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【ライブレポ】櫻坂46「W-KEYAKI FES.2022振替公演」Day1 ~ 摩擦係数など初披露

    ライブ・イベント

2022年8月19日(金)、20日(土)に富士急ハイランド・コニファーフォレストで開催されたW-KEYAKI FES.2022 の櫻坂46の振替公演、1日目に参戦し2日目は配信を視聴しました。その1日目の様子のレポートと感想をまとめます。

セトリはこちら

W-KEYAKI FES.2022ライブ会場入場ゲート

※Day2はこちら

ライブの概要まとめ

【主なポイント】

  • 7/22の振替公演、配信なし
  • 関有美子が体調不良で欠席
  • 今回からスティックバルーンなし
  • Day1は天気に恵まれた
  • 日向坂との交換曲としてNO WAR in the future 2020をパフォーマンス
  • I'm in、制服の人魚、断絶、恋が絶滅する日、車間距離、タイムマシーンでyeah!、摩擦係数は配信を除くライブ初パフォーマンス
  • タイムマシーンでyeah!は原田葵を含む8人の特別バージョン

【出演メンバー】

1期生:上村莉菜、尾関梨香、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、菅井友香、土生瑞穂、原田葵(合計8人)
2期生:井上梨名、遠藤光莉、大園玲、大沼晶保、幸阪茉里乃、武元唯衣、田村保乃、藤吉夏鈴、増本綺良、松田里奈、森田ひかる、守屋麗奈、山﨑天(合計13人)

合計21人

会場の様子

・富士急ハイランド駅に到着富士急ハイランド駅から富士急ハイランドに向かう行列

・7月より少し涼しい園内、WKFモードではない普段の雰囲気富士急ハイランドの園内

・記念樹にも寄っていきます ※午後は逆光W-KEYAKI FES.開催記念樹・記念碑

・さくひな祭会場だった場所はこんな感じ富士急ハイランド内のイベント広場

・8/19 Day1です2022年8月19日を表示する富士山型のパネル

・ワクワクするコニファーへの道、きれいな富士山と真っ青な空コニファーフォレストへの道、目前に雄大な富士山

・Buddiesが集まるゲート付近へ、祝花が並ぶW-KEYAKI FES.2022会場付近の祝花

・卒業する尾関梨香、原田葵のポスター尾関梨香、原田葵のポスター

・ゲート横より、両グループの名前がありますW-KEYAKI FES.2022ライブ会場入場ゲートの横

・開演時間が近づきドヒドヒ、いざゲート内へW-KEYAKI FES.2022ライブ会場入場ゲート

ライブの様子

※Day1に参戦してメモできた内容に、Day2の配信を観て共通する内容を補記しています。個人的な主観も入っています。便宜上独自に本編を序盤、中盤、終盤に分けています。

序盤

気持ちよく晴れている空、席に着くと今回はスティックバルーンが置いてないようだ。影ナレは大沼、幸阪、増本。

明るいBGMで始まり、ピンクのスーツを着たメンバー達が登場する。

太陽は見上げる人を選ばない、欅坂46時代によくやったし理佐卒コンでもやった希望を歌う曲でスタート。晴れていて良い雰囲気の天気で清々しくライブをスタートする。空高く上がる放水によって虹ができ、曲中に挿入されたセリフでも菅井が触れていた。

Overture、尾関と原田が最初に登場するスタイル、全体的にいつもより笑顔寄りな印象だった。最後は山崎。

Buddies、元気かい?、会いたかったよと、ライブを延期してようやくこうして会うことができた状況に合う曲。本当に真っ青な空であり、苦難が通り過ぎ復活した喜び、フィットしすぎる歌詞が沁みて感慨深い。会場全体が幸福感に包まれる。

なぜ 恋をして来なかったのだろう?、立て続けにアップテンポの曲で気分が乗る。2番の紐は細いに戻ってのパフォーマンス、毎回緊張感がある。

MCでは、一度は延期になったけどファンの支えへの感謝とそれを返していく意気込みを伝える。メンバーとファンの絆が感じられた。

中盤

最終の地下鉄に乗って、トロッコが広い会場の外周を周りファンの近くへ。本来のパフォーマンスよりもファンに手を振ったりレスをしたり交流する曲として楽しんだ。自席から3列分前と間近にメンバーを目の当たりにし、これ程近づいたのは久々で本物感が感慨深かった。

