道路を進んで行きます。直線の先にゆるやかなカーブ、鉄道跡らしさを感じます。

後ろを振り返る。道路は狭められています。
後ろを振り返る。道路は狭められています。

[15/29] 後ろを振り返る。道路は狭められています。

高速道路の上を渡る新尾張橋へ。尾張徳川家の築地下屋敷があったことが由来です。
高速道路の上を渡る新尾張橋へ。尾張徳川家の築地下屋敷があったことが由来です。

[16/29] 高速道路の上を渡る新尾張橋へ。尾張徳川家の築地下屋敷があったことが由来です。

新尾張橋より。元は築地川が流れていました。
新尾張橋より。元は築地川が流れていました。

[17/29] 新尾張橋より。元は築地川が流れていました。

橋の先は浜離宮朝日ホール。道路はさらに狭まります。
橋の先は浜離宮朝日ホール。道路はさらに狭まります。

[18/29] 橋の先は浜離宮朝日ホール。道路はさらに狭まります。

新尾張橋を振り返る。
新尾張橋を振り返る。

[19/29] 新尾張橋を振り返る。

浜離宮朝日ホール脇を過ぎて振り返る。道路の先の一部は駐車場。
浜離宮朝日ホール脇を過ぎて振り返る。道路の先の一部は駐車場。

[20/29] 浜離宮朝日ホール脇を過ぎて振り返る。道路の先の一部は駐車場。

車通りの多い新大橋通りに到達します。
車通りの多い新大橋通りに到達します。

[21/29] 車通りの多い新大橋通りに到達します。

旧青果門前交差点。2018年(平成30年)に閉鎖した築地市場跡に環状二号線が貫いています。
旧青果門前交差点。2018年(平成30年)に閉鎖した築地市場跡に環状二号線が貫いています。

[22/29] 旧青果門前交差点。2018年(平成30年)に閉鎖した築地市場跡に環状二号線が貫いています。

環状二号線。線路はこの辺りを通り円弧を描く建物に沿っていました。
環状二号線。線路はこの辺りを通り円弧を描く建物に沿っていました。

[23/29] 環状二号線。線路はこの辺りを通り円弧を描く建物に沿っていました。

勝どき、晴海方面を結ぶ築地大橋が見えます。
勝どき、晴海方面を結ぶ築地大橋が見えます。

[24/29] 勝どき、晴海方面を結ぶ築地大橋が見えます。

青果門跡付近から汐留方面を振り返る。両場所を結ぶ線路が現役の頃の面影はありません。
青果門跡付近から汐留方面を振り返る。両場所を結ぶ線路が現役の頃の面影はありません。

[25/29] 青果門跡付近から汐留方面を振り返る。両場所を結ぶ線路が現役の頃の面影はありません。

大通り沿いを進み中央市場前交差点へ。現在は市場の姿はなく広い空き地、勝どき方面の建物が見えます。
大通り沿いを進み中央市場前交差点へ。現在は市場の姿はなく広い空き地、勝どき方面の建物が見えます。

[26/29] 大通り沿いを進み中央市場前交差点へ。現在は市場の姿はなく広い空き地、勝どき方面の建物が見えます。

市場に直行するT字路。交通量が多い(少ない時に撮影)。
市場に直行するT字路。交通量が多い(少ない時に撮影)。

[27/29] 市場に直行するT字路。交通量が多い(少ない時に撮影)。

市場跡側に都営大江戸線の築地市場駅のA1出口があります。
市場跡側に都営大江戸線の築地市場駅のA1出口があります。

[28/29] 市場跡側に都営大江戸線の築地市場駅のA1出口があります。

場外市場のみとなった現在もその駅名は変わっていません。
場外市場のみとなった現在もその駅名は変わっていません。

[29/29] 場外市場のみとなった現在もその駅名は変わっていません。

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「浜離宮前踏切跡、東京市場線跡」の地図

所在地東京都中央区銀座8丁目20
アクセスゆりかもめ「汐留」駅徒歩7分、都営大江戸線「築地市場」駅徒歩10分、JR「新橋」駅徒歩12分

近隣の写真ページ

汐留のイルミネーションの写真ページ

汐留のイルミネーション(6枚) - 約150m

旧新橋停車場の写真ページ

旧新橋停車場(35枚) - 約250m

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汐留シオサイト(35枚) - 約310m

新橋駅周辺の写真ページ

新橋駅周辺(51枚) - 約520m

築地場外市場の写真ページ

築地場外市場(22枚) - 約570m

築地本願寺の写真ページ

築地本願寺(11枚) - 約800m

勝鬨橋の写真ページ

勝鬨橋(22枚) - 約1050m

※距離は代表的な座標同士の自動計算のため誤差があります。

前後の撮影場所