【演奏会案内】東京リサーチ合奏団 第46回定期演奏会

    音楽-管弦楽・吹奏楽

6月19日(土)に吹奏楽の演奏会があります。吹奏楽で管弦楽の交響曲を演奏する意欲的な団体で、オリジナル曲の1部とオケ曲の2部とでは雰囲気がガラッと変わります。

交響曲はドヴォルザークの「新世界」。オーケストラ曲としての繊細でシビアな要素が多く緊張感が続く難しさに加え、それを吹奏楽として演奏するバランスの違い等、独特の難しさがあります。

・新世界のスコア/diary_picture/202106/101.jpg

当団体には10年以上出演していますが、コントラファゴットだけを吹いていた(ほぼ全曲に入るのが特徴だった)期間が長く、ファゴットを吹いた時も2ndで、今回初めて1stを吹くことになりいつも以上にプレッシャーを感じています。

自分の中で毎回の練習で反省があり、最後の練習を終えましたがまだまだ周りとの演奏の統一感、曲の構造を研究してのアンサンブル意識など足りてない部分を感じており、ベストを尽くせるように最後まで調整していきます。

当団体も昨年は世の中の状況から定期演奏会が中止となっていました。現在もこうしてホールで演奏会が開けることがまだ当たり前とは言えない世情が続いています。

当日は演奏者・お客さんにとって音楽に触れられる喜びに満ちた素晴らしい演奏会になりますように。最初の曲のタイトルより、Viva Musica!(音楽万歳!)

東京リサーチ合奏団 第46回定期演奏会

【日時】2021年6月19日(土) 開場 14:00、開演 14:30
【場所】練馬文化センター大ホール(こぶしホール)
【指揮】鈴木 聡
【入場料】1500円
【チケット販売】出演者、当団ホームページよりご購入いただけます。 ※当日券の販売はございませんので、予めご了承願います。
【演目】
■A.リード:ヴィヴァ・ムジカ!
■和田 薫:吹奏楽のための土俗的舞曲(2012年版)
■P.スパーク:日はまた昇る
■P.スパーク:ハノーヴァーの祭典
■A.ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調作品95 「新世界より」



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Written by みやだい

ファゴット一眼レフ風景写真が好きな「みやだい」です。旅行、猫、「欅櫻」も好きです。


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