2021年の振り返り、自分にとっての「今年の漢字」と「今年の一枚」は?

    日常・時事

2021年(令和3年)ももうすぐ終わりを迎えます。例年のように今年1年の振り返りをしてみます。

2021年今年の漢字

世の中の主な出来事と「今年の漢字」

2021年(令和3年)の「今年の漢字」は「金」でした。東京オリンピックが延期開催された年であることが大きいでしょう。金メダルの他に様々な業界での活躍の金字塔、給付金などのお金の話題も挙げられています。

2021年今年の漢字

2021年の主な出来事(個人的な関心基準でピックアップ):

【1月】1都3県に緊急事態宣言、箱根駅伝駒大V、バイデン米大統領就任
【2月】五輪組織委の新会長に橋本氏、森氏が辞任
【3月】東日本大震災10年、五輪式典責任者が不適切演出案で辞任
【4月】原発処理水海洋放出を決定、ゴルフ松山メジャー制覇、田中邦衛さん死去
【5月】田村正和さん死去
【6月】国が赤木ファイル提出
【7月】熱海で土石流、東京オリンピック開幕
【8月】原爆の日、小田急線内切り付け事件、白金高輪駅で硫酸まかれる、東京パラリンピック開幕
【9月】米同時多発テロ20年
【10月】緊急事態宣言等全解除、菅内閣総辞職・岸田内閣発足、京王線内刃物事件、すぎやまこういちさん死去
【11月】藤井聡太棋士最年少四冠、オミクロン株国内初確認、日本ハム新庄監督就任、大谷翔平大リーグMVP、瀬戸内寂聴さん死去、
【12月】大阪ビル火災、神田沙也加さん死去

今年の新型コロナウイルスは第5波までの波があり、特に東京では緊急事態宣言が出されていた日数が多かったです。10月頃からは収まりつつあり(理由は不明)、その後徐々にオミクロン株が増えつつあるのが気になります。

1年延期されていた東京オリンピック・パラリンピックが開催された年でした。開催までも様々なと問題が発生しつつ、コロナ対策と矛盾したメッセージになることもあり賛否両論があり難しい状況での開催でした。

・オリンピック選手村選手村

オリンピックに限らずあらゆるイベントにおいて開催するのか中止・延期するのか判断が難しい年でした。ただ去年と比べて再開したイベントは多い印象で、世の中は前進しているように思います。外国では感染拡大しているので引き続き対策意識は必要です。

今年も感染症関係の対処に奔走された医療関係者の方々に感謝したいです。

自分の主な出来事と「自分の今年の漢字」

自分の主な出来事

今年も波がありつつも新型コロナウイルス蔓延に翻弄された1年となりましたが、徐々に動き始めたという実感がありました。

2021年の自分の主な出来事:

【1月】吹奏楽団Festa中止、新橋浜松町散策・世界貿易センタービル(浜松町)閉館
【2月】半年ぶりに練習参加再開、佃散策
【3月】深川・町田桜散策、東日本大震災の時の記録メモを公開
【4月】愛知旅行
【5月】バソン演奏会聴く、久々の吹奏楽演奏会(ダフニスとクロエ)、知り合いのクラリネット吹きさん死去、吹奏楽演奏会(ローマの祭り)
【6月】ライブ配信鑑賞、吹奏楽演奏会(新世界)
【7月】久々のライブ参戦(富士急)、岐阜旅行、バソン演奏会聴く、GoogleUpdateでHPアクセス数減少
【8月】岐阜旅行2、新型コロナワクチン接種1回目
【9月】新型コロナワクチン接種2回目
【10月】ライブ参戦(SSA)、香川旅行、HP集中改修。
【11月】音楽関係で色々お世話になった大先輩が死去、Fgアンサンブル演奏会聴く、紅葉ツアー、長瀞紅葉、練習参加再開、ストレスピーク期間
【12月】ライブ参戦(武道館)

音楽活動ではコロナの影響がありつつも、様々な感染症対策をした上で徐々に練習や本番が再開していきました。様々な困難があったからこそ活動が当たり前ではないと実感し、演奏できる喜びをかみしめました。様々な知り合いと再開できたことも嬉しかったです。

・演奏会ホールのステージ演奏会ホールのステージ

いつも活力をもらっている某アーティストのライブもようやく有観客で再開されました。しばらくは配信でライブを観ていたので、久々の生ライブ参戦は声出し禁止など制限はありつつも感慨深くとても刺激的でした。チケットの倍率も高いのに当選に恵まれた年でした。

旅行にもコロナ対策を十分に行いつつ行ってきました。旅行は主に愛知県、岐阜県に行き、三英傑(信長、秀吉、家康)が活躍したこの地域の戦国~江戸の歴史、そして近代までの変化の様子を学ぶことができました。香川旅行も小豆島にも行き思い出深いです。閉塞感のある世の中ですが遠方に行く非日常感からリフレッシュもできました。

・徳川家康が生まれた岡崎城岡崎城

下旬にはストレスが大きい時期がありましたがそこから学ぶことがありました。困っている時に手を差し伸べてくれる仲間の存在にも助けられました。強くならなきゃいけないけど、神経質な性格ともうまくやって行かなきゃいけない。課題は残りますが良い経験になりました。

今年も「自分の時間」を確保する事にかなり意識しました。クリエイティブな作業ができてると前進できて充実感があるので、集中力を発揮できる環境作りが大きな課題です。自分の価値をより高めていきたい、そのための環境作りを今後も重視していきます。

・宝徳寺の床紅葉、美しいものに触れたり定期的な気晴らしも大事宝徳寺の床紅葉

困難な世の中が続く中ですが少しずつ状況が良くなってきて、様々な事が再開していく喜びをかみしめながらできるだけ楽しもうとした1年でした。年末からオミクロン株が広がりつつあるのが心配ですが、来年はさらに状況が良くなっていくことを願うばかりです。

自分の今年の漢字

今までの事を踏まえて、「自分の今年の漢字」は「再」としました。その理由として以下を挙げます。

  • 様々な活動が再開していった
  • 久しぶりに仲間と再会した
  • 何気ない事の大切さを再認識した
  • 思い出深い曲の再演が多かった

波があるコロナとの共生の中で、自分自身も恵みを感じながら様々な再スタートを切った年となりました。

来年の抱負

去年は「今自分ができる事に全力を尽くす」を掲げました。来年も様々な再スタートと共に全力を尽くしたい考えは同じです。

そのためにも過去を振り返り過ぎずに「今」に集中することを実践したいです。心配性な性格でそれが前進の足かせになっているので、それを少しずつ改善してより前進して行けたらと思います。

もう1つは以下を行動に移したいと考えています。

  • 感謝をちゃんと伝えること
  • 困っている人の味方になること
  • 人の良い所を伝えること

これらはコロナ禍で感じたありがたみや困った時に救われたことを人に返していきたいと思ったことからです。自分本来のそういう素直な想いを実行して、関わる人を大切にしていけたらと思います。

今年の1枚

2021年の「今年の1枚」はこの写真を選びました。演奏会ホール舞台裏

舞台裏のコントラファゴットです。自分にとって重要な音楽活動が再スタートしていく過程でどの演奏会も思い出深いのですが、この時は思い入れの強い曲かつ懐かしい人との再会が多かった演奏会でした。

   





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Written by みやだい

ファゴット一眼レフ風景写真が好きな「みやだい」です。コントラファゴットやバソン等も所有、風景写真は定期的にテレビ等に提供しています。旅行、猫、「欅櫻」も好きです。

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