相模国分尼寺跡[神奈川県]*9枚

2019年12月、相鉄・JR直通線沿線を散策しました。相模国分尼寺は奈良時代に聖武天皇が全国各地に建立した国分寺・国分尼寺の1つで、相模国分寺跡の北方約600mに位置しています。寺域は相模国分寺より小さく、回廊があり南から中門、金堂、講堂が一列に並び、講堂脇に経蔵と鐘楼がある伽藍配置でした。現在は建物は無く歴史公園となり、金堂跡に土壇が残り庚申堂や石造物が建っています。

作成

撮影場所の概要
撮影時期2019年12月
エリア関東地方 / 神奈川県
所在地神奈川県海老名市国分北2丁目6-27
アクセス小田急・相鉄「海老名」駅徒歩15分
地図

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相模国分尼寺跡

相模国分寺から車通りの多い狭い道を北上し尼寺へ。住宅街の中の静かな公園です。
相模国分寺から車通りの多い狭い道を北上し尼寺へ。住宅街の中の静かな公園です。

相模国分寺から車通りの多い狭い道を北上し尼寺へ。住宅街の中の静かな公園です。

北側、講堂跡付近から入ります。木々の辺りに金堂跡、その奥に中門跡。
北側、講堂跡付近から入ります。木々の辺りに金堂跡、その奥に中門跡。

北側、講堂跡付近から入ります。木々の辺りに金堂跡、その奥に中門跡。

金堂跡から北東側、空き地のような公園広場です。
金堂跡から北東側、空き地のような公園広場です。

金堂跡から北東側、空き地のような公園広場です。

相模国分尼寺跡の解説。
相模国分尼寺跡の解説。

相模国分尼寺跡の解説。

一段盛り上がった金堂跡、庚申堂や石造物群があります。
一段盛り上がった金堂跡、庚申堂や石造物群があります。

一段盛り上がった金堂跡、庚申堂や石造物群があります。

国分尼寺金堂址の石柱。
国分尼寺金堂址の石柱。

国分尼寺金堂址の石柱。

南西側、周辺はすぐ住宅。
南西側、周辺はすぐ住宅。

南西側、周辺はすぐ住宅。

南側、中門跡付近より。
南側、中門跡付近より。

南側、中門跡付近より。

住宅に囲まれた、金堂跡を中心とした歴史公園です。
住宅に囲まれた、金堂跡を中心とした歴史公園です。

住宅に囲まれた、金堂跡を中心とした歴史公園です。

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「相模国分尼寺跡」の地図

所在地神奈川県海老名市国分北2丁目6-27
アクセス小田急・相鉄「海老名」駅徒歩15分

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