増上寺[東京都]*35枚

2019年1月、港区を訪れました。増上寺は港区芝公園四丁目にある浄土宗の仏教寺院です。9世紀頃に空海の弟子の宗叡が建立した光明寺が前身といわれ、明徳4年(1393年)に聖聡(しょうそう)が真言宗から浄土宗に改宗し、増上寺と改めました。聖聡は松平氏や徳川氏とつながりが深く、徳川家の菩提寺となり、徳川将軍の内、秀忠、家宣、家継、家重、家慶、家茂が葬られています。元和8年(1622年)建立の重要文化財の三解脱門は戦災を免れ、大殿は昭和49年(1974年)の再建で室町期の阿弥陀如来像等が祀られ、安国殿は「黒本尊」といわれる室町期の秘仏・阿弥陀如来を祀っています。地名にもなっている大門は増上寺の旧総門で、昭和12年に東京市が再建し、平成28年(2016年)に増上寺に返還されました。東京タワーは境内の墓地の一部を提供して建てられました。

作成

撮影場所の概要
撮影時期2019年01月
エリア関東地方 / 東京都
所在地東京都港区芝公園4丁目7−35
アクセス都営三田線「御成門」駅・「芝公園」駅、都営浅草線・大江戸線「大門」駅 徒歩数分、JR・東京モノレール「浜松町」駅 徒歩10分
地図

