【ライブ配信視聴】櫻坂46「BACKS LIVE!!」 Day1~3

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櫻坂46の3列目メンバーによる「BACKS LIVE!!」、その1~3日目をオンラインで視聴したのでまとめます。

※随時文章を調整、加筆します。

/diary_picture/202106/301.png引用:https://sakurazaka46.com/s/s46/page/backslive



ライブについて

5/14に2ndシングル「BAN」の3列目メンバーによるライブの開催が発表されました。開催日は6月16日(水)~18日(金)の3日間、会場は千葉県の舞浜アンフィシアターです。

後にタイトルが「BACKS LIVE!!」であることが発表され、ラグビーに例えて攻撃の要としてポイントゲッターになってほしいという願いが込められているとされます。

【外部リンク】櫻坂46、フォーメーション3列目メンバーによるライブ開催決定! ファンクラブ先行受付は、5/15(土)12:00よりスタート!

「三列目メンバー」は「櫻エイト」を除く以下の17人のメンバーです。

上村莉菜、尾関梨香、齋藤冬優花、土生瑞穂、原田葵、守屋茜、渡辺梨加、井上梨名、遠藤光莉、大園玲、大沼晶保、幸阪茉里乃、関有美子、武元唯衣、増本綺良、松田里奈、守屋麗奈

※休養中の尾関梨香は欠席することが発表されました。

「私たちで、櫻坂46を、強くする。」というキャッチコピーで、各楽曲のセンターはメンバーによる立候補制で選出され、特設サイト等を通じてそれぞれのライブにかける熱い想いが伝えられてきました。

【外部リンク】櫻坂46「BACKS LIVE!!」SPECIAL SITE

櫻坂46としては初めての有観客のライブとなり、オンライン配信も行われます。

※会場となる千葉県浦安市では開催発表の5/14時点ではまん延防止等重点措置が適用中で、後に6/20までの延長が決定しています。(近隣の東京都は同期間に緊急事態宣言が発令中)

ライブの内容と感想

1~3日目のライブをオンライン配信で視聴してメモしたので、その内容と感想を書きます。

※1日目をベースに2,3日目を追記した体裁になっています。随時調整します。

※MCは要約、ピックアップしています。聞き間違えもあるかもしれません。

開演~3曲目

開演前から会場の様子が映し出され、BGMとザワザワした雰囲気。配信ながら久々の生ライブの雰囲気でワクワクしました。

影ナレは関、増本、守屋麗奈(Day2:大園、大沼、幸阪、Day3:原田、上村、守屋茜)。通常の説明の他、声出しはNGで配布されたスティックバルーンを使う事が説明されました。

開演するとスクリーンに3列目メンバー達のインタビューの様子が映し出される。「現状についてどう思いますか?」、一部のメンバーは涙ながらに語る - このままじゃダメ、何か足らない、悔しい、変わりたかった、このライブにかけている、最高のライブにしたい

Overtureが始まる。映し出されるのは3列目メンバー達の姿。テンションが上がります。

【Day1】1曲目はNobody's fault、センターは土生(両脇は左から原田、守屋麗奈)。衣装は白いスタイリッシュなパンツスーツにカラフルな裾が付いている。本来最も背の低い森田がセンターだが、最も背が高くスタイルの良い土生はカッコ良く映える。このメンバーでのパフォーマンスは新鮮で、強い決意の曲のパフォーマンスはグッとくるものがあった。この時点で後に注目される大沼の強い表情は明らかだった。

【Day2】同曲を遠藤がセンターを務めた。スタイリッシュな姿にしっかりした視線はこの曲の雰囲気に合う。ダンスが得意なメンバーで表情でも良く表現している。紅白での最後列での活躍を思い出す。

【Day3】同曲を井上がセンターを務めた。前日までにセンターを務めていなかった。特にその表情の強さが印象的。訴えかける目力と表情で怖いぐらいの気迫を感じられた。新たな一面を見せた。

2曲目はPlastic regret、センターは原田(両脇は大園、守屋茜)。曲はすぐに始まり雰囲気が一転して女性的な雰囲気へ。1人1人のソロの声が聞きやすい曲だがメンバーが変わっているのを新鮮に見入った。

