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【解消済み】家族がコロナ陽性・自分も濃厚接触者になった話

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2月に同居する家族が新型コロナウイルス陽性になり、自分も濃厚接触者になりました(現在は解消済み)。第6波が猛威を振るっていた時期、そのピークを過ぎた頃のことでした。

・新型コロナウイルスのイメージ新型コロナウイルスのイメージ

陽性判明・濃厚接触者になる

陽性になった家族は数日前からのどの風邪のようなセキをする症状がありました。肺炎を疑い少し前に通院したクリニックでは陰性の結果でした。

しかし数日間経っても一向に治らなかったため、紹介状を書いてもらって行った大きな病院で検査した結果、陽性が判明しました。

・病院のイメージ病院のイメージ

そして同居家族は全員濃厚接触者となりました。これは保健所から言われたのではなく、自治体のサイトを見て感染者の同居家族は自動的に濃厚接触者になると書かれていたことからです。

突然の事に驚きましたが、いつ誰がかかっても不思議はない状況だし、やるべきことを冷静に1つ1つやって対処していこうと考えました。

健康観察期間

陽性になった家族は部屋で隔離生活を始めました。他の家族も家の中でもマスクをして、手洗いうがいをして、換気をする回数を増やし、検温をし、食事は場所や時間をずらして別々にとりました。外出は買い物等最低限にとどめ、家で健康観察をしました。

仕事は自分は自宅での個人業で出社がないので作業が滞るだけでした(ただ同時にPC破損して大変だった…)。家族は出社を控えて自宅待機していました。それぞれ楽団の練習もお休みしました。

・自宅待機のイメージ自宅待機のイメージ

期間はいつまで?所属自治体サイトによると、濃厚接触者の健康観察期間は原則、陽性者との最終接触日(=療養終了日)の翌日から7日間までとのこと(所属自治体のサイトをご覧ください)で長期戦を考えました。後で書きますが、やり取りした保健所の判断で実際はこれより短くなっています。

そもそも濃厚接触者って何?周りへの影響はどこまで?色々悩み調べました。ツイッターでは「濃厚接触者と接触のため仕事が自宅待機」というツイートが結構出てきました。つまり直近に会った人に濃厚接触者になったことを伝えないといけないのでしょうか?

しかし濃厚接触者より先は保健所の定義にはなく各会社等が独自に設けてるルールであるし、簡易抗原検査の結果は陰性で体調も良いです。陽性者本人ではないのでそこまで個別に伝える必要はないと判断し、Facebookに状況を書くにとどめました。

とはいえ周りへの影響を考え自分が感染していないことを証明しようと動きました。濃厚接触者はPCR検査を受けられないのが基本だと思いますが、都指定の濃厚接触者でも受けられるPCR検査施設で検査した結果、陰性でした(陽性者本人以外の家族が検査し全員陰性)。

・PCR検査のイメージPCR検査のイメージ

様々な動き

COCOAアプリへの通知は、数日遅れたタイミングで過去分が一気に来て接触25件と表示しました。びっくりしました今回は同居する家族だとわかっているので特にそれ以上の対応はしませんでした。

東京都からは食料を送って頂きました。内容はカレーや親子丼などレトルト食品、電子レンジで温めるごはん、インスタント麺、魚の缶詰、ゼリー状の栄養ドリンク、くだもののゼリー、野菜ジュース、飲料水、コーヒー等で、段ボール3箱分でした。

結果的にこれらに頼らないといけないほど調理や買い物ができない状況にはならなかったものの、これらがあることは心強かったしありがたかったです。

・食料支給のイメージ食料支給のイメージ

LINEでの健康観察報告は使いづらいとのことで、電話方式を利用していました。これは人によってやりやすい方でよいでしょう。

お互い健康への影響の不安はありましたが自粛や対策をしっかり守って過ごし、特に健康上の問題はなく過ごすことができました。

我が家の場合は本人が部屋でちゃんと隔離できていることなどから、保健所からは療養期間(~2/28)に対する家族(濃厚接触者)の健康観察期間は短くて良い(~2/25)と連絡がありました。

不安のある中ヒアリングのみで判断されて良いのかなとは思ったのは正直なところですが、保健所も忙しいし症状が軽微な場合はこういう感じなのでしょう。自分は念のため3日間自主延長(~2/28)しました。

・保健所のイメージ保健所のイメージ

終わりに

こうして陽性になった家族は特に調子を崩すことなく回復し、他の家族も体調に問題なく、療養期間・健康観察期間は無事終わりました。大事なくて良かったですが、分からない事だらけだし緊張感のある日々だったし、外出しづらいことで気分転換ができないストレスもありました。

第6波はいつ誰がかかってもおかしくない状況で、本人も明確な心当たりはないようでした。周りにも陽性者が出た話を聞くことが多くなっていたところでした。気を緩めずにしっかり対策を続けるしかありませんね。

・マスクをするアマビエのイメージマスクをするアマビエのイメージ

   





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Written by みやだい

ファゴット一眼レフ風景写真が好きな「みやだい」です。コントラファゴットやファゴッティーノやバソンも所有、風景写真は定期的にテレビ等に提供しています。旅行、猫も好きです。 Twitter → @iadayim


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