1. ホーム
  2. 写真
  3. 関東地方
  4. 埼玉県
  5. 忍城(おしじょう)

忍城(おしじょう)[埼玉県]53枚

石田三成の水攻めに耐えた「浮き城」

2022年4月、行田・熊谷の桜スポットを訪れました。忍城(おしじょう)は行田市に位置する城です。室町時代の文明年間(1469年~1486年)に成田氏によって築城されたといわれています。関東七名城の1つであり、豊臣秀吉の関東平定の際には石田三成を総大将とする水攻めを耐え抜き、浮き城や亀城の別名を持ちます。江戸時代には御三階櫓が建設されますが明治初期に破却され、昭和63年(1988年)に外観復興されています。映画「のぼうの城」のモデルになっています。

作成 New!

撮影場所の概要
撮影時期2022年04月
エリア関東地方埼玉県
所在地埼玉県行田市本丸17-23
アクセス秩父鉄道「行田市」駅徒歩12分、JR「行田」駅よりバス
地図

画像の無断利用を禁じます 写真の利用と禁止事項
*Use of images is prohibited. Details


冠木門周辺

市役所南側は忍城に向かう庭園のような小路があります。
市役所南側は忍城に向かう庭園のような小路があります。

[1/53] 市役所南側は忍城に向かう庭園のような小路があります。

緑と水の音が心地よい小路を進みます。
緑と水の音が心地よい小路を進みます。

[2/53] 緑と水の音が心地よい小路を進みます。

道路を渡ると冠木門があります。
道路を渡ると冠木門があります。

[3/53] 道路を渡ると冠木門があります。

塀に囲まれた小路はお城の雰囲気。
塀に囲まれた小路はお城の雰囲気。

[4/53] 塀に囲まれた小路はお城の雰囲気。

冠木門を反対側から。
冠木門を反対側から。

[5/53] 冠木門を反対側から。

木々の中に桜の木も少しあります。
木々の中に桜の木も少しあります。

[6/53] 木々の中に桜の木も少しあります。

忍城・御三階櫓

小路の先はすぐに御三階櫓が現れます。周囲は住宅街で街中の大きな建物です。。
小路の先はすぐに御三階櫓が現れます。周囲は住宅街で街中の大きな建物です。。

[7/53] 小路の先はすぐに御三階櫓が現れます。周囲は住宅街で街中の大きな建物です。。

櫓ですが天守のように大型で迫力があります。
櫓ですが天守のように大型で迫力があります。

[8/53] 櫓ですが天守のように大型で迫力があります。

白くて美しい建物です。
白くて美しい建物です。

[9/53] 白くて美しい建物です。

周囲は桜があります。
周囲は桜があります。

[10/53] 周囲は桜があります。

左側は塀の先からあふれる桜。
左側は塀の先からあふれる桜。

[11/53] 左側は塀の先からあふれる桜。

櫓の石垣を角とする水濠があります。
櫓の石垣を角とする水濠があります。

[12/53] 櫓の石垣を角とする水濠があります。

橋の先に門(名称調査中)があります。
橋の先に門(名称調査中)があります。

[13/53] 橋の先に門(名称調査中)があります。

橋にはきれいな丸い花手水がありました。
橋にはきれいな丸い花手水がありました。

[14/53] 橋にはきれいな丸い花手水がありました。

橋の先の土手に桜があります。
橋の先の土手に桜があります。

[15/53] 橋の先の土手に桜があります。

橋付近から眺める御三階櫓。大きくて迫力があります。
橋付近から眺める御三階櫓。大きくて迫力があります。

[16/53] 橋付近から眺める御三階櫓。大きくて迫力があります。

橋からの水濠。鯉がいました。
橋からの水濠。鯉がいました。

[17/53] 橋からの水濠。鯉がいました。

橋の先の門をくぐります。
橋の先の門をくぐります。

[18/53] 橋の先の門をくぐります。

城内・忍城の鐘周辺

現在の城内へ。突き当りはすぐに行田市郷土博物館があり道は左右に分かれます。
現在の城内へ。突き当りはすぐに行田市郷土博物館があり道は左右に分かれます。

[19/53] 現在の城内へ。突き当りはすぐに行田市郷土博物館があり道は左右に分かれます。

忍城の由来の看板。
忍城の由来の看板。

[20/53] 忍城の由来の看板。

門の右脇の広場の木々と桜。
門の右脇の広場の木々と桜。

[21/53] 門の右脇の広場の木々と桜。

右側の通路を進みます。左は建物が迫って圧迫感。
右側の通路を進みます。左は建物が迫って圧迫感。

[22/53] 右側の通路を進みます。左は建物が迫って圧迫感。

角には忍城の鐘があります。
角には忍城の鐘があります。

[23/53] 角には忍城の鐘があります。

付近では水が湧き出ています。
付近では水が湧き出ています。

[24/53] 付近では水が湧き出ています。

川となって流れています。
川となって流れています。