次にダンストラック。最初は土生と大沼のダンスで始まり後に全体が加わる構成のクールでカッコ良く快活なダンスだった。

3曲目は半信半疑、センターは松田(両脇は増本、武元)。山﨑とはまた違う松田らしさのあるシリアスな表現になっていた。歌の上手さも含めその魅力を出せていたように思った。

MC1

【Day1】最初のMCは松田が仕切る。松田は久しぶりで会えて嬉しい事を語り、麗奈はぶりっこを披露、武元は熱気で汗だくになったことを話す。ダンストラックはメンバーのアイデアを取り込んだという。松田の仕切りは明るく円滑でさすがと思わされた。

武元、関、原田、上村が残り武元が仕切る。藤吉曲のメンバーで本来尾関も居るはずだったと、会場を尾関のサイリウムカラーである白と黄色に統一させて観ている尾関にエールを送った。それぞれが有観客ライブの熱気や反応があることの喜びを語った。

【Day2】前日の麗奈に続き原田がぶりっ子を披露。松田は昨日を越えたい、成長の場にしたい、有客は反応があり嬉しいと話す。

齋藤(仕切り)、大沼、幸阪、増本、守屋、遠藤。
(遠藤)ドキドキしたが皆が背中に手を置いて安心した、「それ愛」は大人の雰囲気を出そうとしたと話す。
増本がキラソングを披露し茜が困る。大沼が降って来た沼ソング披露。
(茜)新2期生は個性豊か、増本は先輩に可愛がられてる、振りを丁寧に教えてくれる。幸阪パフォはギャップある、大沼頑張り屋さん、遠藤昨日より良くなってる。

【Day3】松田は3日目熱気凄い、集大成見せたいと話す。井上がぶりっ子を披露した。

松田(仕切り)、大園、井上、麗奈、渡辺、土生
(松田)井上が下で緊張してた。
(井上)どう映ってるか分からないが1st悔しかった、リベンジの想いで。歌詞に共感、逃げじゃなく立ち向かい事が必要だから選んだ。
(松田)半信半疑、このライブは挑戦しないとと思い自分のイメージにない曲をやりたかった
(大園)櫻坂を背負ってパフォーマンスしてる感覚を知った。櫻坂を強くしたい。どこに居ても輝きたい、いろんな場所で見てほしい。
(土生)星はどこにあっても輝いてる
(麗奈)あっという間、有観客で幸せ、この景色がずっと見たかった。
(渡辺)夢の中でも踊るぐらい必死だった。全てを出し切って成長した姿を見せたい。
(土生)吸収したことを身に着けて櫻坂として走り出したい。幸せにする。

4~6曲目

4曲目はMicroscope、センターは幸阪(両脇は守屋茜、松田)。山﨑に次いで2番目に若い幸阪、今まであまり目立つ事がなかったそのキュートさが際立ったパフォーマンスとなった。微生物は武元と大沼。笑顔あふれる楽しそうな雰囲気だった。

5曲目は偶然の答え、センターは関(両脇は増本、大園)。(MVではLGBTをも思わせる)恋する切なさを歌う曲で、背が高くて大人っぽい関の切ない表情の表現が素晴らしくてとても印象的だった。

6曲目は君と僕と洗濯物、センターは渡辺梨加(両脇は幸阪、上村)。最年長ながら大人しく可愛らしい雰囲気を持つ渡辺、最初から声がとても可愛らしい。モデルを務めるそのスタイルの良さも再認識させられた。全体もシュールさがありつつ曲に合わせた楽しそうな雰囲気を感じられた。

MC2~

【Day1】2回目のMC、メンバーは齋藤、大沼、増本、守屋茜、遠藤で齋藤が仕切る。「洗濯物」にちなんでの話が盛り上がる。大沼は洗濯物にちなんだ「沼ソング」を披露、増本も似たテイストの「キラソング」を披露して対抗。幸阪のMicroscopeセンターは緊張すると思ったが皆の目が優しくてやり切れた、立候補したのは可愛い振りをやりたかったからと語る。

