【旅行まとめ】群馬旅行1日目:高崎神社、達磨寺、水澤観世音、八ッ場ダム、草津温泉

        写真-旅行・散策   

2月に車で家族と群馬旅行に行きました。特に草津温泉に行きたくて、色々調べて群馬県内を周りました。当初は1日目に高崎周辺、2日目に草津でのんびりの予定でしたが、1日目に天気が良くないので予定を変更して1日目に高崎半分→早めに草津着でのんびり、2日目に草津→高崎半分、という行程にしました。

・水澤観世音の鐘/diary_picture/202004/018.jpg

高崎神社

最初は高崎神社へ。市街地にあり高崎市の総鎮守の神社で、縁結びにご利益があります。

/diary_picture/202004/013.jpg/diary_picture/202004/014.jpg

達磨寺

高崎にある縁起達磨発祥のお寺です。去年の夏にも行きましたがリピートです。家族が写経して御朱印をもらったり、願掛けして叶った達磨を奉納したりしました。

本堂には達磨が沢山奉納されています。今回も自由に突ける鐘を突いて心を整えました。

・本堂にはだるまが沢山/diary_picture/202004/002.jpg/diary_picture/202004/001.jpg

・招福の鐘/diary_picture/202004/003.jpg

冬なので木の葉は落ちていますが、苔などの自然の美しさや鯉などの命を感じられるのは良いですね。

/diary_picture/202004/004.jpg/diary_picture/202004/005.jpg

水澤観世音

水澤観世音に行く少し手前に名物の水沢うどんのお店が連なり、そこで食べました。コシと弾力があるのが特徴です。

/diary_picture/202004/006.jpg

水澤観世音へ。伊香保温泉の近くのためか人が多いです。線香の香りが漂う境内。ここでも鐘を突きました。六角堂を廻しました。釈迦堂の仏像や掛け軸を見学しました。露店は野菜が安い。

・入口の階段/diary_picture/202004/015.jpg

・本堂/diary_picture/202004/016.jpg

・六角堂を3回廻す、止めるのも力要ります/diary_picture/202004/017.jpg

・ここでも鐘を突きました/diary_picture/202004/018.jpg

ここに来ると伊香保温泉に行きたくなりますが、今回はもっと山奥の草津温泉に向かいます。

やんば見放台

吾妻川沿いに進んで行くと八ッ場(やんば)ダムがあります。やんば見放台という高台からダムを眺めました。3月31日完成ですがほぼ完成状態に見えました。水位はあまり高くなく、水没した町があった所の雰囲気がなんとなく分かりました。高台へ移転した住宅街も。両岸は大きな橋で繋がれています。

・八ッ場見放台、面白い名前/diary_picture/202004/019.jpg

・完成間近の八ッ場ダム/diary_picture/202004/020.jpg

・街が沈んだダム湖/diary_picture/202004/021.jpg

近くにある道の駅八ッ場ふるさと館店では八ッ場ダムカレーパンを食べました。/diary_picture/202004/012.jpg

近くの橋の下には線路跡が見えました。今の線路は対岸の高台に移転しています。/diary_picture/202004/022.jpg

草津温泉の宿

夕方前に草津の宿、ホテル櫻井に到着しました。草津に着く少し前の山道から積雪がありましたが、暖冬の影響で例年よりは少ないのでしょう。

・ホテル櫻井(翌朝撮影)/diary_picture/202004/024.jpg/diary_picture/202004/023.jpg

泊ったのは広めの和室でくつろげました。やはり和室は落ち着きます、広い畳の上でゴロゴロのんびりするのは普段できないので良かったです。

/diary_picture/202004/007.jpg/diary_picture/202004/008.jpg/diary_picture/202004/009.jpg

夜に入った温泉は本当に気持ち良くて、長い時間入っていました。室内はとても細長い湯舟で、温度が高い湯から低い湯へと徐々に変化していきます。露天風呂は酸性度が高い湯で、外の冷たい空気との対比が気持ち良い。
さすがの名湯。とてもリラックスできました。温泉は毎日でも入りたい!

温泉に行く途中のロビー/diary_picture/202004/010.jpg/diary_picture/202004/011.jpg

翌日は草津温泉の中心地の湯畑などを周りました。

群馬旅行2日目に続く☆

写真-旅行・散策 |  コメント(0)

記事へのコメント

コメントを投稿

名前(*)

コメント(*)

(*)入力必須