【散策まとめ】深川地区の桜2:木場公園、清澄公園、猿江恩賜公園等

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深川桜散策、前回の「【散策まとめ】深川地区の桜1:新川公園、大横川」の続きです。

今回は2日目の木場公園、3日目の清澄公園~小名木川~猿江恩賜公園の様子を併せて紹介します。

・猿江恩賜公園の桜/diary_picture/202105/839.jpg



木場公園

木場駅の北側に広がる大きな公園です。西側は色鮮やかな花が見られる植物園、東側にはとても広い広場があり子供達やペットと遊ぶ人達であふれていました。北側には桜の木が集中する場所があり見事な桜のアーチを楽しめました。公園は川を渡る吊橋の先にも続き、とても広大な空間でした。

木場公園の入口へ。/diary_picture/202105/801.jpg

全体図を見るとかなり広い公園。/diary_picture/202105/802.jpg

入口付近にもきれいな桜があります。/diary_picture/202105/803.jpg

南側は広大な広場、遊んだり憩う人々。/diary_picture/202105/804.jpg

西側には色とりどりのお花のエリア。/diary_picture/202105/805.jpg

広場北側には桜の木の元で憩う人々。/diary_picture/202105/806.jpg

広場の北側は桜の木々のエリア。見事な桜のアーチです。/diary_picture/202105/807.jpg

桜越しの広場。本当に心地よい公園です。/diary_picture/202105/808.jpg

北側の階段から振り返る。/diary_picture/202105/809.jpg

大きな吊橋があり川を渡って公園は続きます。/diary_picture/202105/812.jpg

吊橋の先には東京スカイツリーが見えます。/diary_picture/202105/810.jpg

橋の下の川沿いにも桜が連なります。/diary_picture/202105/811.jpg

戻ります。広大で沢山人が憩う公園でした。/diary_picture/202105/813.jpg

清澄公園

隣の清澄庭園が桜スポットですが、閉館しているためにこちらに来ました。桜の木は少ないですが樹木が鬱蒼と茂る自然豊かな心地よい公園で、大きな枝を伸ばす見事な桜の周りには人が集まっていました。

清澄公園は清澄庭園の隣にあります。かつては庭園の一部でした。/diary_picture/202105/814.jpg

シンボル的な時計台があります。/diary_picture/202105/815.jpg

緑豊かな心地よい園内を歩きます。/diary_picture/202105/816.jpg

奥の方に桜の木がありました。周辺では憩う人々。/diary_picture/202105/817.jpg

きれいな桜の木。/diary_picture/202105/818.jpg

桜の枝と広場。/diary_picture/202105/819.jpg

緑がとても心地よい公園です。/diary_picture/202105/820.jpg

元庭園らしく多様な高木の散策路。/diary_picture/202105/821.jpg

桜の反対側へ。/diary_picture/202105/822.jpg

ここにも桜の木があります。/diary_picture/202105/823.jpg



小名木川(高橋周辺)

清澄白河駅のすぐ北側にある小名木川に架かる高橋という橋の西側が桜エリアです。しかしこの時は護岸工事中で、桜の枝も切られてしまっていてちょっと残念でした。北岸は日当たりが良く散策する人が見られました。

小名木川の高橋より。工事中の雰囲気。/diary_picture/202105/824.jpg

北岸にあるきれいな桜の木。/diary_picture/202105/825.jpg

南岸、工事中の川沿いの桜並木。/diary_picture/202105/826.jpg

南岸、枝が切られていてちょっと残念な姿。/diary_picture/202105/827.jpg

北岸も同様。日当たりが良く憩う人々も。/diary_picture/202105/828.jpg

いつか桜並木が再生することを願います。/diary_picture/202105/829.jpg

芭蕉稲荷神社、芭蕉庵史跡展望庭園、深川神明宮

小名木川の河口付近には松尾芭蕉にまつわるスポット(芭蕉庵史跡展望庭園、芭蕉稲荷神社)がありました。森下駅へと歩くと途中には深川発祥の地である深川神明宮がありました。

芭蕉稲荷神社があります。/diary_picture/202105/830.jpg

芭蕉庵史跡展望庭園、階段を上ります。/diary_picture/202105/831.jpg

川の分岐点の角の展望スペース。芭蕉の像があります。/diary_picture/202105/832.jpg

小名木川沿いに少しだけ桜の木があります。/diary_picture/202105/833.jpg

川の開放的な景色、船が行き交います。/diary_picture/202105/834.jpg

深川神明宮、伊勢神宮の分霊を祀る「深川」発祥の地です。/diary_picture/202105/835.jpg

参道の神輿庫のシャッターに躍動的な祭りの絵等が描かれています。/diary_picture/202105/836.jpg

今回のテーマ「深川地域」の神様を拝みます。/diary_picture/202105/837.jpg



猿江恩賜公園

住吉駅付近にある大きな公園で、主に道路の北側が桜スポットです。東側はシンボルの時計塔のある広場を挟むように桜並木が続きます。時計塔と東京スカイツリーとの共演は映えますね。西側は子供たちの遊具があったり、大きな桜の木が点在してその下で憩う人たちがいました。

猿江恩賜公園、こちらも広い公園です。/diary_picture/202105/838.jpg

東側にシンボルの時計塔とスカイツリーと両側の桜、印象的な場所です。/diary_picture/202105/839.jpg

濃い桜が連なる心地よい広場です。/diary_picture/202105/840.jpg

北西側は公園のような雰囲気。子供たちが遊びます。/diary_picture/202105/841.jpg

西側は豊かな緑の木々。/diary_picture/202105/842.jpg

南側は大きな桜の木々があります。/diary_picture/202105/843.jpg

きれいな桜があふれる公園です。/diary_picture/202105/844.jpg



終わりに

二回に分けて深川地域の桜散策をまとめました。

江東区など臨海地区には良く行くのですが、深川エリアにこれだけの桜スポットがあったのは知りませんでした。他にも仙台堀川公園、横十間川もあり、張り巡らす川沿いや点在する大きな公園に桜があふれるエリアでした。

隅田川、目黒川など定番スポットは人があふれるので、コロナ禍の今は今回のようなメジャーすぎない広い公園や落ち着いた場所が適しています。

桜以外にも富岡八幡宮、深川不動尊、松尾芭蕉ゆかりのスポット、深川発祥の宮など江戸情緒を感じつつ、古い鉄橋なども含め様々な歴史に触れることができました。まだまだ落ち着かない世の中ですが、良い気分転換になりました。

※写真コンテンツに各地の詳しいページを作成予定です。

【関連】【散策まとめ】深川地区の桜1:新川公園、大横川



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