去年広島を訪れて原爆の悲惨さを痛感し、意識が変わって迎えた原爆の日

        日常・時事   

8月6日は広島に原爆が落とされた日です。昨年広島の原爆ドーム、平和記念公園と資料館を訪れて(その時の記事)心を強く打ちのめされた経験から、実際にここに来ないとその本当の意味を理解することはできないと感じました。世界平和を願うと共に、世界中の多くの人がここを訪れ心に何かを得ることを望みます。

・原爆ドーム、「人類の戒めとするため(略)これを永久に保存する」/diary_picture/201808/033.jpg

・原爆の子の像/diary_picture/201808/034.jpg

・平和の灯、平和の池、原爆死没者慰霊碑、平和記念資料館/diary_picture/201808/035.jpg

・原爆死没者慰霊碑、「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」/diary_picture/201808/036.jpg

そして8月9日は長崎に原爆が落とされた日です。原爆を製造したアメリカの街では原爆を作ったことが誇らしいと考え、施設の見学ツアーを行っているそうです。唯一の被爆国である日本から原爆の非人道的さ、想像を絶する悲惨さを拡散していく必要があります。悪い歴史は絶対繰り返してはいけません。

私は核兵器禁止条約に批准しない現在の政府の方針に疑問を持っています。核の悲惨さを知り核廃絶の先頭に立たなければならない日本がこのような態度をとることは、民意を反映せず矛盾していてとても残念なことです。本当にこのままで良いのでしょうか。一人一人が考え行動していくべきです。

【関連】【旅行まとめ】広島旅行1日目-後半(原爆ドーム、平和記念公園、平和記念資料館)


スポンサーリンク

記事へのコメント

コメントを投稿

名前(*)

コメント(*)

(*)入力必須