佐渡島・白雲台展望台(15枚) [新潟県]

2014年4月、新潟旅行に行きました。佐渡島は主要四島と北方領土を除くと沖縄本島に次ぐ大きさの島です。江戸時代には世界最大級の金山で栄え、現在はその一部が国の史跡に指定されています。島全域が佐渡市で人口は約6万人、中央の東西に国仲平野、北に雪の残る大きな大佐渡山地、南になだらかな小佐渡山地で構成する自然豊かな島です。北側の金北山は標高1172mで、島の大きさを実感させられる存在感でした。島の玄関口両津港から平野の自然豊かな田園地帯を抜け、妙見山の白雲台展望台(850m)へ急坂を登ります。途中山桜がきれいで、雪やふきのとう等も現れ植生も春から冬へと戻っていきます。展望台は静かで少し涼しく、小佐渡方向の国仲平野全体を遮るものなく見渡すことがでるとても良い眺めでした。

撮影場所の概要
撮影時期2014年04月
エリア中部地方 / 新潟県
所在地新潟県佐渡市中興乙3534-158
アクセス両津港より車(タクシー)で40分
地図

★この撮影地を紹介する動画があります
1日新潟・佐渡島旅行(2014年)

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白雲台展望台

急坂を登り自衛隊基地を過ぎ妙見山の頂上近くの白雲台展望台へ。坂の途中のある程度の高さに現れるカタクリの花とふきのとう。
急坂を登り自衛隊基地を過ぎ妙見山の頂上近くの白雲台展望台へ。坂の途中のある程度の高さに現れるカタクリの花とふきのとう。

急坂を登り自衛隊基地を過ぎ妙見山の頂上近くの白雲台展望台へ。坂の途中のある程度の高さに現れるカタクリの花とふきのとう。

山を登ると春から冬へと植生が変わります。道端に雪も少し残っていました。
山を登ると春から冬へと植生が変わります。道端に雪も少し残っていました。

山を登ると春から冬へと植生が変わります。道端に雪も少し残っていました。

標高850m、かなりの急坂を登り続け白雲台展望台へ到着。建物の中は売店。
標高850m、かなりの急坂を登り続け白雲台展望台へ到着。建物の中は売店。

標高850m、かなりの急坂を登り続け白雲台展望台へ到着。建物の中は売店。

山の上は雪。静かで地上より少し涼しい。
山の上は雪。静かで地上より少し涼しい。

山の上は雪。静かで地上より少し涼しい。

山のさらに上にはレーダーがあります。
山のさらに上にはレーダーがあります。

山のさらに上にはレーダーがあります。

展望台からの遮るもののない景色、南側、国仲平野の西側の真野湾。
展望台からの遮るもののない景色、南側、国仲平野の西側の真野湾。

展望台からの遮るもののない景色、南側、国仲平野の西側の真野湾。

海岸沿いに街が続き、宿根木方向へ小佐渡山地が続く。
海岸沿いに街が続き、宿根木方向へ小佐渡山地が続く。

海岸沿いに街が続き、宿根木方向へ小佐渡山地が続く。

国仲平野中央部、南北の山に挟まれた細長い平野。
国仲平野中央部、南北の山に挟まれた細長い平野。

国仲平野中央部、南北の山に挟まれた細長い平野。

国仲平野は広い田園地帯が広がります。
国仲平野は広い田園地帯が広がります。

国仲平野は広い田園地帯が広がります。

東側、島の玄関口の両津港側。
東側、島の玄関口の両津港側。

東側、島の玄関口の両津港側。

建物が集中する両津湊の街はすぐ加茂湖が迫っています。
建物が集中する両津湊の街はすぐ加茂湖が迫っています。

建物が集中する両津湊の街はすぐ加茂湖が迫っています。

加茂湖。手前には佐渡空港の滑走路があります。
加茂湖。手前には佐渡空港の滑走路があります。

加茂湖。手前には佐渡空港の滑走路があります。

隣の金北山は標高1172mで島内で最も高い。
隣の金北山は標高1172mで島内で最も高い。

隣の金北山は標高1172mで島内で最も高い。

高い山の上から見下ろす。点在する山桜がきれいでした。
高い山の上から見下ろす。点在する山桜がきれいでした。

高い山の上から見下ろす。点在する山桜がきれいでした。

金北山の頂上付近。山頂にはかつて使われていたレーダーが残っています。
金北山の頂上付近。山頂にはかつて使われていたレーダーが残っています。

金北山の頂上付近。山頂にはかつて使われていたレーダーが残っています。

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「佐渡島・白雲台展望台」の地図

所在地新潟県佐渡市中興乙3534-158
アクセス両津港より車(タクシー)で40分

前後の撮影場所


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