興福寺[奈良県]*18枚

2016年8月、和歌山・奈良旅行に行きました。興福寺は669年に創建された法相宗の大本山で、藤原鎌足と藤原不比等ゆかりの藤原氏の氏寺です。阿修羅像などの多数の文化財を有し、「古都奈良の文化財」の世界遺産に登録されています。境内は東金堂、五重塔、北円堂、南円堂、国宝館、三重塔などから成り、中金堂は平成30年まで再建工事中です。高さ50.1mの五重塔等は室町時代に再建されたもので、東寺の五重塔に次いで国内で2番目の高さを誇ります。猿沢池は天平21年(749年)に興福寺の放生池として造られた人工池で「奈良八景」に数えられています。

作成

撮影場所の概要
撮影時期2016年08月
エリア近畿地方 / 奈良県
所在地奈良県奈良市登大路町48
アクセス近鉄奈良線「近鉄奈良」駅徒歩5分、JR奈良線「奈良」駅徒歩15分
地図

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興福寺

三条通り側、南円堂下の階段。
三条通り側、南円堂下の階段。

[1/18] 三条通り側、南円堂下の階段。

鹿の行き交う境内へ。興福寺の石碑。
鹿の行き交う境内へ。興福寺の石碑。

[2/18] 鹿の行き交う境内へ。興福寺の石碑。

東金堂と五重塔。
東金堂と五重塔。

[3/18] 東金堂と五重塔。

東金堂。
東金堂。

[4/18] 東金堂。

高さ50.1mの五重塔。
高さ50.1mの五重塔。

[5/18] 高さ50.1mの五重塔。

阿修羅像など多数の文化財を所蔵する国宝館。
阿修羅像など多数の文化財を所蔵する国宝館。

[6/18] 阿修羅像など多数の文化財を所蔵する国宝館。

境内中央の中金堂は再建工事中。
境内中央の中金堂は再建工事中。

[7/18] 境内中央の中金堂は再建工事中。

南大門跡。
南大門跡。

[8/18] 南大門跡。

駅から近く観光客も多い。鹿も行き来する。
駅から近く観光客も多い。鹿も行き来する。

[9/18] 駅から近く観光客も多い。鹿も行き来する。

南円堂。
南円堂。

[10/18] 南円堂。

西国第九番札所になっている。
西国第九番札所になっている。

[11/18] 西国第九番札所になっている。

西金堂跡。
西金堂跡。

[12/18] 西金堂跡。

柵で囲われている北円堂。
柵で囲われている北円堂。

[13/18] 柵で囲われている北円堂。

南円堂脇の階段。
南円堂脇の階段。

[14/18] 南円堂脇の階段。

階段途中の横の三重塔。
階段途中の横の三重塔。

[15/18] 階段途中の横の三重塔。

猿沢池

階段を下り猿沢池へ。
階段を下り猿沢池へ。

[16/18] 階段を下り猿沢池へ。

興福寺の放生池として造られた人工池。
興福寺の放生池として造られた人工池。

[17/18] 興福寺の放生池として造られた人工池。

猿沢池に投身した采女(うねめ)の霊を慰める采女神社。
猿沢池に投身した采女(うねめ)の霊を慰める采女神社。

[18/18] 猿沢池に投身した采女(うねめ)の霊を慰める采女神社。

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「興福寺」の地図

所在地奈良県奈良市登大路町48
アクセス近鉄奈良線「近鉄奈良」駅徒歩5分、JR奈良線「奈良」駅徒歩15分

近隣の写真ページ

猿沢池の写真ページ

猿沢池(6枚)160m

元興寺の写真ページ

元興寺(25枚)570m

ならまちの写真ページ

ならまち(15枚)690m

開化天皇陵の写真ページ

開化天皇陵(6枚)750m

東大寺の写真ページ

東大寺(29枚)890m

※距離は代表的な座標同士の自動計算のため誤差があります。

前後の撮影場所