浄瑠璃寺[京都府]*21枚

2018年8月、大阪・京都旅行に行きました。浄瑠璃寺(じょうるりじ)は京都府木津川市にある真言律宗の寺院です。義明上人により1047年(永承2年)に創建されました。奈良県境の当尾(とうの)に位置し平城京からも近く、付近には鎌倉時代の石仏、石塔などが点在しています。境内は浄土式庭園で、池の東岸には重要文化財の薬師如来を安置する国宝の三重塔、西岸には国宝の阿弥陀如来坐像9体を安置する国宝の本堂があります。寺名は薬師如来の浄土「東方浄瑠璃世界」に因んでいます。平安時代に多数建立された九体阿弥陀堂の唯一の遺構で貴重です。

作成

撮影場所の概要
撮影時期2018年08月
エリア近畿地方 / 京都府
所在地 京都府木津川市加茂町西小礼場40
アクセス「近鉄奈良」駅よりバス23分
地図

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浄瑠璃寺

バス停から参道を進み山門へ。
バス停から参道を進み山門へ。

[1/21] バス停から参道を進み山門へ。

境内は浄土式庭園で大きな池、中央には弁才天を祀る祠。
境内は浄土式庭園で大きな池、中央には弁才天を祀る祠。

[2/21] 境内は浄土式庭園で大きな池、中央には弁才天を祀る祠。

浄瑠璃寺の解説。
浄瑠璃寺の解説。

[3/21] 浄瑠璃寺の解説。

西岸には国宝の阿弥陀如来坐像9体を安置する本堂。
西岸には国宝の阿弥陀如来坐像9体を安置する本堂。

[4/21] 西岸には国宝の阿弥陀如来坐像9体を安置する本堂。

本堂への入口。周辺には子猫たちがいました(後述)。
本堂への入口。周辺には子猫たちがいました(後述)。

[5/21] 本堂への入口。周辺には子猫たちがいました(後述)。

東岸には三重塔があります。
東岸には三重塔があります。

[6/21] 東岸には三重塔があります。

セミが鳴く涼しい庭園を歩く。
セミが鳴く涼しい庭園を歩く。

[7/21] セミが鳴く涼しい庭園を歩く。

池の中央の祠。
池の中央の祠。

[8/21] 池の中央の祠。

入口の山門。
入口の山門。

[9/21] 入口の山門。

緑の中の鐘楼。
緑の中の鐘楼。

[10/21] 緑の中の鐘楼。

東岸、池越しに本堂を正面に見る。
東岸、池越しに本堂を正面に見る。

[11/21] 東岸、池越しに本堂を正面に見る。

趣のある苔の生えた岩々。
趣のある苔の生えた岩々。

[12/21] 趣のある苔の生えた岩々。

美しい庭園です。
美しい庭園です。

[13/21] 美しい庭園です。

東岸の階段の上に三重塔、国宝の薬師如来を安置。
東岸の階段の上に三重塔、国宝の薬師如来を安置。

[14/21] 東岸の階段の上に三重塔、国宝の薬師如来を安置。

自然の中の色鮮やかな三重塔。
自然の中の色鮮やかな三重塔。

[15/21] 自然の中の色鮮やかな三重塔。

本堂脇には猫が沢山見られました。
本堂脇には猫が沢山見られました。

[16/21] 本堂脇には猫が沢山見られました。

子猫が何匹もいました。
子猫が何匹もいました。

[17/21] 子猫が何匹もいました。

人に慣れてるのか逃げるそぶりはありません。
人に慣れてるのか逃げるそぶりはありません。

[18/21] 人に慣れてるのか逃げるそぶりはありません。

境内を悠々自適に過ごす猫達。
境内を悠々自適に過ごす猫達。

[19/21] 境内を悠々自適に過ごす猫達。

猫好きにとっては極楽浄土そのものです。
猫好きにとっては極楽浄土そのものです。

[20/21] 猫好きにとっては極楽浄土そのものです。

猫たちの様々な気ままな姿を見られました。
猫たちの様々な気ままな姿を見られました。

[21/21] 猫たちの様々な気ままな姿を見られました。

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「浄瑠璃寺」の地図

所在地 京都府木津川市加茂町西小礼場40
アクセス「近鉄奈良」駅よりバス23分

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※距離は代表的な座標同士の自動計算のため誤差があります。

前後の撮影場所