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吉田城(豊橋公園)[愛知県]47枚

三河の重要拠点、池田輝政が大改修

2022年5月、東三河・浜松旅行に行きました。吉田城は豊橋市今橋町にあったお城です。永正2年(1505年)に牧野古白が築城し、今橋城と呼ばれていましたが後に吉田城に改称しています。戦国時代は三河の重要拠点の1つで、永禄7年(1564年)に徳川家康が攻略し城主に酒井忠次を置いています。天正18年(1590年)に池田輝政が城主になると城を大改修し城下町を整備しました。江戸時代には吉田藩の藩庁が置かれ譜代大名が城主を務めています。明治維新後に豊橋藩と改称されると豊橋城とも呼ばれました。太平洋戦争後に豊橋公園として整備され、昭和29年(1954年)に隅櫓(鉄櫓=くろがねやぐら)が模擬再建されています。

作成

撮影時期2022年05月
エリア中部地方愛知県
所在地愛知県豊橋市今橋町3  [MAP]
アクセスJR東海道本線「豊橋」駅徒歩20分、豊鉄市内線「市役所前」徒歩5分
関連サイト吉田城/豊橋市

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二の丸

豊橋公園の入口、歴史ありそうな雰囲気です。左には歩兵第18連隊の哨舎跡。
豊橋公園の入口、歴史ありそうな雰囲気です。左には歩兵第18連隊の哨舎跡。

[1/47] 豊橋公園の入口、歴史ありそうな雰囲気です。左には歩兵第18連隊の哨舎跡。

中は木々が豊かな公園です。
中は木々が豊かな公園です。

[2/47] 中は木々が豊かな公園です。

吉田城案内図。現在は豊橋公園として整備されています。
吉田城案内図。現在は豊橋公園として整備されています。

[3/47] 吉田城案内図。現在は豊橋公園として整備されています。

木々が美しい公園内、本丸のある北の方へ進みます。
木々が美しい公園内、本丸のある北の方へ進みます。

[4/47] 木々が美しい公園内、本丸のある北の方へ進みます。

休憩小屋も心地よさそう。
休憩小屋も心地よさそう。

[5/47] 休憩小屋も心地よさそう。

右側の豊橋市美術博物館方面ではお祭りのようなイベントで賑わっています。
右側の豊橋市美術博物館方面ではお祭りのようなイベントで賑わっています。

[6/47] 右側の豊橋市美術博物館方面ではお祭りのようなイベントで賑わっています。

庭園跡にあるような1本1本が大きくて立派な木です。
庭園跡にあるような1本1本が大きくて立派な木です。

[7/47] 庭園跡にあるような1本1本が大きくて立派な木です。

立派な木々を眺めながら二の丸を進みます。
立派な木々を眺めながら二の丸を進みます。

[8/47] 立派な木々を眺めながら二の丸を進みます。

本丸入口の石垣崩落で通行止めのため右に迂回します。
本丸入口の石垣崩落で通行止めのため右に迂回します。

[9/47] 本丸入口の石垣崩落で通行止めのため右に迂回します。

本丸との間に空堀が現れます。
本丸との間に空堀が現れます。

[10/47] 本丸との間に空堀が現れます。

頭上にはそよそよと音を立てる美しい木々。
頭上にはそよそよと音を立てる美しい木々。

[11/47] 頭上にはそよそよと音を立てる美しい木々。

金柑丸

本丸東側の金柑丸(きんかんまる)へ。少し雑然とした裏側的な雰囲気です。
本丸東側の金柑丸(きんかんまる)へ。少し雑然とした裏側的な雰囲気です。

[12/47] 本丸東側の金柑丸(きんかんまる)へ。少し雑然とした裏側的な雰囲気です。

豊城神社の石碑。
豊城神社の石碑。

[13/47] 豊城神社の石碑。

奥には弥健神社があります。
奥には弥健神社があります。

[14/47] 奥には弥健神社があります。

歩兵第18連隊の戦病死者を追悼する神武天皇の銅像があります。
歩兵第18連隊の戦病死者を追悼する神武天皇の銅像があります。

[15/47] 歩兵第18連隊の戦病死者を追悼する神武天皇の銅像があります。

左側の本丸へ向かいます。
左側の本丸へ向かいます。

[16/47] 左側の本丸へ向かいます。

吉田城の看板。
吉田城の看板。

[17/47] 吉田城の看板。

空堀の南側。
空堀の南側。

[18/47] 空堀の南側。

空堀の北側、そのまま豊川へと開いています。
空堀の北側、そのまま豊川へと開いています。

[19/47] 空堀の北側、そのまま豊川へと開いています。

桝形を進み石垣が現れます。
桝形を進み石垣が現れます。

[20/47] 桝形を進み石垣が現れます。

