【旅行まとめ】新潟・群馬旅行2日目-前半:湯檜曽駅、土合駅

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新潟・群馬旅行1日目に続いて2日目は電車移動で群馬県内を巡ります。前半はトンネルの中に駅があることで知られる湯檜曽駅と土合駅を訪れます。

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高崎駅~湯檜曽駅

高崎駅から上越線で湯檜曽駅へ向かいます。水上から先はSUICAが使えないので高崎から切符を買います(無人駅からの乗車は後述)。

7:12高崎発の上越線水上行きへ。車窓は川が流れるのどかな良い風景。/diary_picture/201911/047.jpg

水上駅で降りると既に山のきれいな空気で涼しくて気持ち良い。周辺は温泉旅館みたいな建物が多い。箱根湯本みたい。/diary_picture/201911/048.jpg

長岡行きに乗り換えます。ここから先は1日5本しかないのでダイヤは事前にチェックする必要があります。

水上から先はSUICAが使えず、この後乗車する湯檜曽、土合は無人駅。出発前に車内を回る車掌さんに予め清算してもらえました(湯檜曽~土合、土合~高崎の切符を発行)。もしくは有人駅で降りる時に事情を話して清算してもらえます。

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湯檜曽駅・下りホーム

8:32に湯檜曽駅に到着。トンネルに入ってすぐの少しカーブした所に下りホームがあります。トンネル内の駅は新鮮、山の空気で外よりも涼しい、気持ち良い。水の音が聞こえます。ワクワクしながら下りホームを撮影しました。

トンネル内にある湯檜曽駅の下りホーム。/diary_picture/201911/049.jpg

列車が轟音を響かせ暗闇へ吸い込まれて行った後のホーム。/diary_picture/201911/050.jpg

垂直方向は駅舎に向かう出口の通路。/diary_picture/201911/051.jpg

ホームの端はトンネルの出口に近い。/diary_picture/201911/052.jpg

湯檜曽駅・上りホーム

通路を進み駅舎部分へ。無人駅で乗車証明書の発券機があります。階段の上は上りホーム。/diary_picture/201911/063.jpg

タイミングよく8:46発の電車、1日5本しかない上り電車が来た!早速撮影しました。/diary_picture/201911/053.jpg

築堤上にある上りホーム。/diary_picture/201911/054.jpg

端に行くとループ線を上った線路が見えます。/diary_picture/201911/055.jpg

駅舎は近年新しくシンプルなものに変わりました。中にはトイレがあります。/diary_picture/201911/056.jpg

湯檜曽駅周辺・旧湯檜曽駅

駅を出て歩くととにかく空気が美味しくて気持ち良い、ずっと深呼吸していたい。街の方へ出ると川の流れの音が大きくて耳も心地よい。旅館のあるのどかな温泉街。周辺の山並みもきれい。老後はこういうところに住むのもいいなぁ。/diary_picture/201911/057.jpg/diary_picture/201911/058.jpg

ループ線の上にある旧湯檜曽駅へ向かいます。バス停が目安、坂道を登って行きます。結構足もとが滑りやすい。/diary_picture/201911/059.jpg

坂を上ると小さな広場に出ます。/diary_picture/201911/060.jpg

旧駅への入口の扉!過去には入れたようですが残念ながら今は閉まっています。中を覗くと階段の通路、ダンジョン感にワクワクします。すぐ上にはループ線の上の線路が見えます。/diary_picture/201911/061.jpg/diary_picture/201911/062.jpg

廃墟好きの人にはたまらない場所でしょうね。さて湯檜曽駅に戻って、9:50発の電車に乗り隣の土合駅へ向かいます。

土合駅・下りホーム

9:54土合駅着。「日本一のモグラ駅」として有名な駅です。

長いトンネル内の途中にある直線の下りホーム。湯檜曽駅よりも寒いです。一緒に降りたのは同じ目的と思われる人達、地元の人はたぶんいなさそうです。/diary_picture/201911/064.jpg

幅のある広いトンネルで、2つあった線路のホーム側を潰して出島のようなホームが追加された形になっています。/diary_picture/201911/065.jpg/diary_picture/201911/066.jpg

