【旅行まとめ】和歌山・奈良旅行2日目(和歌山城・吉野山・飛鳥)

        写真-旅行・散策

1日目に続き、2日目は和歌山から車で出発します。

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和歌山城

■5.和歌山城/diary_picture/201608/024.jpg和歌山城は天正13年(1585年)に紀州を平定した豊臣秀吉が弟の秀長に築城させたことに始まりました。元和5年(1619年)には徳川家康の十男の頼宣が紀州藩初代藩主として入城し、徳川御三家の1つとなります。

市街地の中にあるお城で、濠の中は緑に覆われてセミの声が響き別世界でした。暑い中階段を登って朝から疲れました。/diary_picture/201608/025.jpg次は吉野山へ向かいます。途中昨日訪れた伊太祈曽駅の裏にコンビニがこの日オープン。商品の向きがきれいに揃っていました。/diary_picture/201608/020.jpg真夏の旅行には水分補給が欠かせません。コンビニで買った凍ったペットボトルが重宝しました。

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吉野山・金峯山寺

■6.金峯山寺/diary_picture/201608/026.jpg金峯山寺(きんぷせんじ)は奈良時代に役行者(えんのぎょうじゃ)によって開かれ、山岳信仰の霊場吉野山のシンボルです。金峰山修験本宗の総本山であり世界遺産。蔵王堂は高さ34mで東大寺大仏殿に次ぐ木造建築物です。

山の上で山の空気に変わり少し涼しい。尾根沿いの道には風情なお店が並び、周囲は山並みが続く。/diary_picture/201608/027.jpg/diary_picture/201608/028.jpgお昼は山並みの景色が眺められるお店で柿の葉寿司と蕎麦、美味しかった。/diary_picture/201608/021.jpg

吉水神社

■7.吉水神社/diary_picture/201608/029.jpg吉水神社(正確には吉は「土」の下に「口」)は元・金峯山寺の僧房で、後醍醐天皇を主祭神とする神社です。後醍醐天皇の南朝の皇居であった他、源頼朝から追われた源義経が隠れ住んだ場所であり、豊臣秀吉が花見の本陣とした場所でもあります。

金峯山寺から少し先に進んだ所にある神社。狭い急坂を下ってまた登る道で意外に車でも通れる。コンパクトな境内に様々な史跡が集まる。

吉野神宮

■8.吉野神宮/diary_picture/201608/030.jpg吉野神宮は明治天皇により明治22年(1889年)に後醍醐天皇を祭神として創建されました。明治25年(1892年)に社殿が竣工。社殿は檜造で、近代神社建築の代表作となっています。

吉野山はまだずっと先まで続きますが今回はこれで折り返し。山を下って少し離れたエリアに吉野神宮があります。周囲は自然に囲われ静かに佇む。
次は吉野山を離れて飛鳥に向かいます。

飛鳥・石舞台古墳

■9.石舞台古墳/diary_picture/201608/032.jpg石舞台古墳は7世紀初頭に築造されたと推定される明日香村にある横穴式石室の古墳です。墳丘の盛土が流れて今の形になったとされています。岩の総重量は約2300トン、埋葬者は蘇我馬子が有力視されています。

石室の中に入ることができます。巨大な岩を組み上げた当時の技術の凄さを感じます。/diary_picture/201608/031.jpg

飛鳥寺

■10.飛鳥寺/diary_picture/201608/033.jpg飛鳥寺は蘇我馬子が6世紀末頃に創建した明日香村にある寺院で、日本初の本格寺院である法興寺が前身です。当初は一塔三金堂形式の伽藍であったが現在は本堂のみが残っています。ご本尊は「飛鳥大仏」という通称で知られる釈迦如来坐像です。

日本最古の寺院の日本最古の仏像。東大寺の大仏より100年以上古い。貴重なのに意外なほど近づけて撮影もOK。飛鳥時代からこの場を動いていないというのもすごいことです。/diary_picture/201608/034.jpg周囲はのどかな田園風景が広がる。夏の盆地は暑い。/diary_picture/201608/035.jpg奈良中心部と比べてひっそりとして人も少ないですが、より年代の古い歴史がここにありました。
この日の観光を終えて奈良市内へ。

奈良・夕食

夕食は近鉄奈良駅近くの東向商店街にある元喜神というラーメン店。大仏ラーメンという名に目を引く。/diary_picture/201608/023.jpg大仏ラーメン。もう疲れてて味は覚えてません(笑)。お店には外国人も多かった。/diary_picture/201608/022.jpg

3日目前半へ続く☆

【関連】和歌山・奈良旅行2016の写真ページ


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