【写真81枚】小牧山城[愛知県]|全国風景アーカイブ|みやだい

小牧山城〈81枚〉

信長築城、織田・徳川軍が羽柴軍と対峙

小牧山城
小牧山城
訪問記念
2024.8
New!   作成

小牧山城
~ 信長築城、織田・徳川軍が羽柴軍と対峙

2024年7月、愛知の城巡り旅行に行きました。小牧山城は標高86mの小牧山にあった城です。織田信長により永禄6年(1563年)に築城され、小牧・長久手の戦いでは織田・徳川軍が陣を置いて羽柴秀吉と対峙しています。石垣や土塁や堀などの遺構が残り、史跡公園となっています。現在の城郭風建築(小牧山歴史館)は1968年(昭和43年)に実業家が建築し市に寄付したものです。

……………… スポット情報 ………………
エリア 中部地方 愛知県
所在地 愛知県小牧市堀の内1-1 [MAP]
アクセス名鉄小牧線「小牧」駅徒歩25分またはバス、名鉄犬山線「岩倉」駅からバス
関連HP小牧山城(小牧山歴史館・小牧山城史跡情報館 れきしるこまき) | 【公式】愛知県の観光サイトAichi Now

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山の麓、堀と土塁

「こまくる」の小牧市役所バス停前。
[1] 「こまくる」の小牧市役所バス停前。
北側に小牧山城のある小牧山があります。
[2] 北側に小牧山城のある小牧山があります。
史蹟小牧山(小牧山城)の透明な解説板。
[3] 史蹟小牧山(小牧山城)の透明な解説板。
城の絵図など。
[4] 城の絵図など。
道路沿いに土塁があります。
[5] 道路沿いに土塁があります。
階段で土塁を登ります。
[6] 階段で土塁を登ります。
土塁の間の堀で一旦少し下がる構造。
[7] 土塁の間の堀で一旦少し下がる構造。
右側、堀が道路側へ続きます。
[8] 右側、堀が道路側へ続きます。
左側は山沿いに堀が続きます。
[9] 左側は山沿いに堀が続きます。
階段上へ、土塁の間の堀を越えてきました。
[10] 階段上へ、土塁の間の堀を越えてきました。
上って来た階段。奥には市役所。
[11] 上って来た階段。奥には市役所。
右側に下ります。
[12] 右側に下ります。
れきしるこまき(小牧山城史跡情報館)があります。
[13] れきしるこまき(小牧山城史跡情報館)があります。

堀と土塁(上から)

階段の左側の坂へ。陸上ランする人も。
[14] 階段の左側の坂へ。陸上ランする人も。
堀の上の平らな所へ。奥には遊具も。
[15] 堀の上の平らな所へ。奥には遊具も。
堀側のちょっとした広場スペース。
[16] 堀側のちょっとした広場スペース。
木の間から土塁と堀が見えます。
[17] 木の間から土塁と堀が見えます。
正面側、奥には元城下町の市役所や街並み。
[18] 正面側、奥には元城下町の市役所や街並み。
少し下がった展望スペースへ。
[19] 少し下がった展望スペースへ。
ここから見える土塁と堀の解説。家康軍の二重の土塁と間の堀を復元したもの。
[20] ここから見える土塁と堀の解説。家康軍の二重の土塁と間の堀を復元したもの。
堀と土塁を見ることができます。
[21] 堀と土塁を見ることができます。
ここからの視界では道路に迫る外側の堀。
[22] ここからの視界では道路に迫る外側の堀。
大手道の階段途中、横から土塁と堀を見られます。
[23] 大手道の階段途中、横から土塁と堀を見られます。

山を登る

大手道に並ぶ旗、1つは築城者の織田信長を表しています。
[24] 大手道に並ぶ旗、1つは築城者の織田信長を表しています。
小牧・長久手の戦いの徳川家康本陣の地でもあります。
[25] 小牧・長久手の戦いの徳川家康本陣の地でもあります。
大手道を上って横道に合流すると左手に稲荷神社。
[26] 大手道を上って横道に合流すると左手に稲荷神社。
さらに階段を登って行きます。
[27] さらに階段を登って行きます。
大手道は本来右折ですが発掘調査中のため直進します。
[28] 大手道は本来右折ですが発掘調査中のため直進します。
鬱蒼として森の道を進みます。
[29] 鬱蒼として森の道を進みます。
左の曲輪、さくらの園。
[30] 左の曲輪、さくらの園。
天守方向の右へ、搦手口からの道に合流します。
[31] 天守方向の右へ、搦手口からの道に合流します。
虎口aの遺構があります。
[32] 虎口aの遺構があります。
本丸の下の曲輪、右に進みます。
[33] 本丸の下の曲輪、右に進みます。
少し下って発掘調査エリアへ、本来は右から来るはずでした。
[34] 少し下って発掘調査エリアへ、本来は右から来るはずでした。
発掘調査中のエリア。
[35] 発掘調査中のエリア。

