ストレスが原因?「突発性」が付くか分からない原因不明の難聴を2度発症

作成:   更新:   カテゴリ:日常・時事

「突発性」が付くのか分かりませんが、難聴を2回発症しました。

1回目の発症


ある夜に音の聞こえ方が何か違うことに気付きました。声が少し聞き取りづらく、自分の声が左耳に響き、少しこもったような感じで、特に遠くの飛行機の音(、低い音、鈍い音)がすぐ耳元で響いているような、何とも言えない不思議な感覚で違和感を覚えました。電気シェーバーやドライヤーを左右の耳付近に持って行くと、左の方が音が大きく刺激が強い感じがしました。キーンという音が入ったり雑音が入ったりするような感じではないです。

翌朝耳鼻科に行きました。聴力検査をした結果、右耳の聴力が低下していました。左耳の音が大きいのではなく、右耳が低下していたのです。直前に大きなストレスの自覚もあったので、ストレスからくる難聴ではないかという事になりました。血流を良くする薬、ビタミンB12、めまい防止の飲み薬(医者にも薬剤師にもおいしくないと言われました)を処方されました。

その日は大人しく寝てることにしました。夜に起きると頭が重く、少しフラフラするような感覚、頭を向けた方に大きく振られるような感覚、めまいなのかもしれません。音はやはり左耳が大きい感じでした。ただ夜中は前夜ほどは気にならない感じがしました。

翌朝、耳の違和感はなくなっていました。多少頭がフラフラするような感覚はありましたが、生活に支障はないレベルです。それから数日同じような状態が続きました。

1週間後に再び耳鼻科で聴力検査をした結果、聴力が左右均等になりました。これにより難聴が治った状態になりました。ストレスをためないようにしたり健康生活を心がけるようにしていきました。

2回目の発症


最初の発症から1か月して難聴が再発しました。全く同じ症状です。今回は耳鼻科には行っていませんが(本当は行くべきですが)、同じように1日おとなしく休養したら治りました。経過も同じです。今回は特にストレスはなかったので、なぜ再発したかは不明です…。一見治ったからと言って油断してはいけないということですね。

体は大事な資本。思いがけない症状に襲われる事もありますが、原因は1つではなく複合的な場合もあり、原因が特定できないものもあるので、できるだけ健康生活をしてストレスを減らし、病を防いでいくしかありません。

近年冬に何かしら病にかかる傾向があるので(去年は救急車乗ったし…)、大小何であれ症状を記録するノートを作りました。その時は切実な症状も時間が経つと忘れるので、再発した時に後で振り返えったり経過を比較したりするのに役立ちます。





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