【祝】欅坂46デビュー10周年 ~ 欅って、書き続けよう
2026.04.06、欅坂46デビュー10周年を迎えるに当たり感じた事をまとめます。

はじめに
【2026.04.06】
欅坂46デビュー10周年おめでとうございます。
10年前はまだその先がどうなるか全く予想ができない状態だったはずです。活動を通して欅坂46の唯一無二で魅力的な本質を確立していき、紆余曲折ありながらも輝かしい一時代を築きました。
・デビューシングルポスター(渋谷ストリームイベントにて)
そして櫻坂46に改名した現在、進化・成長し続ける「最高を更新し続けていくグループ」となり、その魅力は世界にも広がっています。何度かの東京ドームを経てついに国立競技場を目前にしている、とても大きな存在に成長しました。
10周年というメモリアルを機に欅坂46について少し振り返ってみます。
欅って、まだ書ける?
「欅って、まだ書ける?」
欅坂46にも良い曲が沢山あります。改めて曲を聴いてMVを視聴して歌詞を読み込むと、多くの曲で「自分らしく生きろ」という背中を押す普遍的なメッセージ性があります。そしてどんな状況でも寄り添って支えてくれる優しさがあります。
そんな世界観を真摯に表現していて勇気やエネルギーをもらうことができます。改名して櫻坂46の目前を追っているとどうしても忘れがちですが、なおも輝きを放ち続けている欅坂46の名作達を受け継いでいきたいですね。
・欅坂46デビュー日のツイート(当時)
『サイレントマジョリティー』発売日の本日、ジャケット撮影やMV撮影を行った渋谷にある、タワーレコード渋谷店さま、HMV&BOOKS TOKYOさま、SHIBUYA TSUTAYAさまで1日店員を務めさせていただきました!#欅坂46 pic.twitter.com/lzWj9S0CCf
— 櫻坂46 (@sakurazaka46) April 6, 2016
全てはサイレントマジョリティーから始まりました。当時はまだ知りませんでしたが、従来のアイドルに捉われないスタイルで「自分らしく生きる」という強いメッセージ性を表現し、大きな話題になりました。
元祖として大事な曲であり、欅坂46・櫻坂46を語るうえで大事な一曲です。この時に灯り始めた火が今も続いています。
■欅坂46 『サイレントマジョリティー』
二人セゾンは本当に名作です(この頃からのファン)。「永遠なんてない、今を大事に」、そんなメッセージは当時は実感ありませんでしたが、今はそのメンバー(一期生)はもう誰もいなくなりました。
そしてグループは後輩たちに立派に受け継がれていていき、そんな未来は想像もできなかったです。卒業セレモニーでも大事に歌われていたのが印象的でした。二人セゾンは時間が経つほど深みが増していく曲です。
■欅坂46 『二人セゾン』
※語りたいことは山ほどありますが止まらなくなりそうなので割愛
欅坂46をずっと見て来てラストシングル「誰鐘」が思い起こさせるこの感情、切実でちょっと苦みがありますが心の空気を変える力があり、作品としてストーリーとして味わい深くて何か好きでもあります。
欅坂46から櫻坂46へと改名することになり、コロナ禍も含めた暗中模索でグループを立て直していく、グループの「今」を体現するエネルギーに満ちた曲です。その強い決意がノバフォへと繋がっていきます。
■欅坂46 『誰がその鐘を鳴らすのか?』 from KEYAKIZAKA46 Live Online,but with YOU!
・ラストライブ後のツイート(当時)
5年間、本当に本当にありがとうございました。
— 櫻坂46 (@sakurazaka46) October 13, 2020
欅坂46は本日で活動を終了します。
皆さまからたくさん応援いただき、感謝の気持ちしかありません。
新たにのぼる坂道も応援宜しくお願い致します。#欅坂46#THELASTLIVE#欅坂46からありがとう pic.twitter.com/YwuAGzr5z5
「永遠より長い一瞬」、それぞれのストーリーを駆け抜けて来たことは今は過去のものとなり、なかなか思い起こす機会はありませんが、これを機に欅坂46の名曲たちを改めて振り返って伝えていきたいですね。
メンバー、スタッフの皆さん、TAKAHIRO先生、INFINITYの皆さん、クリエイターの皆さんたち等、チーム欅坂46が作り上げてきた渾身の1曲1曲が、そして歩んできた軌跡がずっと生き続けるために、
「欅って、書き続けよう」
櫻坂46のこれからへ
そして欅坂46があったからそれに魅せられて入って来た二期生以降のメンバーも多く、今や逞しく表舞台で活動しています。櫻坂46としても、本質的な部分はずっと心の中で受け継がれています。

「今」を表現するグループ、最高を更新し続けるグループ。一期生から始まった大事な心を受け継ぎBuddiesと良い関係を築きながら、新たな魅力をプラスし成長し続けて「生きたグループ」が実現しています。
多くのグループが苦戦するであろう、この本質的な面で「生きたグループ」がずっと続いて欲しいと願います。色が変わっても灯した火がずっと消えずに、世界中の沢山の人々の心に響いてほしいです。
【関連ブログ】2016.04.06、六本木さくら坂の桜は満開でした(偶然撮影していた)










