【写真35枚】武蔵国分寺・万葉庭園[東京都]|全国風景アーカイブ|みやだい

武蔵国分寺・万葉庭園〈35枚〉

国分寺後継・平安本尊と万葉集植物

武蔵国分寺・万葉庭園
武蔵国分寺・万葉庭園
訪問記念
2024.5
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武蔵国分寺・万葉庭園
~ 国分寺後継・平安本尊と万葉集植物

2024年5月、国分寺を散策しました。武蔵国分寺は国分寺市にある真言宗豊山派の寺院です。奈良時代に聖武天皇の詔により建立された国分寺の1つ、武蔵国の国分寺の後継寺院です。元弘3年(1333年)の分倍河原の戦いで焼失し、建武2年(1335年)に新田義貞により薬師堂が再建、現在の建物は宝暦年間(1751~1763)に丘の上に再建されたものです。仁王門は宝暦年間の建立、楼門は明治28年(1895年)に米津寺(東久留米市)からに移築されたものです。本尊は平安時代作の木造薬師如来座像で国の重要文化財です。
境内には昭和38年(1963年)に開設された万葉植物園(現在は万葉庭園)があり、万葉集に歌われた植物を集めた庭園です。

……………… スポット情報 ………………
エリア 関東地方 東京都 国分寺市
所在地 東京都国分寺市西元町1-13-16 [MAP]
アクセスJR「西国分寺」駅徒歩14分、JR「国分寺」駅徒歩17分
関連HP武蔵国分寺【公式】東京都国分寺市の寺院

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楼門

お鷹の道から武蔵国分寺の前に出ます。
[1] お鷹の道から武蔵国分寺の前に出ます。
立派な楼門から入り直します。
[2] 立派な楼門から入り直します。
楼門の解説。
[3] 楼門の解説。
木造の質感が歴史を感じさせます。
[4] 木造の質感が歴史を感じさせます。

本堂・万葉庭園

楼門先の門から緑あふれる境内に入ります。
[5] 楼門先の門から緑あふれる境内に入ります。
境内は緑の木々がひしめき、静けさと風が揺らす葉の音や鳥の声が心地よい。
[6] 境内は緑の木々がひしめき、静けさと風が揺らす葉の音や鳥の声が心地よい。
正面に鎮座する本堂。
[7] 正面に鎮座する本堂。
右側へ、通路より緑が多く占める。
[8] 右側へ、通路より緑が多く占める。
緑の合間に沢山の立札、万葉集に詠われた植物たち。
[9] 緑の合間に沢山の立札、万葉集に詠われた植物たち。
潤いのある美しい緑の群れ。
[10] 潤いのある美しい緑の群れ。
沢山の木々がひしめく境内。
[11] 沢山の木々がひしめく境内。
太閤千代しだれの解説。
[12] 太閤千代しだれの解説。
奥の塀側へ、日陰でも心地よい。
[13] 奥の塀側へ、日陰でも心地よい。
境内を覆う緑の木々。
[14] 境内を覆う緑の木々。
多様ながら雑多ではない美しい造形が続く。
[15] 多様ながら雑多ではない美しい造形が続く。
立派な巨木を見上げる。
[16] 立派な巨木を見上げる。
角度により様々な表情を見せる庭園。
[17] 角度により様々な表情を見せる庭園。
左側へ、丘の森林へ。
[18] 左側へ、丘の森林へ。
階段を登り鬱蒼とした森へ。
[19] 階段を登り鬱蒼とした森へ。
裏山のような雰囲気。
[20] 裏山のような雰囲気。
フェンスの向こうに仁王門が見える。
[21] フェンスの向こうに仁王門が見える。
戻って仁王門、薬師堂へ向かいます。
[22] 戻って仁王門、薬師堂へ向かいます。

薬師堂

少し道路を進んで階段前へ。
[23] 少し道路を進んで階段前へ。
森の中にある立派な仁王門。江戸の宝暦年間の建立で歴史がある。
[24] 森の中にある立派な仁王門。江戸の宝暦年間の建立で歴史がある。
武蔵国分寺跡の解説。
[25] 武蔵国分寺跡の解説。
地面の苔が美しい。
[26] 地面の苔が美しい。
さらに階段を登ります。
[27] さらに階段を登ります。
木造薬師如来坐像と国分寺薬師堂の解説。
[28] 木造薬師如来坐像と国分寺薬師堂の解説。
薬師堂も宝暦年間建立。美しい緑に覆われた空間に鎮座、素晴らしい造形美。
[29] 薬師堂も宝暦年間建立。美しい緑に覆われた空間に鎮座、素晴らしい造形美。
木々の元にある鐘楼。
[30] 木々の元にある鐘楼。
緑が囲う石塔。
[31] 緑が囲う石塔。
手水舎。
[32] 手水舎。
武蔵国分寺の額。
[33] 武蔵国分寺の額。
地面の苔がきれい。
[34] 地面の苔がきれい。
密やかで美しい空間です。
[35] 密やかで美しい空間です。

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