五大堂[宮城県]|17枚

海に突き出た松島のシンボル

2019年8月、宮城旅行に行きました。五大堂は景勝地松島にある仏堂で、近くにある臨済宗妙心寺派の瑞巌寺の境外仏堂です。海岸付近の小島に建ち、隙間から海が見える「すかし橋」で繋がっており、海に突き出た五大堂は松島のシンボル的存在です。五大堂は大同2年(807年)に坂上田村麻呂が毘沙門堂を建立したのが始まりとされ、現在の建物は慶長9年(1604)に伊達政宗が造営し、東北地方最古の桃山建築です。本尊の五大明王像(不動、降三世、軍荼利、大威徳、金剛夜叉)は平安時代中期作で33年に一回開扉される秘仏で、五大堂と共に重要文化財に指定されています。

作成

撮影場所の概要
撮影時期2019年08月
エリア東北地方 / 宮城県
所在地宮城県宮城郡松島町松島町内111
アクセスJR仙石線「松島海岸」駅徒歩8分
地図

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五大堂

桟橋から見た五大堂、海に突き出るような小島にあります。
桟橋から見た五大堂、海に突き出るような小島にあります。

[1/17] 桟橋から見た五大堂、海に突き出るような小島にあります。

五大堂の陸側へ。3つの小島を赤い橋が繋いでいます。
五大堂の陸側へ。3つの小島を赤い橋が繋いでいます。

[2/17] 五大堂の陸側へ。3つの小島を赤い橋が繋いでいます。

人がかなり多い。最初の赤い橋、水位が低いためか水は無し。
人がかなり多い。最初の赤い橋、水位が低いためか水は無し。

[3/17] 人がかなり多い。最初の赤い橋、水位が低いためか水は無し。

売店のある最初の小島。右側は松の木の間から桟橋が見えます。
売店のある最初の小島。右側は松の木の間から桟橋が見えます。

[4/17] 売店のある最初の小島。右側は松の木の間から桟橋が見えます。

左側は福浦島と長い赤い橋が見えます。
左側は福浦島と長い赤い橋が見えます。

[5/17] 左側は福浦島と長い赤い橋が見えます。

2つ目の橋、床は格子状で下の海が見え、緊張感があります。
2つ目の橋、床は格子状で下の海が見え、緊張感があります。

[6/17] 2つ目の橋、床は格子状で下の海が見え、緊張感があります。

渡ってきた橋。
渡ってきた橋。

[7/17] 渡ってきた橋。

2つ目の島を振り返る。
2つ目の島を振り返る。

[8/17] 2つ目の島を振り返る。

松島八幡社。
松島八幡社。

[9/17] 松島八幡社。

五大堂のある3つ目の島へ3つ目の橋を渡ります。この橋も下が見える構造です。
五大堂のある3つ目の島へ3つ目の橋を渡ります。この橋も下が見える構造です。

[10/17] 五大堂のある3つ目の島へ3つ目の橋を渡ります。この橋も下が見える構造です。

五大堂の島へ。波の音が聞こえ、付近の島々と行き交う遊覧船が見えます。
五大堂の島へ。波の音が聞こえ、付近の島々と行き交う遊覧船が見えます。

[11/17] 五大堂の島へ。波の音が聞こえ、付近の島々と行き交う遊覧船が見えます。

桟橋に停泊する船。
桟橋に停泊する船。

[12/17] 桟橋に停泊する船。

海に向かって五大堂が鎮座します。
海に向かって五大堂が鎮座します。

[13/17] 海に向かって五大堂が鎮座します。

色の装飾はない生の木の建物。
色の装飾はない生の木の建物。

[14/17] 色の装飾はない生の木の建物。

屋根部分。
屋根部分。

[15/17] 屋根部分。

東北最古の桃山建築です。
東北最古の桃山建築です。

[16/17] 東北最古の桃山建築です。

再び3つの橋を渡って戻ります。
再び3つの橋を渡って戻ります。

[17/17] 再び3つの橋を渡って戻ります。

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前後の撮影場所

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    瑞巌寺(30枚)
    伊達政宗再建の桃山洋式寺院

【関連】ブログタグ「宮城旅行2019」には一連の行程をまとめています。

「五大堂」の地図

所在地宮城県宮城郡松島町松島町内111
アクセスJR仙石線「松島海岸」駅徒歩8分

五大堂の近隣

瑞巌寺の写真ページ

瑞巌寺(30枚)420m

円通院の写真ページ

円通院(27枚)440m

松島・島巡り観光船の写真ページ
※距離は代表的な座標同士の自動計算のため誤差があります。