【Day2】松田(仕切り)、大園、井上、麗奈、渡辺、土生。
(渡辺)皆さんの近くにお散歩した。お風呂、家事でこの曲歌いながらやってる。
(松田)梨加さんの声が可愛い
(土生)リハ中梅雨にあまり雨降ってない、汗かいて露だった。皆暖かく太陽で乾いた。
(渡辺)土生ちゃん調子いいねー! (突っ込んだw)
(麗奈)ダンサーさんの教えではなく自分達で動画見てやった。目が砂漠になった。テレビにつないで見た。
(井上)大きいテレビ買って (松田)有美子じゃないから
(大園)仲良くなった。導線を「ぶつかりげいこ」と呼んでいた
(松田)「ぐうこた」のフリが大きい。お互いをいじるようになった、絆深まったから。個性知れた。

【Day3】武元(仕切り)、関、原田、上村。
(関)「ぐうこた」は本当に好きな曲。MV観るのと曲だけ聴くのと全然違う。MVの世界観苦しくなる。「普通」の解釈難しい、それぞれが普通で普通じゃない人はいない、表現したいと思い選んだ。
(武元)有美ちゃんの声に合わせて感情込めてる。(尾関へのエールの流れ)。昨日莉菜ちゃん、葵ちゃんって呼ぶことになった。→「ぴえん先輩」といじる
(原田)皆夢の話でライブの内容がよく出た。
(上村)私も見た。ノバフォで紅白でやったサビしか分からず立ち尽くす夢。
(原田)莉菜ちゃん初めてオールしたと聞いて驚いた。
(上村)家で踊ってたら4:30
(武元)夜中連絡来る、みんなオールしてる
(関)武元、松田、井上とライブについて毎晩話した
(武元)4人中3人泣いた。頑張れたのはBuddiesの皆さんに会いたい伝えたい想いから。

VTRが流れる。「櫻坂46にとってあなたはどういう存在?」という問いに対して「何でもない」「大したことない」などと卑下しつつ、「このメンバーでも行けると思ってもらいたい」「大きくなって終われたら」「センター立てると思ってなかった、全力で」「かけがえのない存在になるために」とライブにかける想いを語った。
※Day2,3ではメンバーが変わっていた

ダンストラック。渡辺センターのフォーメーションから始まり、原田、関、上村、武元がそれぞれソロダンスを披露した。
Day2は守屋茜、大沼、幸阪、遠藤、増本、齋藤
Day3は土生、大園、松田、守屋麗奈、渡辺梨加、井上



7~9曲目

7曲目はブルームーンキス、センターは守屋麗奈(両脇は遠藤、渡辺)。妖しい雰囲気のこの曲を上品な美しさに定評がある守屋麗奈が演じるのは良く合う。そのセリフ部分や直後の不敵な笑みや抱きしめるシーン等、色気がありとてもドキドキさせられるパフォーマンスだった。尾関パートは原田になっていた。

8曲目は最終の地下鉄に乗って、センターは上村(両脇は井上、関)。欅坂46を彷彿とさせる葛藤の歌詞だが軽快な曲調で、上村のかわいらしさと良い表情が印象的だった。

9曲目は思ったよりも寂しくない、センターは守屋茜(両脇は松田?、井上?)。この曲らしい自然な笑顔や振る舞いが見られる楽しい雰囲気はそのままに、ラップ部分などは守屋らしい感情の込め方になっていた(Day3はテンション高め)。遠藤の目立つ部分などはオリジナル同様(他の曲もオリメンはそのままの傾向を感じた)。

MC3

【Day1】3回目のMCは松田、大園、井上、守屋麗奈、渡辺梨加、土生で松田が仕切り。見ても感じられたが熱気で汗をかいている話も。守屋麗奈のブルームーンキスは苦戦した、森田と違った色でキュンとしてほしかったと。そして隣のメンバーへ一言。

土生→渡辺:「好きです」、やさしいお姉ちゃんで周りを見て行動できる。
渡辺→麗奈:本当に可愛い、寝てるところが可愛かった、BANダンスがキレキレになっていく努力家。
麗奈→井上:器用で何でもこなせる、尊敬する。裏では真面目で努力する頑張り屋。
井上→大園:一言で表すと「熱い女」。1stシングル期に番組で気合が一番伝わるメンバーだった、負けてられない。
大園→松田:MCとか全体をまとめてくれてありがとう。困った時は頼って下さい。プロフェッショナルofガヤ。
 ※松田が煽りを実践、「歯磨きしてますかー?」等
松田→土生:不思議な発言で和ませる。パフォーマンスがめちゃくちゃカッコいい。