古い建物はトイレと待合室。/diary_picture/201911/067.jpg

旧ホームは現ホームよりもかなり長い。トンネルの暗闇に吸い込まれそう。/diary_picture/201911/068.jpg

湯檜曽駅同様に垂直方向に出口方面の通路。/diary_picture/201911/069.jpg

待合室には訪れた人が記念に書くノートが置いてあります。/diary_picture/201911/070.jpg

さて名物の長い階段へ。見上げるも先が見えない…!これが駅構内であり、ホームから改札までの通路というのが信じられません。左側にはエスカレーター設置予定だったスペース、水がちょろちょろと流れています。/diary_picture/201911/071.jpgさて意を決して登ります!

階段には段数が書いてあります。右側には途中に水が湧き出す所もあり、下の方ほど水の音が聞こえます。途中には休憩用の椅子が何カ所か設置してあります。/diary_picture/201911/072.jpg

半分より少し手前の200段目より。風景が全然変わらない…。/diary_picture/201911/074.jpg

後ろを振り返るとそれなりに上がって来たのに。/diary_picture/201911/073.jpg

撮影しながらゆっくり上り、15分ぐらいで登り切りました。ここまで462段。下を振り返ると改めて本当に長い階段でした。思ったより疲れました…。/diary_picture/201911/075.jpg/diary_picture/201911/076.jpg

光の入る平らな通路に出ると急に暑くなりました。窓の外の川は透明できれいです。

風よけの先にまだまだ通路が続きます。廃墟感、ダンジョン感、絶望なんとかというアトラクションかと思う。/diary_picture/201911/077.jpg

「お疲れさまでした」「がんばって下さい」by JR土合駅。/diary_picture/201911/078.jpg

通路を進み階段は24段上がり合計486段、ようやく改札に到着、長かった…。当然無人です。/diary_picture/201911/079.jpg

土合駅・上りホーム

外に出る前に上りホームを散策。こちらは地上のホーム。静かな山の谷の景色、山の空気で心地よい。下りホームとは全く別世界です。/diary_picture/201911/080.jpg/diary_picture/201911/081.jpg

土合駅・待合室

待合室へ。椅子が少しと自販機あり。独特の構造の駅の紹介と、谷川岳登山者のための注意喚起等。古い駅舎ですがトイレは新しく改装されています。/diary_picture/201911/082.jpg/diary_picture/201911/085.jpg

時刻表を見ても上下線とも1日5本しかない。無人駅のため乗車証明書の発券機があります。/diary_picture/201911/083.jpg

ここにもノートが置いてあります。/diary_picture/201911/084.jpg

三角屋根の駅舎。外は山の中の谷という感じで、バス停の他、近くにはドライブインが唯一の施設です。/diary_picture/201911/086.jpg

ドライブインに寄ってから待合室で昼食をとってのんびり過ごしました。雨が降ってきましたが山の空気が気持ち良いので外に出て空気を吸って電車が来るまでのんびり過ごしました。

土合駅~高崎駅

12:39に上り列車が到着。湯檜曽駅へとループ線を回って下っていきますが、旧湯檜曽駅付近から右側に見える湯檜曽駅も注目ポイントです。/diary_picture/201911/087.jpg

水上駅でのんびりな待ち時間を経て乗り換えて高崎駅へ。川沿いの車窓が良い。/diary_picture/201911/088.jpg

参考までに今回乗った電車の時間です(2019年9月、平日)。本数が少ないので事前調査が必須です。

7:12 高崎 発 ~ 8:17 水上 着 上越線・水上行き
8:28 水上 発 ~ 8:32 湯檜曽着 上越線・長岡行き
9:50 湯檜曽発 ~ 9:54 土合 着 上越線・長岡行き
12:39 土合 発 ~ 12:52 水上 着 上越線・水上行き
13:14 水上 発 ~ 14:06 新前橋着 上越線・新前橋行き
14:10 新前橋発 ~ 14:20 高崎 着 両毛線・高崎行き

2駅ともトンネルホームを含む独特な構造でダンジョン感があり、楽しく探検しました。山のきれいな空気を吸いに来るだけでも価値があります。次は高崎に戻って観光します。

新潟・群馬旅行2日目・後半に続く☆


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