羽村取水堰と桜[33枚]

玉川上水取水口・江戸時代の技術を継承

2023年4月、羽村を散策しました。羽村取水堰は羽村から四谷までの玉川上水の取水口です。1653年(承応2年)に玉川兄弟により着工し、同年に完成し翌年に開通しています。「固定堰」と「仮設堰」(投渡堰)で構成されており、世界でもここだけとされます。増水時には投渡堰を取り払って多摩川に流すことで堰や上水を守る構造です。

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撮影時期2023年04月
エリア関東地方東京都
所在地東京都羽村市羽東3丁目、他  [MAP]
アクセスJR青梅線「羽村」駅徒歩15分
関連サイト玉川上水と羽村堰 | 羽村市観光協会
関連場所

画像の無断利用を禁じます 写真の利用と禁止事項
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羽村橋~

羽村橋から玉川上水の上流側を望む。両岸にきれいに桜が咲いています。
[1] 羽村橋から玉川上水の上流側を望む。両岸にきれいに桜が咲いています。
羽村小作間調圧水槽が目を引きます。
[2] 羽村小作間調圧水槽が目を引きます。
上水沿いにきれいな桜が続きます。
[3] 上水沿いにきれいな桜が続きます。
少し進むと左側に多摩川、羽村堰下橋。
[4] 少し進むと左側に多摩川、羽村堰下橋。
河原は工事中の雰囲気。
[5] 河原は工事中の雰囲気。
多摩川の流れ。
[6] 多摩川の流れ。
お手洗いの建物の脇に立つ櫻の木。
[7] お手洗いの建物の脇に立つ櫻の木。
多摩川と玉川上水に挟まれた先端の方へ進みます。
[8] 多摩川と玉川上水に挟まれた先端の方へ進みます。
工事中の河原。
[9] 工事中の河原。
上水沿いのきれいな桜。
[10] 上水沿いのきれいな桜。

羽村堰

少し広がった広場へ。沢山の人が行き交います。
[11] 少し広がった広場へ。沢山の人が行き交います。
多摩川川にも桜が見られます。
[12] 多摩川川にも桜が見られます。
江戸時代に玉川上水を整備した玉川兄弟の像があります。
[13] 江戸時代に玉川上水を整備した玉川兄弟の像があります。
多摩川の下流方面。
[14] 多摩川の下流方面。
川には何段階か段差があります。
[15] 川には何段階か段差があります。
水しぶきを上げ水の音が聞こえます。
[16] 水しぶきを上げ水の音が聞こえます。
上流方面に羽村堰があります。
[17] 上流方面に羽村堰があります。
木の板でせき止めた構造が分かります。
[18] 木の板でせき止めた構造が分かります。
横に分岐する玉川上水の水量を調整しています。
[19] 横に分岐する玉川上水の水量を調整しています。
玉川上水取水口から多摩川に戻る流れ(第一水門の一部?名称調査中)
[20] 玉川上水取水口から多摩川に戻る流れ(第一水門の一部?名称調査中)
牛枠の解説。
[21] 牛枠の解説。
先端部にも桜が見られます。
[22] 先端部にも桜が見られます。
頭上のきれいな桜。
[23] 頭上のきれいな桜。
羽村堰に近づきました。
[24] 羽村堰に近づきました。
水しぶきと音。
[25] 水しぶきと音。

羽村堰・水門

第二水門付近の歩道を渡ります。狭くて交互通行。
[26] 第二水門付近の歩道を渡ります。狭くて交互通行。
第二水門と玉川上水。
[27] 第二水門と玉川上水。
桜と緑がきれい。
[28] 桜と緑がきれい。
水しぶきをあげる第二水門。
[29] 水しぶきをあげる第二水門。
左側に第一水門と取水口
[30] 左側に第一水門と取水口
狭い階段を登って道路へ。広場の桜がきれい。
[31] 狭い階段を登って道路へ。広場の桜がきれい。
多摩川と玉川上水が分岐する場所です。
[32] 多摩川と玉川上水が分岐する場所です。
少し北に玉川兄弟が創建した玉川水神社があります。
[33] 少し北に玉川兄弟が創建した玉川水神社があります。

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「羽村取水堰と桜」の地図

所在地東京都羽村市羽東3丁目、他
アクセスJR青梅線「羽村」駅徒歩15分
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多摩川土手沿いの桜並木

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水路沿いの落ち着いた桜並木

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