【Day2】武元(仕切り)、関、原田、上村。
(武元)Buddiesと一体に慣れて嬉しい、もう1人ぶりっこやってほしい →関がぶりっこを披露した
(上村)「地下鉄」センター。私もそういう事思ってた。みんな一緒だよという気持ちを込めた。
(武元)尾関休み、昨日喜んでくれた、今日もエールを。

「上村へ」 関:些細な事気付いてくれる 武元:「2期生に何日か会えなくて寂しかった」に支えられてる 原田:休業時にも連絡くれた、メンバー想い
「原田へ」 武元:2期生がいじってるけど尊敬してる、プライベートもアドバイスしてくれる 関:話しかけやすい空気感に救われてる 上村:ずっと一緒にいる、すべてに感謝、気軽に連絡できる
「関へ」 武元:リハ期間助けられた。パニックになると必ず手を差し伸べてくれる。 原田:誰かが泣いたり落ち込んだりしてる時に寄り添っている。「葵ちゃん」って呼んで欲しい。
「武元へ」 関:入る前から優しい、ダンス上手、助けられてる、言いやすい、日々助けられてる。 原田:器用で努力家。ダンス一緒に確認してくれる。 上村:ダンス引っ張ってくれる、教えてくてれ助けられてる

(武元)尾関さんにもいつも助けられてる

【Day3】斎藤(仕切り)、幸阪、増本、守屋茜、遠藤
(守屋)「おもさび」は好きな曲、日常を共にしてた。歌詞に共感、前向きになってほしい。
(増本)6人個性豊か、楽しくて感謝、手紙書いてきた。
※お互いに手紙を読み合う、とても感動的。

他のメンバーがハイテンションで登場、松田が仕切る。客席をAチーム、Bチームに分けてリズムを叩きそれに合わせてメンバーが踊る企画。松田と井上によるテンション高くスムーズな盛り上げは楽しい雰囲気でとても良かった。リズミカルに盛り上がったまま次の曲へ。

10~13曲目

10曲目はそれが愛なのね、センターは遠藤(Day2:武元、Day3:土生)(両脇は土生(Day3は遠藤)、渡辺)。ダンスに定評のある遠藤、そのダンスはスタイリッシュでカッコよく、リズミカルで楽しいこの曲の雰囲気に良く合っていた。Day2の武元は曲間に煽りを入れテンションを上げる。

11曲目はなぜ 恋をして来なかったんだろう?、センターは大園(両脇は松田、守屋麗奈)。前曲からテンション高いまま続いた楽しい雰囲気。大園は藤吉とはまた違った独特の存在感があるメンバーで印象的で終始見入った。難しいとされる糸を使ったパフォーマンスも行った。

12曲目はBuddies、センターは増本(両脇は武元、原田)。あの独特な動き、その笑顔とともに増本らしさを感じられた。丸くなるところはステージ床が回転した。良い笑顔、多幸福感、会場一体となったBuddiesは感動的、Day2,3ではその実感がより強くなった。

ステージ上の齋藤、井上、松田(Day2:守屋茜、大園、渡辺、Day3:麗奈、井上、土生、武元)がシリアスな雰囲気で3列目としての苦悩と決意を語る。最後に「私たちで、櫻坂46を、強くする。」、そして最後の曲へ。

【Day1】13曲目はBAN、センターは大沼(両脇は齋藤、武元)。現れたのは強い表情をした大沼、多少その片鱗は見えていたがここで現れた意外なボスの姿に驚いた。別人になったかのように気迫のある強い表情でとても激しいダンスで表現する大沼。欅坂46を彷彿とさせる憑依したかのようなその強いパフォーマンスは凄いとしか言えず茫然とした。この日の一番のハイライトだろう。幸阪も印象的だった。

【Day2】センターは齋藤(両脇は大沼、武元)。技術が高く正確さのある齋藤のダンスはとにかくカッコ良い。躍動感があり全体が引き締まる。まさにこれが見たかったのが実現した。1期生としてダンス番長として裏で支える事が多かった齋藤のセンターは見ていて熱くなった、ずっと見ていたかった。