裏御門跡の石垣(右側)。
裏御門跡の石垣(右側)。

[21/47] 裏御門跡の石垣(右側)。

裏御門跡の石垣(左側)。
裏御門跡の石垣(左側)。

[22/47] 裏御門跡の石垣(左側)。

本丸・鉄櫓

裏御門跡を過ぎると本丸の広場が開けます。
裏御門跡を過ぎると本丸の広場が開けます。

[23/47] 裏御門跡を過ぎると本丸の広場が開けます。

裏御門跡を振り返る。
裏御門跡を振り返る。

[24/47] 裏御門跡を振り返る。

南側の入口の門(名称調査中)は石垣崩落のため通行止め。
南側の入口の門(名称調査中)は石垣崩落のため通行止め。

[25/47] 南側の入口の門(名称調査中)は石垣崩落のため通行止め。

本丸広場の南東側、石垣が囲います。
本丸広場の南東側、石垣が囲います。

[26/47] 本丸広場の南東側、石垣が囲います。

本丸には木々が点在しています。
本丸には木々が点在しています。

[27/47] 本丸には木々が点在しています。

北西側には再建された鉄櫓(くろがねやぐら)があります。周辺には憩う人達。
北西側には再建された鉄櫓(くろがねやぐら)があります。周辺には憩う人達。

[28/47] 北西側には再建された鉄櫓(くろがねやぐら)があります。周辺には憩う人達。

天守のようなシンボル的な大きな櫓です。
天守のようなシンボル的な大きな櫓です。

[29/47] 天守のようなシンボル的な大きな櫓です。

鉄櫓内部より、カーブする豊川を望む。格子越しなのであまり見やすくはありません。
鉄櫓内部より、カーブする豊川を望む。格子越しなのであまり見やすくはありません。

[30/47] 鉄櫓内部より、カーブする豊川を望む。格子越しなのであまり見やすくはありません。

鉄櫓前より本丸広場の南側。
鉄櫓前より本丸広場の南側。

[31/47] 鉄櫓前より本丸広場の南側。

本丸・武具所跡周辺

鉄櫓の豊川側には武具所跡があり展望台のようになっています。
鉄櫓の豊川側には武具所跡があり展望台のようになっています。

[32/47] 鉄櫓の豊川側には武具所跡があり展望台のようになっています。

豊川側から見上げる鉄櫓。
豊川側から見上げる鉄櫓。

[33/47] 豊川側から見上げる鉄櫓。

テラスのような展望台からカーブする豊川を望む。
テラスのような展望台からカーブする豊川を望む。

[34/47] テラスのような展望台からカーブする豊川を望む。

左側には吉田大橋があります。
左側には吉田大橋があります。

[35/47] 左側には吉田大橋があります。

足元はすぐ川沿いです。
足元はすぐ川沿いです。

[36/47] 足元はすぐ川沿いです。

北御多門跡を見下ろす。
北御多門跡を見下ろす。

[37/47] 北御多門跡を見下ろす。

曲がって横に伸びる松の木が印象的です。
曲がって横に伸びる松の木が印象的です。

[38/47] 曲がって横に伸びる松の木が印象的です。

大きくカーブする木、撮影スポットになっていました。
大きくカーブする木、撮影スポットになっていました。

[39/47] 大きくカーブする木、撮影スポットになっていました。

本丸を石垣が囲います。
本丸を石垣が囲います。

[40/47] 本丸を石垣が囲います。

北御多門跡・豊川沿い

本丸北側の出入り口、北御多門跡へ。
本丸北側の出入り口、北御多門跡へ。

[41/47] 本丸北側の出入り口、北御多門跡へ。

階段状の桝形を囲う高い石垣が印象的です。
階段状の桝形を囲う高い石垣が印象的です。

[42/47] 階段状の桝形を囲う高い石垣が印象的です。

急階段を下り石垣と鉄櫓を見上げます。
急階段を下り石垣と鉄櫓を見上げます。

[43/47] 急階段を下り石垣と鉄櫓を見上げます。

川沿いの遊歩道という感じです。。
川沿いの遊歩道という感じです。。

[44/47] 川沿いの遊歩道という感じです。。

カーブしている豊川。
カーブしている豊川。

[45/47] カーブしている豊川。

道の東側は石垣が迫ります。
道の東側は石垣が迫ります。

[46/47] 道の東側は石垣が迫ります。

金柑丸と本丸の間の空堀を川側から望む。
金柑丸と本丸の間の空堀を川側から望む。

[47/47] 金柑丸と本丸の間の空堀を川側から望む。

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「吉田城(豊橋公園)」の地図

所在地愛知県豊橋市今橋町3
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