武蔵御嶽神社(御岳山)[東京都]<60枚>

2020年8月、奥多摩旅行に行きました。武蔵御嶽(みたけ)神社は青梅市の武蔵御岳山の山上(929m)に位置する古社です。創建は崇神天皇7年(紀元前91年)とされ、天平8年(736年)に行基が蔵王権現の像を安置したとされます。中世以降に山岳信仰が興隆し、関東の修験の中心となりました。文暦元年(1234年)に社殿を再興し、慶長11年(1606年)に社殿を改築、元禄13年(1700年)に現在の幣殿と拝殿が造成されました。昭和27年(1952年)に武蔵御嶽神社に改称しました。ケーブルカーでアクセスでき、現在でも関東有数の霊山として多くの参拝者が訪れます。大口真神を祀る「おいぬ様」信仰から犬連れの参拝者も訪れます。

撮影場所の概要
撮影時期2020年08月
エリア関東地方 / 東京都
所在地東京都青梅市御岳山176
アクセスJR青梅線「御嶽」駅よりバス→御岳山ケーブルカー「御岳山」駅徒歩30分
備考ケーブルカーを下りて参道に急坂、神社に急階段あり。
地図

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御岳山ケーブルカー

青梅線御嶽駅からバスに乗りケーブル下へ。
青梅線御嶽駅からバスに乗りケーブル下へ。

青梅線御嶽駅からバスに乗りケーブル下へ。

ケーブルカー駅までしばらく坂を登ります。
ケーブルカー駅までしばらく坂を登ります。

ケーブルカー駅までしばらく坂を登ります。

ケーブルカー滝本駅と、急角度の赤い軌道が見えてきました。
ケーブルカー滝本駅と、急角度の赤い軌道が見えてきました。

ケーブルカー滝本駅と、急角度の赤い軌道が見えてきました。

滝本駅から乗車します。駅脇には駐車場入口。
滝本駅から乗車します。駅脇には駐車場入口。

滝本駅から乗車します。駅脇には駐車場入口。

カラフルなケーブルカーの車両。
カラフルなケーブルカーの車両。

カラフルなケーブルカーの車両。

急角度の斜面をどんどん登っていきます。
急角度の斜面をどんどん登っていきます。

急角度の斜面をどんどん登っていきます。

御岳山駅に到着。
御岳山駅に到着。

御岳山駅に到着。

ケーブルカー御岳山駅。駅舎には売店、裏手にはトイレ。
ケーブルカー御岳山駅。駅舎には売店、裏手にはトイレ。

ケーブルカー御岳山駅。駅舎には売店、裏手にはトイレ。

駅前の広場。標高は高いですが少し涼しいぐらいで暑い。
駅前の広場。標高は高いですが少し涼しいぐらいで暑い。

駅前の広場。標高は高いですが少し涼しいぐらいで暑い。

広場からの眺め。霞んでいますが山並みが見えます。
広場からの眺め。霞んでいますが山並みが見えます。

広場からの眺め。霞んでいますが山並みが見えます。

展望台へのリフトがあります。
展望台へのリフトがあります。

展望台へのリフトがあります。

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武蔵御嶽神社への参道

武蔵御嶽神社への参道を進みます。
武蔵御嶽神社への参道を進みます。

武蔵御嶽神社への参道を進みます。

歌碑があります。
歌碑があります。

歌碑があります。

最初の鳥居をくぐります。
最初の鳥居をくぐります。

最初の鳥居をくぐります。

おいぬさま信仰、犬連れの参拝者も見かけます。
おいぬさま信仰、犬連れの参拝者も見かけます。

おいぬさま信仰、犬連れの参拝者も見かけます。

前半は緩やかな下りの山道です。
前半は緩やかな下りの山道です。

前半は緩やかな下りの山道です。

高木に囲まれた自然の中の参道。
高木に囲まれた自然の中の参道。

高木に囲まれた自然の中の参道。

山の麓からの道が合流します。
山の麓からの道が合流します。

山の麓からの道が合流します。

建物が現れた所で右側にビジターセンター。
建物が現れた所で右側にビジターセンター。

建物が現れた所で右側にビジターセンター。

山道から建物が増え、住宅街の路地裏のような雰囲気へ。
山道から建物が増え、住宅街の路地裏のような雰囲気へ。

山道から建物が増え、住宅街の路地裏のような雰囲気へ。

辺りは宿坊が立ち並び、田舎の町並みのようで山奥感を忘れます。
辺りは宿坊が立ち並び、田舎の町並みのようで山奥感を忘れます。

辺りは宿坊が立ち並び、田舎の町並みのようで山奥感を忘れます。

宿坊・茶処の馬場家御師住宅は茅葺屋根で趣がある。
宿坊・茶処の馬場家御師住宅は茅葺屋根で趣がある。

宿坊・茶処の馬場家御師住宅は茅葺屋根で趣がある。

道は急坂に変化しました。体力的にきつくなります。
道は急坂に変化しました。体力的にきつくなります。

道は急坂に変化しました。体力的にきつくなります。

