【旅行まとめ】新潟・群馬旅行2日目-後半:達磨寺・高崎城址

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新潟・群馬旅行の2日目の前半は湯檜曽駅、土合駅を訪れました。後半は高崎のスポットを巡ります。

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達磨寺

高崎といえば「縁起だるま」発祥の地。その少林山達磨寺へ向かいます。高崎から信越本線で2駅、群馬八幡で下車。駅には達磨のオブジェもあります。/diary_picture/201911/089.jpg

達磨寺までは約20分ぐらい歩きました。高崎から寺の前までバスもあるようです。

達磨寺の入口。急階段を登ります。/diary_picture/201911/096.jpg

階段の上に突ける鐘があったので突いてみました。なかなかできない体験だし、心が正された気がします。/diary_picture/201911/097.jpg/diary_picture/201911/098.jpg

自然豊かで心地よい斜面状の境内、階段を登った本堂には達磨が沢山奉納されていました。様々な達磨が展示されている建物には、スポーツ関係や過去の総理大臣の姿の写真も。様々な人が勝利の祈願に来る場所です。/diary_picture/201911/099.jpg/diary_picture/201911/100.jpg

洗心亭と周辺の美しい自然/diary_picture/201911/101.jpg/diary_picture/201911/102.jpg

高崎城址

高崎に戻り最後の訪問地の高崎城址へ。駅から徒歩15分ぐらいの市街地にあります。公園の一角に櫓と門と石垣が残っている感じでした。実際は逆で城跡に高層ビルの市役所や音楽ホールや公園などが整備されたのですが。県内で唯一現存する城郭建築ということで貴重な建物です。/diary_picture/201911/103.jpg/diary_picture/201911/104.jpg/diary_picture/201911/105.jpg/diary_picture/201911/106.jpg/diary_picture/201911/108.jpg

ホール前のコントラバスの公衆電話/diary_picture/201911/107.jpg

帰り・Maxとき1階席

全ての観光を終え、高崎駅から新幹線で帰ります。/diary_picture/201911/090.jpg

帰りもあえてオール二階建ての上越新幹線E4系にしました。行きは2階席だったので今度は1階席へ。端末を操作したら1階席が出たので2階席は埋まっていたのかもしれません。/diary_picture/201911/091.jpg/diary_picture/201911/093.jpg

乗車すると1階席の前の方はツアー客で占めていました。そういう使い方になるんですね。

窓は2階と比べて下端が少し高く、縦幅が短い気がしました。それでもホームの断面が少し見えるぐらいのすれすれ感。車体をめいっぱい使ってる感じ。/diary_picture/201911/092.jpg

車窓はフェンス部分が多くてほぼ見えません。2階より揺れが少ない気がするし、風景を見ないで寝るには適していそうです。たまに見える風景はこんな感じ。/diary_picture/201911/094.jpg

1時間弱で東京駅に到着、高崎は近いですね。在来線でも十分だったかもしれません。/diary_picture/201911/095.jpg

終わりに

前泊ありの2泊2日で新潟県と群馬県を観光しました。新潟県は新発田城、弥彦神社、春日神社、高田城を、群馬県では湯檜曽駅、土合駅、達磨寺、高崎城址を訪れました。普段旅行時に観光している寺社・城郭に加えてモグラ駅はとても印象的でした。山中に位置し思いがけずきれいな空気を吸うこともできました。

東京から新幹線で新潟は2時間、高崎は1時間と意外と短い時間で行くことができ、引退が近づくオール二階建て新幹線も楽しむことができました。上越新幹線の「上越」は上越・中越・下越の上越ではなく、上州(群馬県)と越後(新潟県)の頭文字を取ったもの。今回はまさに「上越」の旅を楽しみました。

【関連】1日目:新潟県2日目:群馬県・前半

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