【Day3】センターは武元(両脇は齋藤、大沼)。齋藤ともまた違うスタイルのダンスで高い技術を持つ武元。そんな武元らしいキレ感、激しさのパフォーマンス、パワフルでカッコ良かった。Day1,2のセンター2人を従えての集大成のパフォーマンスに熱くなった。

松田のMCでみんなの前でライブができた喜びと感謝を語り本編が終わる。ほどなくして客席からスティックバルーンをたたく形でアンコールが始まる。いつもより長い時間に感じた。

アンコール(Day1)

そしてライブの白Tシャツに着替えたメンバーが登場してアンコールに応えMCの流れへ。

松田は3日間で全員どこかでセンターをやると話す。BANセンターの大沼は立候補は勇気が必要だった、不思議ちゃんと言われるのを変えたい、強くなりたいと語った。井上は久々にファンの顔が見られてBuddiesを感じたと。松田は不安はあったが1人1人このままじゃダメだと思った、会ったことない感情になった、支え合いで心の距離が縮まったと話した。

アンコールは櫻坂の詩。グループの状況とリンクするような温かな絆を感じられる曲。映るフォーメーションは人数は少ないが、3列目としての想いも重なりグッとくるものとなった。

1人1人が丸いステージの前を回って挨拶し、一列になり生声で「本日は本当にありがとうございました!」、退場していき最後に遠藤が最敬礼をして終了。そして同様のアンコールでダブルアンコールが始まった。

再び本編の衣装に着替えたメンバー達、曲は1曲目同様のNobody's fault、土生センター他フォーメーションも同じ。ライブの最後に再び生まれ変わる強い決意の曲はグッとくるものがあった。

松田、残り2日間全力でやるのでついてきてくださいと。再び退場と最後に遠藤が最敬礼。こうしてライブDay1は終演した。

アンコール(Day2)

ライブの黒Tシャツのメンバー達が登場してMCの流れへ。

(齋藤)5~6年やってるが足ガチガチ、センター経験してこなかった、センターの人は毎回打ち勝ってたのか。
(土生)久々に皆さんの顔を見れて嬉しい。ミーグリのお返し、沢山の愛情を伝えたい。
(松田)現地入りした日めちゃめちゃ緊張した。ミーグリでの応援に応えたいと思った。本番緊張したが皆の顔を見てBuddiesを楽しめたいと緊張吹っ飛んだ。明日終えたら成長したと言えるようになりたい。

アンコールは櫻坂の詩。温かい雰囲気で歌詞が染みる。何度聞いても良いものだ。

同様の流れでダブルアンコールへ。Buddiesでセンター増本。良い笑顔、良い雰囲気。再び会場一体となり多幸感。

松田、Buddiesの皆さんに応援されて幸せ、Buddiesのために再興の景色を見せたいと。Buddiesの余韻の感動的な雰囲気のままDay2は終演した。

アンコール(Day3)

ライブの白Tシャツのメンバー達が登場してMCの流れへ。

(武元)センターは自分の中の気持ちをぶつけようと思ってた。今やりたい曲をやった。BANが悔しかったからではなく歌詞が今の自分にぴったり。全部自分に言ってやろうという気持ちでやった。
(増本)Buddies、全メンバーと目を合わせる目標が今日コンプリートできた。3日間リハで絆感じた。今会場の皆さんともBuddiesになれた。
(松田)配信の人、今いない人もBuddiesだ
(上村)3日間速かった。ライブやると聞いた時の不安感はもうない。全力出し切れた。
(松田)分からない事足りない事を実感した。変わらなきゃと自覚持った。リハで1つになった。前はダンサーさんに聞いていた事を自分たちでやった。グループとして強くなる、これからも活かしたい。個性魅力発見できた。1人1人強くなって櫻坂は強くなる。
(武元)3日間MC他全部引っ張ってくれた松田に拍手
(松田)皆がいたからできた。 (井上)まつりがいたから

