相模国分寺跡[神奈川県]*35枚

2019年12月、相鉄・JR直通線沿線を散策しました。相模国分寺跡は奈良時代に聖武天皇が全国各地に建立した国分寺のうち、海老名市にある相模国国分僧寺の跡です。8世紀中期の創建とされ、寺域は東西240m、南北300mとみられています。東西160m、南北120mの回廊に中門、講堂、金堂、塔を持つ法隆寺式の伽藍配置で、北側には僧坊や建物群がありました。跡地は歴史公園として整備され、憩いの場となっています。七重の塔はビナウォークのある海老名中央公園内に3分の1サイズの模型が建てられています。3回の復興の後現存する後続寺院の相模国分寺は南東に100m離れた所に位置する高野山真言宗の寺院です。

撮影場所の概要
撮影時期2019年12月
エリア関東地方 / 神奈川県
所在地神奈川県海老名市国分南1目19-18
アクセス小田急・相鉄「海老名」駅徒歩11分
地図

画像の無断利用を禁じます 写真の利用と禁止事項
*Use of images is prohibited. Details


スポンサーリンク

海老名市温故館跡

寺域の南東部、海老名市温故館跡へ。
寺域の南東部、海老名市温故館跡へ。

寺域の南東部、海老名市温故館跡へ。

消防団のシャッターに七重の塔。
消防団のシャッターに七重の塔。

消防団のシャッターに七重の塔。

一本の大きな木が目を引く。
一本の大きな木が目を引く。

一本の大きな木が目を引く。

寺跡は住宅街の中に広場が広がる。
寺跡は住宅街の中に広場が広がる。

寺跡は住宅街の中に広場が広がる。

2011年まであった海老名市温故館跡。
2011年まであった海老名市温故館跡。

2011年まであった海老名市温故館跡。

一段上から見る中門脇、回廊の南端。
一段上から見る中門脇、回廊の南端。

一段上から見る中門脇、回廊の南端。

スポンサーリンク

塔跡・金堂跡周辺

移動してメインの入口である回廊の西側、塔跡付近へ。
移動してメインの入口である回廊の西側、塔跡付近へ。

移動してメインの入口である回廊の西側、塔跡付近へ。

その向かいに現在の海老名市温故館があります。
その向かいに現在の海老名市温故館があります。

その向かいに現在の海老名市温故館があります。

史跡相模国分寺跡環境整備事業の看板。
史跡相模国分寺跡環境整備事業の看板。

史跡相模国分寺跡環境整備事業の看板。

国史跡相模国分寺の解説の看板。
国史跡相模国分寺の解説の看板。

国史跡相模国分寺の解説の看板。

住宅街の中に静かで広い歴史公園が広がります。親子で遊んだり犬の散歩をしたり、自由に出入りできる憩いの場です。
住宅街の中に静かで広い歴史公園が広がります。親子で遊んだり犬の散歩をしたり、自由に出入りできる憩いの場です。

住宅街の中に静かで広い歴史公園が広がります。親子で遊んだり犬の散歩をしたり、自由に出入りできる憩いの場です。

西側に七重の塔の跡の基壇があります。
西側に七重の塔の跡の基壇があります。

西側に七重の塔の跡の基壇があります。

塔跡の解説(色褪せてたので見やすく加工しています)。
塔跡の解説(色褪せてたので見やすく加工しています)。

塔跡の解説(色褪せてたので見やすく加工しています)。

基壇に登ってみます。
基壇に登ってみます。

基壇に登ってみます。

ここに高さ65mの塔が建っていました。3分の1スケールの模型がビナウォークにあります。
ここに高さ65mの塔が建っていました。3分の1スケールの模型がビナウォークにあります。

ここに高さ65mの塔が建っていました。3分の1スケールの模型がビナウォークにあります。

南側の住宅の手前は回廊の南側、中央に中門がありました。
南側の住宅の手前は回廊の南側、中央に中門がありました。

南側の住宅の手前は回廊の南側、中央に中門がありました。

中門・回廊跡の解説。
中門・回廊跡の解説。

中門・回廊跡の解説。

回廊の礎石と柱の跡。奥は最初に行った温故館跡。
回廊の礎石と柱の跡。奥は最初に行った温故館跡。

回廊の礎石と柱の跡。奥は最初に行った温故館跡。

中央部に中門跡。
中央部に中門跡。

中央部に中門跡。

相模国分寺の石碑があります。
相模国分寺の石碑があります。

相模国分寺の石碑があります。

塔跡の東側には金堂跡があります。土が盛り上がっています。
塔跡の東側には金堂跡があります。土が盛り上がっています。

塔跡の東側には金堂跡があります。土が盛り上がっています。

金堂跡は塔跡より広いです。
金堂跡は塔跡より広いです。

金堂跡は塔跡より広いです。

金堂跡にも石碑。
金堂跡にも石碑。

金堂跡にも石碑。

金堂跡より塔跡方面。
金堂跡より塔跡方面。

金堂跡より塔跡方面。

北側、講堂跡付近より。左奥が中門跡、右に塔跡。
北側、講堂跡付近より。左奥が中門跡、右に塔跡。

北側、講堂跡付近より。左奥が中門跡、右に塔跡。

講堂跡付近より金堂跡。塔跡と共に法隆寺のような伽藍だったことを想像する。
講堂跡付近より金堂跡。塔跡と共に法隆寺のような伽藍だったことを想像する。

講堂跡付近より金堂跡。塔跡と共に法隆寺のような伽藍だったことを想像する。

スポンサーリンク

僧坊跡

道路を渡り僧坊跡へ。
道路を渡り僧坊跡へ。

道路を渡り僧坊跡へ。

西側に相模国分寺跡の看板。近くにベンチがあります。
西側に相模国分寺跡の看板。近くにベンチがあります。

西側に相模国分寺跡の看板。近くにベンチがあります。

僧坊(僧房)跡の解説。
僧坊(僧房)跡の解説。

僧坊(僧房)跡の解説。

東西に延びる僧坊跡。
東西に延びる僧坊跡。

東西に延びる僧坊跡。

僧坊跡から道路を挟んだ塔跡方面。
僧坊跡から道路を挟んだ塔跡方面。

僧坊跡から道路を挟んだ塔跡方面。

地面に何かの跡があります。
地面に何かの跡があります。

地面に何かの跡があります。

僧坊の北側、北方建物跡1の解説。
僧坊の北側、北方建物跡1の解説。

僧坊の北側、北方建物跡1の解説。

ここにも建物があったようです。
ここにも建物があったようです。

ここにも建物があったようです。

寺跡の最北部から南側を振り返る。
寺跡の最北部から南側を振り返る。

寺跡の最北部から南側を振り返る。

画像の無断利用を禁じます 写真の利用と禁止事項
*Use of images is prohibited. Details


スポンサーリンク

「相模国分寺跡」の地図

所在地神奈川県海老名市国分南1目19-18
アクセス小田急・相鉄「海老名」駅徒歩11分

近隣の写真ページ(近い順)

前後の撮影場所


スポンサーリンク

スポンサーリンク