サロマ湖(佐呂間町)
[1] 曇り空の下、網走湖・能取湖を経て西へ。道内では牧草地にロール状の藁をよく見かけます。
[2] サロマ湖畔の高台にあるピラオロ展望台。横にアジサイが咲いていました。周囲は森で静か。
[3] サロマ湖は日本で3番目に大きな湖、オホーツク海に接し、25kmに及ぶ細長い陸地(砂嘴:さし)で仕切られています。
[4] まるで海のように大きな湖、地平線にオホーツク海との境の細長い陸地が見えます。
[5] 東側。すぐ下の「富武士」という町の海岸沿いの陸地は狭く、港は埋立地のようです。
[6] 対岸の砂嘴部分をズーム。砂嘴の先はすぐにオホーツク海。
[7] 海のように大きな湖で、対岸のすぐ先は海という珍しい場所。湾が閉じたという成り立ちも珍しく不思議な感じです。