アンコールは櫻坂の詩。3日間を乗り越えて改めてグッとくる。

(松田)3日間ありがとうございました。ファンの皆さんは大きくてかけがえのない存在です。もっと成長していきたい。

同様の流れでダブルアンコールへ。本編の衣装で登場。再び武元センターのBANを披露した。集大成のパフォーマンス。武元らしい激しさが再び。

(松田)3日間迎えられて本当に本当に良かった。未熟さ足りない事向き合って櫻坂が強くなるため支え合ってた。素敵なメンバーばかり。魅力だらけ。こんなグループ他にはない。吸収しどんどん強くなる。

「私たちで、櫻坂46を、強くする。」
「みんなの事が大好きー!」

こうして3日間のライブを盛大に終演した。



終わりに

「櫻エイトが不在だったことを忘れていた」

それぐらい引き込まれて楽しいライブでした。櫻エイトと比べてあまりフォーカスされてこなかったそれぞれのメンバーに見せ場があり、1人1人が長い時間映し出されてそのキャラクター、魅力が伝わり可能性を感じられました。

各曲のパフォーマンスは本来とは異なるメンバーで、次はどんな構成で来るのかとワクワクしっぱなしでした。飽きる事がない、ずっと見ていたいと思わされるものでした。

逆境のようなコンセプトだったものの全体が明るい雰囲気で円滑に進行し、楽しそうな雰囲気が伝わってきました。メンバーも言っていたように有観客によってより良い効果があり、より輝いたこともあると思います。

特筆したいのは、松田のトークや盛り上げが良い雰囲気と流れを作っていてとても素晴らしかったです。井上も同様で、1期生にはできなかった2期生のこういう活躍がグループを盛り上げていると感じます。

パフォーマンスもそれぞれに発見がありピックアップしてみます。

大沼のBANは意外性が大きく、強い決意の元に大きな挑戦を見事にやりきりとにかく凄くて圧倒されました。
元々レベルが高く正確さのある齋藤のダンスはセンターのBANはもちろんそれ以外でもカッコよくて見入りました。
関の「偶然の答え」の切ない表情の表現がとても良かった。
全体的に幸阪は一番新しい発見あり、可愛い系の曲の他にBANの裏センター等もとても良かった。
井上のノバフォの強い表情の気迫も凄かった。
※他にも色々ありますが…

それぞれが自らセンター曲を志願したことで楽曲への想いが強く、欅坂46を経た櫻坂46らしい「想いを体現した強い表現」を見る事ができました。そういう意味でもグループの魅力を体現した、熱量のある伝わるライブでした。

狙い通りの感想ですが、グループの勢いを感じられ、強くなっているのを感じる事ができました。強い気持ちを持って挑戦して成し遂げた熱いライブ、本当に1人1人が輝いていたと思います。

BACKSメンバーが非力とは全く思いません。こんなに熱くて楽しいライブができるし可能性、ポテンシャルがある。自信を持って良いし、櫻坂46として絶対に必要な存在です。



BACKS LIVE!! セットリスト

Overture
1. Nobody's fault(センターDay1:土生、Day2:遠藤、Day3:井上)
2. Plastic regret(原田)
ダンストラック
3. 半信半疑(松田)
MC(Day1は武元、関、原田、上村)
4. Microscope(幸阪)
5. 偶然の答え(関)
6. 君と僕と洗濯物(渡辺梨加)
MC(Day1は齋藤、大沼、増本、守屋茜、遠藤)
VTR
ダンストラック
7. ブルームーンキス(守屋麗奈)
8. 最終の地下鉄に乗って(上村)
9. 思ったよりも寂しくない(守屋茜)
MC(Day1は松田、大園、井上、守屋麗奈、渡辺梨加、土生)
リズム企画
10. それが愛なのね(Day1:遠藤、Day2:武元、Day3:土生)
11. なぜ 恋をして来なかったんだろう?(大園)
12. Buddies(増本)
決意のメッセージ(Day1は齋藤、武元、松田)
13. BAN(Day1:大沼、Day2:齋藤、Day3:武元)
EN. 櫻坂の詩
W-EN
Day1: Nobody's fault(土生)
Day2: Buddies(増本)
Day3: BAN(武元)

【次のライブ】

【前のライブ】

【関連】櫻坂46「BACKS LIVE!!」SPECIAL SITE



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