ウレタンを固定するだけ!100均ブリキケースで簡単リードケース作り

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数年ぶりの工房ネタです。100均で良い感じのレトロアメリカンなブリキケースを見つけました。ぱっと見てファゴットのリードケースにできそうな形、サイズだと思ったので久々に作ってみました。

・100均のブリキケース/diary_picture/201907/102.jpg

この細長いケース、以前利用したALTOIDS缶を横に倍長くした形状かなと思ったのですが、奥行きが少し短かったです。そのため最初は横に一列のつもりでしたがリード分の長さが足りず、垂直方向に二列にすることにしました。

写真のような感じで2種類のウレタンを2列に両面テープで付けました。底側はリードケース自作用のデコボコウレタン(アトリエアルファ等で売ってる)を、フタ側もリードが浮かないようにと平らなウレタン(東急ハンズ購入)を付けました。作業はたったこれだけ!の簡単作成です。

・ウレタンをはめる/diary_picture/201907/106.jpg

出来上がったケースがこちら。リードは合計6個入り、無駄な余剰スペースもなくちょうど良いサイズ感です。ケースの縁がでっぱっているため両端は少し注意しないと入れづらいですが、中は余裕があります。フタは2段階の開き具合で固定できます。

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ブリキは水分で錆びそうなので底にコルクシートを貼りつけるとベターかもしれません。

こんな感じで簡単に良い感じのリードケースを作る事が出来ました。ウレタンを持っていれば気に入った箱を見つけたら簡単にリードケースに変える事ができます。ぜひ作ってみて下さい。

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