阿佐ヶ谷神明宮[東京都]*19枚

2020年10月、総武線沿いを散策しました。阿佐ヶ谷神明宮は杉並区にある天照大神を主祭神とする神社です。寛政12年(1800年)に著された『江戸名所図会』によると日本武尊が東征の帰途阿佐谷で休息し、後に武功を慕った村人が一社を設けたのが始まりとされています。建久元年(1190年)には土豪横井兵部(一説には横川兵部とも)が伊勢神宮を参拝した際に神の霊示を受けて宮川の霊石を持ち帰り、現在でも祀られています。江戸時代から庶民に篤く信仰され、2009年(平成21年)に「平成の大改修」を終えています。レースブレスレット型お守り「神むすび」、刺繍入り御朱印「大和がさね」を頒布しています。

作成

撮影場所の概要
撮影時期2020年10月
エリア関東地方 / 東京都
所在地東京都杉並区阿佐谷北1丁目25-5
アクセスJR中央線・総武線「阿佐ヶ谷」駅徒歩2分
地図

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阿佐ヶ谷神明宮

駅から近く、大鳥居を沢山の参拝者が出入りします。
駅から近く、大鳥居を沢山の参拝者が出入りします。

駅から近く、大鳥居を沢山の参拝者が出入りします。

神宮を思わせる神聖な雰囲気の境内。
神宮を思わせる神聖な雰囲気の境内。

神宮を思わせる神聖な雰囲気の境内。

御由緒。
御由緒。

御由緒。

右手の大きな屋根の手水舎。
右手の大きな屋根の手水舎。

右手の大きな屋根の手水舎。

右手には能楽殿。さっきまで雅楽の生演奏で厳かに結婚式が行われていました。
右手には能楽殿。さっきまで雅楽の生演奏で厳かに結婚式が行われていました。

右手には能楽殿。さっきまで雅楽の生演奏で厳かに結婚式が行われていました。

心地よい参道の奥へ進みます。
心地よい参道の奥へ進みます。

心地よい参道の奥へ進みます。

社務所前、大八車にレースブレスレット型お守り「神むすび」等。
社務所前、大八車にレースブレスレット型お守り「神むすび」等。

社務所前、大八車にレースブレスレット型お守り「神むすび」等。

美しい能楽殿はアーティストのPVでも使われています。
美しい能楽殿はアーティストのPVでも使われています。

美しい能楽殿はアーティストのPVでも使われています。

大鳥居を振り返る。
大鳥居を振り返る。

大鳥居を振り返る。

左手に五角形の鳥居の北野神社。学問の神様・菅原道真公を祀る。
左手に五角形の鳥居の北野神社。学問の神様・菅原道真公を祀る。

左手に五角形の鳥居の北野神社。学問の神様・菅原道真公を祀る。

頭上の木々が心地よい空間。
頭上の木々が心地よい空間。

頭上の木々が心地よい空間。

猿田彦神社。
猿田彦神社。

猿田彦神社。

神門(瑞祥門)をくぐります。
神門(瑞祥門)をくぐります。

神門(瑞祥門)をくぐります。

菊の御紋の立派な扉。
菊の御紋の立派な扉。

菊の御紋の立派な扉。

美しい神門を振り返る。
美しい神門を振り返る。

美しい神門を振り返る。

奥には拝殿、本殿があります。神明造で立派な建物。左手に降臨殿(祈祷殿)。
奥には拝殿、本殿があります。神明造で立派な建物。左手に降臨殿(祈祷殿)。

奥には拝殿、本殿があります。神明造で立派な建物。左手に降臨殿(祈祷殿)。

神聖さを感じられる神社です。
神聖さを感じられる神社です。

神聖さを感じられる神社です。

降臨殿(祈祷殿)脇に西参道。
降臨殿(祈祷殿)脇に西参道。

降臨殿(祈祷殿)脇に西参道。

西大鳥居があります。
西大鳥居があります。

西大鳥居があります。

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「阿佐ヶ谷神明宮」の地図

所在地東京都杉並区阿佐谷北1丁目25-5
アクセスJR中央線・総武線「阿佐ヶ谷」駅徒歩2分

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