第361回市響 市川交響吹奏楽団 定期演奏会

        音楽-管弦楽・吹奏楽

知り合いの出る演奏会聴きに行きました♪演奏してばかりで聴くのはかなり久々です。

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■第361回市響 市川交響吹奏楽団 定期演奏会」

平成24年3月18日(日)
開場 13:30  開演 14:00
会場:市川市文化会館大ホール
指揮:佐藤 宗男

テーマ:中央アジア特集

「アゼルバイジャン・カプリッチオ」 アミロフ
「コーカサスの風景」 イワノフ
「トロンボーンと吹奏楽のための協奏曲」リムスキー・コルサコフ
 *トロンボーン・ソロ 仲山忠寿(団員)
序曲「イーゴリー公」 ボロディン
「ガイーヌ 第1組曲」ハチャトゥリアン

感想

1.配置が独特
※各段しもて(左)側から、
最上段:Percussion
中段:Tuba,Trb,Euph,Hr上段
下段:Trumpet(ほぼロータリー),Hr下段

まさかのTubaしもて側Trbも左右逆で右が1st斬新ですね!!ベルを中央向けるためかとか色々考えましたが、Yotubeみると毎回配置がばらばななんですね。Tuba離れてる影響か、木管低音は聞きやすかったですね。CBClが低音の中心のような響きでもあり、柔らかい低音サウンドでした♪パーカッションは通常のひな壇2倍の奥行きだし、全体的に前後幅使いもかなり広かったです。

2.ロータリートランペット
ラッパほとんどが横ラッパでした。チューニングもオクターヴ下で。音色の違いは正直分かりませんでした(><;)でも金管がすごくまろやかに、オルガンのようにまとまっているのは分かりました♪

3.アルトフルート全曲使用
全曲譜面作ってるんですねぇこれも珍しい。基本Flute下パートの低音部分の補強のように思えました。

中央アジア、たまにヨーロッパ、アラビア系の、独特のサウンドを感じる事ができました!ガンガン鳴らす感じではなく、大人な雰囲気な、落ち着いたサウンドに思えました。曲的に音薄い部分も多かったからかもしれませんが。レズギンカもかなり理性的な演奏でした。たぶんトランペットが慣らしすぎない(ロータリーは音量出すと音割れやすいらしい)ことなどが影響しているのかなぁ、とか色々考えすぎましたがw全体的によく調和していて、ソフトな低音、オルガンのような一体感のある金管、各ソロの素晴らしさ、個人的にはすごく好感が持てるサウンドでした(^^)

久々に聴く側に立って、すごく刺激になりました!自分もあんなふうに見えているんだなぁと。ファゴットやコントラファゴットという存在感のある楽器であるし。でも社会人になって、音楽を続けてることだけでも本当は凄い事なんだなぁと、ちょっと客観的に思いました。

9月の演奏会もまた聴きに行きます!専務さんお疲れです(^o^)/今度ロータリー聴きたいっす♪


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