美しきNervous、3rd曲であるが去年はまだなかったし新鮮な選曲に感じられた。

ダンストラック、森田と山崎が登場し後に断絶の7人編成となる。和風のクールなBGM、良く聴くと断絶のアレンジ曲だった。今までにない和風のような新しい雰囲気のダンス、そのカッコよさと美しさに見入った。次は断絶と思いきや…

I'm in、7人がはけていき意外な曲がスタートして驚かされた。ライブ初披露となる土生センターのBACKSメンバーの曲。空に向かってどこまでも挑戦する熱さと仲間の心強さを歌う。

続いてソニア、小池・藤吉・守屋が加わる。可愛らしいテーマながらライブ会場ではビート感の強いリズミカルなダンス曲という感じがする。センターの小池は「ソニア」のイメージそのもののような明るい金髪、小池らしいスタイルのダンスが際立つ。

MC

偶然の答え、センターの藤吉を中心に切ない表現をする。お休みの関パートは武元が引き継ぐ。

五月雨よはバックステージにて。空は晴れ、冒頭から堂々とした山﨑のソロの歌声が響く。切なくも前向きな歌、皆良い清々しく表情をしてパフォーマンスしている。全体的に最年少山﨑の堂々とした凄さを感じられた。

思ったよりも寂しくない、オレンジに染まり、花道に広がり放水銃で楽しそうにファンに水を浴びせる。こちらもファンへのレスをしたりフリーな曲という感じで楽しんだ。

次の曲前のダンスは小林、遠藤、藤吉がジャマイカビールの衣装でスタイリッシュなダンスをカッコよく決める。ジャマイカビール、とにかくスタイリッシュで3人ともカッコいい。まだ披露回数が少なくその実力あるクールなダンスに目が離せなかった。(遠藤は体調不良だったがそれを感じさせないパフォーマンスだった)

制服の人魚ライブ初披露。武元、森田、山崎、守屋の4人とも別々の制服を着た姿でパフォーマンス、唯一現役JKの山﨑はセーラー服。レトロなサウンドに色気の感じられるダンス、まだ見慣れぬそのパフォーマンスに見入った。

終盤

田村のソロダンスがカッコ良くて美しい。次は流れ弾?と思いきや…

断絶が始まった。こちらもライブ初披露。実力ある櫻エイトによる他の曲とはスタイルの違う独特のカッコよさがある。強い口調の歌詞、キレのある手の動きのダンス。その気迫ある強い雰囲気のパフォーマンスに見入った。

ブルームーンキス、少し暗くなってきた空に暗めの照明、中央に扇形に吹き出す噴水にプロジェクションマッピング、闇を活かした妖しくも良い雰囲気。2番で目立つ理佐パートは井上、森田の各セリフ後は拍手が起きていた。

恋が絶滅する日ライブ初披露。赤い照明に合わせてペンライトも赤く染まった。バックステージとトロッコで移動するサイドステージに分かれてのパフォーマンス。英語で気取った感じや暗めなムーディーさはまた違ったカッコよさがある。

車間距離ライブ初披露。森田が車(ビートル)の助手席に乗って下手側から登場、不機嫌そうな表情をして演じていた。バックステージでのパフォーマンス。踏み込むリズムのリズミカルなダンス曲でカッコいい。

MC

NO WAR in the future 2020が始まって沸いた。スクリーンの曲名は2020なのでけやき坂ではなく日向坂46としての交換曲。センターは菅井。サウンドは繰り返しが多いながらメッセージ性の強い良曲、新鮮さやコール&レスポンス代わりのペンライトもあり盛り上がった。櫻坂としてはペンライトの動きが細かくて新鮮、周りは不思議と揃って一体感があった。

Nobody's fault、櫻坂46の原点の曲、強気な雰囲気で決意を鼓舞する。オリメンである尾関が居るがday2にはやらなかったのでこの時が最後となる。

BAN、とにかく激しい。間髪を入れない畳みかける動きのダンス、森田も煽りを入れる。激しく高揚して本編を終える。

真っ暗な空に花火が打ち上がり、退場後の最敬礼は齋藤と遠藤。

アンコール

拍手によるアンコールが起きる。しばらくしてFESの日向坂46カラーのTシャツで1期生7人(原田を除く)が登場。

次の曲はタイムマシーンでyeah!ライブ初披露(かつアルバム曲のライブ初披露)となる。元々予定していなかったが振替によって実現したというのはせめてもの幸い(ミーグリ情報によると尾関の希望があったという)。特別に原田も加わるとして背後から招き、8人の特別バージョンとなった。

