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【櫻坂46】複雑で揺れる感情 ~ 全国ツアー東京ドーム公演・菅井友香卒業を控えての動向

    動向と考察

全国ツアーから色々と動向がある日々でTwitterにはその時その時の事を書いてますが、ブログとしてなかなか書くことができていませんでした。東京ドーム公演の前に状況をまとめてみます(感情ブレブレです)。

B.L.T.菅井友香卒業

全国ツアー

10月16日は全国ツアーの宮城公演Day2に参戦しました。9月から始まっていた全国ツアーですがセトリ等ネタバレを控えるように呼びかけられており、その中でもとても評判が良くて期待感が高まっていました。

現地で仲間たちと合流して牛タンを堪能してから会場へ向かいました。今もまだネタバレ防止期間だと思うので感想の概要だけ書くと、凝った演出と洗練されたパフォーマンス、もっと細かく見たい、また何度でも見て体感したいと思える充実したライブでした!

※東京ドーム公演が終わったらいつものようにライブレポをまとめる予定です(ただ今回は情報規制のためセトリすら覚えておらず詳細を思い出しにくいかも…)。

・宮城公演Day2終演後櫻坂46 2ndTOUR・宮城公演Day2終演後

10月21日の愛知公演後には東京ドーム公演と菅井友香卒業のトレーラー映像が公開。櫻坂と欅坂のOvertureも流れており、最後には"fusion"というワードを表示。

■櫻坂46 2nd TOUR 2022 “As you know?” TOUR FINAL 2022.11.08-09 at TOKYO DOME Trailer
https://www.youtube.com/watch?v=pt9G_TdHElw

菅井友香卒業の実感が一歩増してきました。そしてその歴史を語るのに欠かせない欅坂46の扱いがどうなるのか、「融合」はどういう意味なのかと想像が膨らみます。

東京ドーム公演は以下の意味を持ちます。

  • 2ndTOURの集大成
  • 現在の櫻坂46の集大成
  • 欅坂46から始まった菅井友香の集大成

そして櫻坂46は毎回が「前回を越えていく」グループです。このようなライブなので今までにないすごい事になりそうだと予感させ、心の準備が必要になってきて緊張感が出てきました。

「その日まで」公開

そして10月26日福岡公演最終日には、菅井友香の卒業ソング「その日まで」が公開されました。

■櫻坂46『その日まで』
https://www.youtube.com/watch?v=F2lWsUJotmc

過去を振り返り未来へと向かうエモいMV。衣装、振付も当時のもので、菅井さんの各名シーンが映し出され、各シーンでは卒業生の姿も見られます。

菅井友香が走ってきたハードな道の軌跡は欅坂46・櫻坂46そのものであると感じさせられました。またそれを乗り越えてきた菅井友香の逞しさしさも感じました。このMVを目にして思ったのは、

「言葉にできない」

検索すると同じ意見を多く見かけました。あと2週間という実感が急に湧いてきて感情が複雑になりました。感情が揺さぶられるし何度も観られるMVではありません。東京ドームでこの曲を聴くと想像すると、涙は避けられそうにありません。

東京ドーム公演に向けて

欅坂46・櫻坂46はその時々のリアルを体現して表現しているし、その時の感じ方が大事なグループ。頑張って記録してきましたが、東京ドーム公演ではそれができる自信がなくなってたというのが本音です。

東京ドームを終えると櫻坂46の第1章が終わり第2章が始まります。今後櫻坂46をどう推していくのか、自分自身も少し意識を変えないといけない気がしています。その答えはその時どう感じているか次第でしょう。

場合によっては燃え尽きることもあるのかもしれません。この魅力的なグループを率いた大功労者という意味合いはとても強い。感情が想像もしなかった方向に急に舵を切っています。

菅井友香の卒業、3期生の加入、これらによってグループの環境は大きく変わります。改名時に匹敵するような大きな変化だし、その時自分がどう感じているかはちょっと怖い面もありますが、ありのままに従うことにします。

一夜明けて少し落ち着いてみると、改めて自分も前に進んでいかなきゃと感じました。グループや菅井さんが与えてくれた楽しみ、衝撃、感動、そして楽曲メッセージなどを受け止めて人生に生かしていきたいです。

そして10月28日には「櫻坂46 RISA WATANABE GRADUATION CONCERT」の円盤の発売が決定しました。感涙したライブだし1期生9人による二人セゾンなどの欅坂46曲の披露は感慨深いライブでした。改めて卒業や欅坂46の振り返りについて刺激されました。

・渡邉理佐卒業コンサートのライブレポ

10月31日は「レコメン!」に菅井友香が出演。Deadline、二人セゾンという選曲も感慨深く、副キャプテン松田里奈が表には初めてレベルに泣く様子や、日向坂46の佐々木久美キャプテン、乃木坂46の秋元真夏キャプテン、TAKAHIRO先生、そこさくナレーションの庄司さんからのメッセージもあり、菅井さん卒業の実感がより強くなってきました。

そしてB.L.T. 2022年12月号で特集されている菅井さんの2万字のインタビューを読みました。B.L.T.菅井友香卒業

菅井友香は一貫して「タフで挑戦し続ける人」だったと感じました。傷つきながらも特異で大変なグループの大きな幹であり続け、その結果沢山の葉が生え花が咲き、魅力的に成長した強い木が残った。菅井さんだから枯れなかった、そんな強くて重要な存在だったと思います。

欅曲が特別感なく歌い継がれてほしいという願いも叶えられる日が来てほしいです。欅坂46は色々ありましたが楽曲の素晴らしさそのものは変わりなく、再び素直に受け入れるようになることで世の中を豊かにし続けるはずです。

どんどん湧いてくる菅井さんの卒業の実感。波乱のグループを引っ張ってきた歴史そのもので、本当に逞しく優しく強い人だと改めて思いました。そして櫻坂46にとっても大きな転換点。感情は複雑ですが、惜別の中で第2章を見据えた櫻坂46の「今」を受け止めに行きます。

【関連ブログ】


P.S. 少し落ち着いて思うのは、櫻坂46は今後が本当に楽しみなグループ。大きな節目はあるけどその先の未来の方が長く、どんどんパワーアップして魅力的になっていくでしょう。その時その時の「今」を体現するような一期一会の魂を込めたパフォーマンスは、グループが「生きている」という生命力。そんなひたむきな熱さが好きです。

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Written by みやだい

欅坂46櫻坂46のファン「みやだい」のブログです。アーティスティックな表現力の高さとそこにかけるメンタリティーが好きです。
Twitter → @miyadai_buddies


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