飼い猫チビとシロの性格の違い

        家猫

猫近況です。気がつけばもう5歳半になった2匹、今日ものんびり過ごしています。ここ数日少し肌寒くなったせいか、2匹で寄り添う時間が増えました。猫同士が暖を取るのに最適だと経験上知っているんですね。癒されます(写真はまた今度)。

そういえばチビとシロは性格が随分違って面白いです。

チビ

/diary_picture/201310/026.jpgエサはさほどがっつかない。体重は軽い。
動きは俊敏、動いている事が多い。
シロより活発で積極的。エサ要求は少ない。
人とはよく絡む、好奇心旺盛。
周囲の物音にとても敏感。いつも警戒している。びっくりして飛び上がることも多々。
長い鳴き声。
明確には甘えないが、頭をなでたりするとこすりつけてくる。
嫌なことされるとすぐに抵抗、ガリガリひっかいてストレスを見せる。

スポンサーリンク

シロ

/diary_picture/201310/027.jpgエサをよく食べる。体重は重い。
動きは鈍い、じっとしている事が多い。
普段はおとなしいが、エサ等要求がある時は積極的に訴える。
要求時に相手にしなくてもじっと待っている。
マイペースでのんびり屋。しつこくすると猫パンチ。好奇心は薄い。
周囲の物音はあまり気にしない。
短くてか細く高い鳴き声。
気が向いたら甘える。人の横で寝る。目の前で横になる。しっぽをこすりつける。
強くは抵抗しない、されるがまま。度が過ぎるとひっかく。
かじったものはあなかなか離さない。

まとめ

一言で言うと、チビは積極的で好奇心旺盛で神経質、シロは消極的で執念深くて甘えんぼ。芸などは一切しないマイペース、ツンデレな感じですがその存在自体が可愛くて本当に癒されます。/diary_picture/201310/028.jpg


スポンサーリンク

記事へのコメント

コメントを投稿

名前(*)

コメント(*)

(*)入力必須