歴史館の下(大手道)

左に進むと天守を見上げる場所へ。
[36] 左に進むと天守を見上げる場所へ。
石垣とチャートのような筋状の地層が見えます。
[37] 石垣とチャートのような筋状の地層が見えます。
ダイナミックな地層と石垣と天守。
[38] ダイナミックな地層と石垣と天守。
階段を登ると横切る道へ、振り返ると木々の切れ間に少し景色が。
[39] 階段を登ると横切る道へ、振り返ると木々の切れ間に少し景色が。
階段上の道からさらに階段を登ります。
[40] 階段上の道からさらに階段を登ります。
右側、天守下の石垣。
[41] 右側、天守下の石垣。
虎口のような直角曲がりの先に天守。
[42] 虎口のような直角曲がりの先に天守。
左側には花崗岩の巨石があります。
[43] 左側には花崗岩の巨石があります。
天守前に到着。この建物は小牧山歴史館で個人が建てて寄付した模擬天守です。
[44] 天守前に到着。この建物は小牧山歴史館で個人が建てて寄付した模擬天守です。
建物前後から眺望が良いですが天守から見ることにします。
[45] 建物前後から眺望が良いですが天守から見ることにします。
模擬天守内に入ります。
[46] 模擬天守内に入ります。

天守眺望(北~東)

最上階の展望室の様子。
[47] 最上階の展望室の様子。
地面のマップで近隣の史跡の位置関係が分かります。
[48] 地面のマップで近隣の史跡の位置関係が分かります。
全周で遠くまで開放的な眺望。北側を俯瞰、犬山城、楽田城、槍ヶ岳、中央アルプス方面。
[49] 全周で遠くまで開放的な眺望。北側を俯瞰、犬山城、楽田城、槍ヶ岳、中央アルプス方面。
左の方には犬山城(直接認識できず)。
[50] 左の方には犬山城(直接認識できず)。
正面。
[51] 正面。
右に中央アルプスの山々。
[52] 右に中央アルプスの山々。
北東側。
[53] 北東側。
東側を俯瞰、恵那山、小牧駅、田楽砦、猿投山方面。
[54] 東側を俯瞰、恵那山、小牧駅、田楽砦、猿投山方面。
正面は名鉄小牧駅。田楽砦、猿投山方面。
[55] 正面は名鉄小牧駅。田楽砦、猿投山方面。
小牧駅大きな町並み。
[56] 小牧駅大きな町並み。
右側に東山スカイタワー。
[57] 右側に東山スカイタワー。

天守眺望(南~西)

南側俯瞰、長久手古戦場、名古屋空港、栄、名古屋城、名駅、清州城など見所が多い。
[58] 南側俯瞰、長久手古戦場、名古屋空港、栄、名古屋城、名駅、清州城など見所が多い。
左側、奥にはビル群が連なる。
[59] 左側、奥にはビル群が連なる。
JRセントラルタワーズなど名駅のビル群。
[60] JRセントラルタワーズなど名駅のビル群。
少し左に栄方面のビル群。見づらいが名古屋城もどこかに。
[61] 少し左に栄方面のビル群。見づらいが名古屋城もどこかに。
広大な県営名古屋空港。奥にはナゴヤドーム。
[62] 広大な県営名古屋空港。奥にはナゴヤドーム。
右側、登って来た道、奥に市役所の建物。
[63] 右側、登って来た道、奥に市役所の建物。
町並みの先には清須城。
[64] 町並みの先には清須城。
西側の左側俯瞰、鈴鹿山脈、養老山脈、関ケ原方面。
[65] 西側の左側俯瞰、鈴鹿山脈、養老山脈、関ケ原方面。
養老山脈、関ケ原方面。
[66] 養老山脈、関ケ原方面。
伊吹山、ツインアーチ138方面。
[67] 伊吹山、ツインアーチ138方面。
岐阜城の金華山。
[68] 岐阜城の金華山。
岐阜城(稲葉山城)との距離感を実感。
[69] 岐阜城(稲葉山城)との距離感を実感。
奥に百名山の白山。
[70] 奥に百名山の白山。
一周しました。
[71] 一周しました。

山を下る

天守外へ出ました。
[72] 天守外へ出ました。
今度は左側から山を下ります。
[73] 今度は左側から山を下ります。
心地よい自然の遊歩道と言う感じです。
[74] 心地よい自然の遊歩道と言う感じです。
山の岩盤に築いた石垣の解説。
[75] 山の岩盤に築いた石垣の解説。
石垣の跡が見られます。
[76] 石垣の跡が見られます。
狭い脇道から山を下ります。
[77] 狭い脇道から山を下ります。
豊かな自然の中の道。
[78] 豊かな自然の中の道。
見上げる木々が心地よい。
[79] 見上げる木々が心地よい。
青年の家があります。
[80] 青年の家があります。
土塁上の広場に戻りました。
[81] 土塁上の広場に戻りました。

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スポットの場所・関連情報

小牧山城の地図


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