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大門

地下鉄の大門駅を出た浜松町駅方面。
地下鉄の大門駅を出た浜松町駅方面。

[1/35] 地下鉄の大門駅を出た浜松町駅方面。

増上寺方面には道路をまたぐ大門があります。
増上寺方面には道路をまたぐ大門があります。

[2/35] 増上寺方面には道路をまたぐ大門があります。

寺域はまだ先で、一般道路上の門は独特の存在感。
寺域はまだ先で、一般道路上の門は独特の存在感。

[3/35] 寺域はまだ先で、一般道路上の門は独特の存在感。

大門の後ろより。車が沢山くぐります。
大門の後ろより。車が沢山くぐります。

[4/35] 大門の後ろより。車が沢山くぐります。

大門の先、東京タワーを眺めながら増上寺へ。
大門の先、東京タワーを眺めながら増上寺へ。

[5/35] 大門の先、東京タワーを眺めながら増上寺へ。

増上寺

交差点に重要文化財の巨大な三解脱門。
交差点に重要文化財の巨大な三解脱門。

[6/35] 交差点に重要文化財の巨大な三解脱門。

門の正面は車通りの多い道路。
門の正面は車通りの多い道路。

[7/35] 門の正面は車通りの多い道路。

増上寺境内へ。大殿と背後には大きな東京タワー。
増上寺境内へ。大殿と背後には大きな東京タワー。

[8/35] 増上寺境内へ。大殿と背後には大きな東京タワー。

都心部の広々とした空間に見上げる東京タワー、解放感があります。
都心部の広々とした空間に見上げる東京タワー、解放感があります。

[9/35] 都心部の広々とした空間に見上げる東京タワー、解放感があります。

くぐって来た大きな三解脱門。
くぐって来た大きな三解脱門。

[10/35] くぐって来た大きな三解脱門。

左側には聖観世音菩薩像。
左側には聖観世音菩薩像。

[11/35] 左側には聖観世音菩薩像。

その先には手水舎。
その先には手水舎。

[12/35] その先には手水舎。

右側には鐘楼。
右側には鐘楼。

[13/35] 右側には鐘楼。

その先には写経塔。東京タワーに似ています。
その先には写経塔。東京タワーに似ています。

[14/35] その先には写経塔。東京タワーに似ています。

正面に堂々と鎮座する大きな大殿(本堂)。
正面に堂々と鎮座する大きな大殿(本堂)。

[15/35] 正面に堂々と鎮座する大きな大殿(本堂)。

左側には増上寺会館と光摂殿。
左側には増上寺会館と光摂殿。

[16/35] 左側には増上寺会館と光摂殿。

境内からは常に東京タワーの存在感。
境内からは常に東京タワーの存在感。

[17/35] 境内からは常に東京タワーの存在感。

線香が香る大殿前からの眺め、大きなビルも見えます。
線香が香る大殿前からの眺め、大きなビルも見えます。

[18/35] 線香が香る大殿前からの眺め、大きなビルも見えます。

左側、東京タワー方面へと人が流れて行きます。
左側、東京タワー方面へと人が流れて行きます。

[19/35] 左側、東京タワー方面へと人が流れて行きます。

三解脱門、浜松町方面。境内には外国人を含む沢山の人が行き交います。
三解脱門、浜松町方面。境内には外国人を含む沢山の人が行き交います。

[20/35] 三解脱門、浜松町方面。境内には外国人を含む沢山の人が行き交います。

大殿脇から見える東京タワー。
大殿脇から見える東京タワー。

[21/35] 大殿脇から見える東京タワー。

地下には宝物展示室があります。
地下には宝物展示室があります。

[22/35] 地下には宝物展示室があります。

安国殿越しの東京タワー。
安国殿越しの東京タワー。

[23/35] 安国殿越しの東京タワー。

大きな岩があります。
大きな岩があります。

[24/35] 大きな岩があります。

「黒本尊」と呼ばれる阿弥陀如来の秘仏が祀られる安国殿。
「黒本尊」と呼ばれる阿弥陀如来の秘仏が祀られる安国殿。

[25/35] 「黒本尊」と呼ばれる阿弥陀如来の秘仏が祀られる安国殿。

巨大な大殿。
巨大な大殿。

[26/35] 巨大な大殿。

増上寺の境内図と解説は英語でも書かれています。
増上寺の境内図と解説は英語でも書かれています。

[27/35] 増上寺の境内図と解説は英語でも書かれています。

道路沿いには子供の健康と成長を願う千躰子育地蔵尊が並びます。
道路沿いには子供の健康と成長を願う千躰子育地蔵尊が並びます。

[28/35] 道路沿いには子供の健康と成長を願う千躰子育地蔵尊が並びます。

西向聖観世音菩薩は江戸三十三観音札所で、子育て、安産にご利益があります。
西向聖観世音菩薩は江戸三十三観音札所で、子育て、安産にご利益があります。

[29/35] 西向聖観世音菩薩は江戸三十三観音札所で、子育て、安産にご利益があります。

安国殿脇の徳川将軍家墓所への入口を入ります。
安国殿脇の徳川将軍家墓所への入口を入ります。

[30/35] 安国殿脇の徳川将軍家墓所への入口を入ります。

ここにも千躰子育地蔵尊が並びます。赤い帽子と開店する風車が印象的。
ここにも千躰子育地蔵尊が並びます。赤い帽子と開店する風車が印象的。

[31/35] ここにも千躰子育地蔵尊が並びます。赤い帽子と開店する風車が印象的。

徳川将軍家墓所前の小庭園。
徳川将軍家墓所前の小庭園。

[32/35] 徳川将軍家墓所前の小庭園。

徳川将軍家墓所前、6人の将軍が葬られています。
徳川将軍家墓所前、6人の将軍が葬られています。

[33/35] 徳川将軍家墓所前、6人の将軍が葬られています。

近くに四菩薩像。
近くに四菩薩像。

[34/35] 近くに四菩薩像。

墓所横にも地蔵の列が続きます。
墓所横にも地蔵の列が続きます。

[35/35] 墓所横にも地蔵の列が続きます。

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「増上寺」の地図

所在地東京都港区芝公園4丁目7−35
アクセス都営三田線「御成門」駅・「芝公園」駅、都営浅草線・大江戸線「大門」駅 徒歩数分、JR・東京モノレール「浜松町」駅 徒歩10分

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前後の撮影場所