交差点からさらに急坂を登ります(せり出した部分より)。
交差点からさらに急坂を登ります(せり出した部分より)。

交差点からさらに急坂を登ります(せり出した部分より)。

右斜面に神代ケヤキがあり見上げます。大きくて力強い。
右斜面に神代ケヤキがあり見上げます。大きくて力強い。

右斜面に神代ケヤキがあり見上げます。大きくて力強い。

頭上を横に伸びる枝も長い。
頭上を横に伸びる枝も長い。

頭上を横に伸びる枝も長い。

坂を登ると神社前の商店街へ。
坂を登ると神社前の商店街へ。

坂を登ると神社前の商店街へ。

武蔵御嶽神社・隋身門~宝物殿

鳥居前広場へ。階段に大鳥居と隋身門。
鳥居前広場へ。階段に大鳥居と隋身門。

鳥居前広場へ。階段に大鳥居と隋身門。

左に手水舎。ペット用も。
左に手水舎。ペット用も。

左に手水舎。ペット用も。

階段脇に沢山の灯篭。
階段脇に沢山の灯篭。

階段脇に沢山の灯篭。

隋身門。
隋身門。

隋身門。

カラフルな額。
カラフルな額。

カラフルな額。

左側に階段が続きます。
左側に階段が続きます。

左側に階段が続きます。

右に稲荷社。
右に稲荷社。

右に稲荷社。

河童の腰掛。犬のもありました。
河童の腰掛。犬のもありました。

河童の腰掛。犬のもありました。

右に三柱社。
右に三柱社。

右に三柱社。

まだ階段が続きます。
まだ階段が続きます。

まだ階段が続きます。

鳥居の先、高木に囲まれた階段を進みます。
鳥居の先、高木に囲まれた階段を進みます。

鳥居の先、高木に囲まれた階段を進みます。

階段に顔を出す「天邪鬼」を発見。3カ所あり、踏むと邪気払いになるという。
階段に顔を出す「天邪鬼」を発見。3カ所あり、踏むと邪気払いになるという。

階段に顔を出す「天邪鬼」を発見。3カ所あり、踏むと邪気払いになるという。

見上げる巨木。
見上げる巨木。

見上げる巨木。

右に曲がり、幣殿・拝殿が見えてきました。
右に曲がり、幣殿・拝殿が見えてきました。

右に曲がり、幣殿・拝殿が見えてきました。

階段の途中の横に宝物殿。
階段の途中の横に宝物殿。

階段の途中の横に宝物殿。

武蔵御嶽神社・本殿周辺

頂上の幣殿・拝殿前に到着。長い階段で疲れました。風が涼しくトンボが飛ぶ。
頂上の幣殿・拝殿前に到着。長い階段で疲れました。風が涼しくトンボが飛ぶ。

頂上の幣殿・拝殿前に到着。長い階段で疲れました。風が涼しくトンボが飛ぶ。

幣殿・拝殿、装飾が色鮮やかで美しい。
幣殿・拝殿、装飾が色鮮やかで美しい。

幣殿・拝殿、装飾が色鮮やかで美しい。

幣殿・拝殿の豪華な装飾。
幣殿・拝殿の豪華な装飾。

幣殿・拝殿の豪華な装飾。

大きくて隆々たる狼の狛犬。
大きくて隆々たる狼の狛犬。

大きくて隆々たる狼の狛犬。

大きくて隆々たる狼の狛犬。
大きくて隆々たる狼の狛犬。

大きくて隆々たる狼の狛犬。

社殿前からの山並みの風景。
社殿前からの山並みの風景。

社殿前からの山並みの風景。

社殿前からの山並みの風景。
社殿前からの山並みの風景。

社殿前からの山並みの風景。

左側、社務所もにぎわう。
左側、社務所もにぎわう。

左側、社務所もにぎわう。

幣殿・拝殿の左脇に境内が続きます。
幣殿・拝殿の左脇に境内が続きます。

幣殿・拝殿の左脇に境内が続きます。

二柱社と八柱社。
二柱社と八柱社。

二柱社と八柱社。

本殿横の触拝所。
本殿横の触拝所。

本殿横の触拝所。

神明造の本殿を背後より。
神明造の本殿を背後より。

神明造の本殿を背後より。

本殿の背後の神明社。
本殿の背後の神明社。

本殿の背後の神明社。

左奥に北野社。
左奥に北野社。

左奥に北野社。

神明社の裏に巨福社。
神明社の裏に巨福社。

神明社の裏に巨福社。

奥には「おいぬさま」を祀る大口真神社。
奥には「おいぬさま」を祀る大口真神社。

奥には「おいぬさま」を祀る大口真神社。

こちらの狛犬も力強い狼。
こちらの狛犬も力強い狼。

こちらの狛犬も力強い狼。

一番奥には奥宮遥拝所。山の奥の奥宮を望む。
一番奥には奥宮遥拝所。山の奥の奥宮を望む。

一番奥には奥宮遥拝所。山の奥の奥宮を望む。

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「武蔵御嶽神社(御岳山)」の地図

所在地東京都青梅市御岳山176
アクセスJR青梅線「御嶽」駅よりバス→御岳山ケーブルカー「御岳山」駅徒歩30分
備考ケーブルカーを下りて参道に急坂、神社に急階段あり。

前後の撮影場所


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