今年もTwitterで盛り上がった!11月11日は「ファゴットの日」

        音楽-管弦楽・吹奏楽   

11月11日はポッキーの日、プリッツの日、ベースの日など様々な記念日として知られています。ですがファゴット関係者の間では「11月11日はファゴットの日」という事が広まり、毎年Twitterが賑わいを見せています。今年は何をしようかと思いましたが、以下画像を貼りました。→ツイート

・ファゴット、バソン、ファゴッティーノの各ジョイントを並べた!/diary_picture/201911/004.jpg

ファゴットとバソンとファゴッティーノの各ジョイント、こんな構図の写真は見たことないですね!改めて貴重な楽器を持っていると認識しました。

ファゴットとバソンは材質やキー機構の違いが見て分かります。そして各ジョイントの長さのバランスが異なり、バソンはロングジョイントが短い分ベルとダブルジョイントが長いことが分かります。

・テナージョイントの比較/diary_picture/201911/005.jpg

・ダブルジョイントの比較/diary_picture/201911/006.jpg

・ロングジョイントの比較/diary_picture/201911/008.jpg

・ベルの比較/diary_picture/201911/007.jpg

そしてファゴッティーノ(C管)、とにかくちっちゃくて可愛いです。キー機構はシンプルで、想像以上に軽いです。小さすぎて軽すぎて、長くて重いファゴットとは全然感覚が違いますね。

・テナージョイント/diary_picture/201911/009.jpg

・ダブルジョイント/diary_picture/201911/010.jpg

・ロングジョイント/diary_picture/201911/012.jpg

・ベル/diary_picture/201911/011.jpg

コントラファゴットも使って何かしなきゃと思い色々考えました。各ジョイントの写真に組み込むには大きすぎるので、全く別のものにすることにしました。

・コントラファゴットのケースの隙間にファゴットを詰める/diary_picture/201911/013.jpg

こんな感じで、コントラファゴットのハードケースの隙間には、ファゴットを収納するだけの十分なスペースがあります。大きい楽器なので余剰スペースが多く、改造すればダブルケースにすることもできてしまいますね。

あるプロの方に「博物館が出来そう」と言われましたが、本当にいつかできているかもしれません(笑)次はいつかサリュソフォーンが欲しいです。

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