1期生たちがトロッコで回りながらワイワイ楽し気な姿は何か珍しいがほほえましい。アップテンポでペンライトの振りが一番速く、ノリノリな曲を楽しんだ。明るく楽しい雰囲気ながら、1期生の多難の深い歴史に想いを馳せる。これが最初で最後、エモくて貴重なパフォーマンスだった。

2期生も全員登場して櫻坂の詩。当たり前だと思ってた、乗り越えられるよ等状況にリンクする。コロナ禍に始まったグループ、今回も困難の末のライブ。しんみりと終わるけど清々しくて秘めた逞しさが良い。

退場のラスト最敬礼は遠藤。

ここで規制退場のアナウンスがかからず、静かな緊張感が起きる。当然摩擦係数初披露の期待感がある。そして再度アンコールの拍手が起きる。

Wアンコールで摩擦係数ライブ初披露が始まった。白いパンツスタイル、山崎と森田の対比、ブレイクダンスという新たなスタイルへの挑戦、とにかくカッコ良くて見入った。ブレイクダンス部分もMVのようにかっこよく決めた。最後は煙幕と破裂音で照明が消え、ここで規制退場のアナウンスが入った。欅坂46を髣髴とさせるカッコいいクールな去り方にしびれた。

・クランクイン!のツイート

・終演後の熱気あふれるゲート終演後・W-KEYAKI FES.2022ライブ会場入場ゲート

感想

延期の末になんとか開催できた絆のライブ、翌日に尾関と原田の卒業セレモニーを控えてるものの、盛りだくさんで全力でとても楽しめるライブでした。

去年と比べて3rd,4thシングルと1stアルバムを出し、楽曲のバリエーションが豊かになったことを感じました。次に何がくるか予想できないワクワク感と、その新鮮な展開が刺激的でした。

ライブ初披露の曲や翌日のDay2には披露しなかった曲もあり、この日は配信もないし現場で味わえて幸運でした。

天気にも恵まれ、野外ならではの解放感、放水等の演出、日が沈んでいく雰囲気も良かったです。声も出したくなりますが皆我慢しました。去年より多少漏れる声は多かった気がしますがコールや叫びはありませんでした。

現場で体感してやはり全体的にパフォーマンスが凄いと感じました。ダンストラックを含み、ひたすらカッコ良くて美しい。一般的なアイドルとは違う、櫻坂46のそういうところに引き込まれ魅力を感じます。

同じ「カッコいい」でも表現のスタイルが多様化して幅が広がっていました。個人では特に最年少山﨑の表現のバリエーションが多彩で凄かったです。

1人1人のパフォーマンス力が成長しているようにも感じられ、色々なメンバーに引き込まれる場面がありました。こういう状況(菅井卒業も含むでしょう)もあってかぶつける想いが強かったこともあるでしょう。

現場で感じたこの気迫、ライブで実力を発揮するグループだと感じました。表現力にかける軸を持っている、櫻坂46として確立したものを見せつけられました。今後も楽しみでしかありません。

W-KEYAKI FES.2022ライブ会場入場ゲート

W-KEYAKI FES.2022 櫻坂46振替公演 Day1 セットリスト

1. 太陽は見上げる人を選ばない
-. Overture
2. Buddies
3. なぜ 恋をして来なかったのだろう?
4. 最終の地下鉄に乗って
5. 美しきNervous
6. I'm in
7. ソニア
8. 偶然の答え
9. 五月雨よ
10. 思ったよりも寂しくない
11. ジャマイカビール
12. 制服の人魚
13. 断絶
14. ブルームーンキス
15. 恋が絶滅する日
16. 車間距離
17. NO WAR in the future 2020
18. Nobody's fault
19. BAN

【アンコール】
EN1. タイムマシーンでyeah!
EN2. 櫻坂の詩
WEN. 摩擦係数

編集後記

現時点ではDay2の尾関・原田の卒セレの感涙と、菅井卒業発表という大きな衝撃がある状態ですが、なるべくDay1のライブ直後にスマホに書いたメモを元にまとめました。

前回のようにDay1とDay2を混ぜて書くことも検討しましたが、卒セレの有無もですがセットリストや天気が異なりライブの感じ方が大きく違ったので分けました。

文章力はありませんが櫻坂46が大好きで、素晴らしいライブの記録を残したい一心で時間をかけて書いています。Day2は配信を観てMC含めノート20ページ分メモしましたので近日中に頑張って書きます。

※本来の開催日7/22に富士急ハイランドに行ってました。

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Written by みやだい

欅坂46櫻坂46のファン「みやだい」のブログです。アーティスティックな表現力の高さとそこにかけるメンタリティーが好きです。 Twitter → @miyadai_buddies


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