挙母城(七州城)〈22枚〉 
~ 豊田市前身の中心の城跡
挙母城
訪問記念
2024.7
訪問記念
2024.7
作成▶ 挙母城(七州城)
~ 豊田市前身の中心の城跡
2024年7月、愛知旅行に行きました。挙母城(ころもじょう)は豊田市の城跡で、1782年(天明2年)に築城されています。童子山の高台に位置し、三河国、尾張国、美濃国、信濃国、伊賀国、伊勢国、近江国の7つの国が見えることから七州城(しちしゅうじょう)とも呼ばれます。現在の豊田市の中心部に当たる拳母藩の藩庁が置かれました。遺構は櫓台の石垣が残っており、1978年(昭和53年)に隅櫓が復興されています。本丸跡は豊田市美術館と城跡公園として整備されています。
櫓に隣接する「又日亭」(ゆうじつてい)という書院は寺部城にあったものが移築されたものです。
……………… スポット情報 ………………
エリア 中部地方
愛知県
所在地 愛知県豊田市小坂本町8丁目5-1 [MAP]
アクセス名鉄「豊田市」駅・愛知環状鉄道「新豊田」駅徒歩15分、美術館・博物館の駐車場利用可
関連HP挙母城隅櫓(七州城) | 【公式】愛知県豊田市の観光サイト「ツーリズムとよた」
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