[25/53] 川となって流れています。

川にはここにも丸い花手水が浮いています。
川にはここにも丸い花手水が浮いています。

[26/53] 川にはここにも丸い花手水が浮いています。

この先は博物館の入り口があります。
この先は博物館の入り口があります。

[27/53] この先は博物館の入り口があります。

城内・御三階櫓

今度は門の左側、御三階櫓の方へ向かいます。
今度は門の左側、御三階櫓の方へ向かいます。

[28/53] 今度は門の左側、御三階櫓の方へ向かいます。

木々と御三階櫓。
木々と御三階櫓。

[29/53] 木々と御三階櫓。

桜の木も少しあります。
桜の木も少しあります。

[30/53] 桜の木も少しあります。

近づいて桜の木から見上げる。
近づいて桜の木から見上げる。

[31/53] 近づいて桜の木から見上げる。

博物館側には竹林があります。
博物館側には竹林があります。

[32/53] 博物館側には竹林があります。

竹林と桜のコンパクトな通路。
竹林と桜のコンパクトな通路。

[33/53] 竹林と桜のコンパクトな通路。

櫓へは博物館からの通路を渡って入ります。
櫓へは博物館からの通路を渡って入ります。

[34/53] 櫓へは博物館からの通路を渡って入ります。

櫓前の広場は塀に囲まれ、木々が立っています。
櫓前の広場は塀に囲まれ、木々が立っています。

[35/53] 櫓前の広場は塀に囲まれ、木々が立っています。

広場からの櫓、松と桜の木。
広場からの櫓、松と桜の木。

[36/53] 広場からの櫓、松と桜の木。

桜越しの櫓。
桜越しの櫓。

[37/53] 桜越しの櫓。

広場の様子。
広場の様子。

[38/53] 広場の様子。

広場と御三階櫓。
広場と御三階櫓。

[39/53] 広場と御三階櫓。

竹と桜と松越しの御三階櫓、日本らしい情景です。
竹と桜と松越しの御三階櫓、日本らしい情景です。

[40/53] 竹と桜と松越しの御三階櫓、日本らしい情景です。

城内の西側

広場から西側へ進みます。
広場から西側へ進みます。

[41/53] 広場から西側へ進みます。

振り返ると竹林。
振り返ると竹林。

[42/53] 振り返ると竹林。

右手には博物館の建物。
右手には博物館の建物。

[43/53] 右手には博物館の建物。

塀の切れ目から出ます。
塀の切れ目から出ます。

[44/53] 塀の切れ目から出ます。

振り返ったところ。
振り返ったところ。

[45/53] 振り返ったところ。

左側には伝進修館表門(くぐって振り返ったところ)。
左側には伝進修館表門(くぐって振り返ったところ)。

[46/53] 左側には伝進修館表門(くぐって振り返ったところ)。

右側は駐車場方面への通路。
右側は駐車場方面への通路。

[47/53] 右側は駐車場方面への通路。

櫓に使われていた石垣が置かれています。
櫓に使われていた石垣が置かれています。

[48/53] 櫓に使われていた石垣が置かれています。

駐車場~城外

駐車場にも桜が見られる場所がありました。
駐車場にも桜が見られる場所がありました。

[49/53] 駐車場にも桜が見られる場所がありました。

駐車場から博物館への門。
駐車場から博物館への門。

[50/53] 駐車場から博物館への門。

北側の行田市郷土博物館の入り口。
北側の行田市郷土博物館の入り口。

[51/53] 北側の行田市郷土博物館の入り口。

道路沿いの歩道から、狭間のある塀が見られます。
道路沿いの歩道から、狭間のある塀が見られます。

[52/53] 道路沿いの歩道から、狭間のある塀が見られます。

御三階櫓方面の水濠、土手の桜。
御三階櫓方面の水濠、土手の桜。

[53/53] 御三階櫓方面の水濠、土手の桜。

画像の無断利用を禁じます 写真の利用と禁止事項
*Use of images is prohibited. Details



前後の撮影場所

  • 熊谷桜堤の写真ページへ
  • - NEXT -
    熊谷桜堤(36枚)
    荒川土手に2km続く桜の名所

  • 水城公園の写真ページへ
  • - PREV -
    水城公園(38枚)
    外堀を整備した池と桜の公園

「忍城(おしじょう)」の地図

所在地埼玉県行田市本丸17-23
アクセス秩父鉄道「行田市」駅徒歩12分、JR「行田」駅よりバス

忍城(おしじょう)の近隣

水城公園の写真ページ

水城公園(38枚)520m

※距離は代表的な座標同士の自動計算のため誤差があります。
関連ブログ

ブログに共通のタグ 「行田・熊谷桜散策2022」の記事があります。



↓拍手ボタンを押して頂けると励みになります。



  1. ホーム
  2. 写真
  3. 関東地方
  4. 埼玉県
  5. 忍城(おしじょう)