清洲城(清須城)[39枚]
~ 尾張国の中心、信長居城、清州越し ~

2021年4月、愛知旅行に行きました。清洲城は愛知県清洲市に位置する城です。応永12年(1405年)に尾張国の守護職であった斯波義重が守護所の下津城の別郭として建てたのが始まりと言われています。戦火で下津城が焼失すると守護所が清須に移り、清須が尾張国の中心地となり交通の要衝としても栄えました。弘治元年(1555年)に織田信長が入城、永禄3年(1560年)の桶狭間の戦いに勝利し天下統一へと踏み出します。本能寺の変の後には「清須会議」が行われ、城主となった次男信雄により城郭や城下町が整備されました。慶長15年(1610年)には徳川家康により名古屋城へ移転する「清州越し」が命じられ廃城となりました。現在の天守は城跡の隣接地に平成元年(1989年)に建てられた模擬天守で、当時の絵図が残ってないため桃山時代の城を再現しています。
作成
【撮影コース】愛知旅行2021
撮影時期 | 2021年05月 |
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エリア | 中部地方 / 愛知県 |
所在地 | 知県清須市朝日城屋敷1-1 [MAP] |
アクセス | 名鉄名古屋本線「新清洲」駅徒歩15分、JR東海道本線「清洲」駅徒歩15分 |
関連サイト | 清洲城 |
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