【旅行まとめ】滋賀・福井旅行-前半(1日目・2日目前半:大津、湖西)

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日数が経ってしまいましたが、7月末に滋賀・福井旅行に行ったのでその時の事を書きます。大まかには大津から湖西を北上し、福井を中心に回って郡上八幡を経るルートです。

※各所のより詳しい写真と解説は滋賀・福井旅行2018の写真ページに掲載しています。

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大津港・琵琶湖

京都から地下鉄と京阪京津線でびわ湖浜大津駅へ。交通量が多い交差点で分岐する路面電車の走行音がガタゴトと響きます。京津線は道路との併用区間で日本一長い4両編成の列車が走ります。

・駅に侵入する迫力ある京津線/diary_picture/201811/004.jpg

・救急車との共演も/diary_picture/201811/005.jpg

駅のすぐ近くの琵琶湖観光の入口大津港へ。おだやかな波の静かな琵琶湖、広い湖の周囲には比叡山など山が連る様子が見えました。

・駅の近くに大津港/diary_picture/201811/006.jpg

・港の広場/diary_picture/201811/007.jpg

・左手には比叡山/diary_picture/201811/008.jpg

浜大津港から遊覧船ミシガンに乗りました。静かな湖で、開放的な湖の先には山並みが続きます。狭い方の南湖ですがそれでも広大で琵琶湖の広大さを実感しました。香りは海よりも川に近い感じがしました。

・遊覧船ミシガン/diary_picture/201811/009.jpg

・広大な琵琶湖を進む/diary_picture/201811/010.jpg

・3つの港に寄港する/diary_picture/201811/011.jpg

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三井寺

びわ湖浜大津駅の隣駅三井寺(みいでら)で下車し、琵琶湖疎水の出口を通ります。この水は南禅寺の水路閣や哲学の道の川などへ続いています。

・京都へ続く琵琶湖疎水/diary_picture/201811/012.jpg

その先ある三井寺は山の斜面に境内が広がる広大な寺です。境内に天智・天武・持統の三帝の産湯に用いられたという霊泉があり、「御井の寺」と呼ばれていたことに由来します。近江八景の一つ「三井の晩鐘」でも知られています。広い境内のため暑さもあり歩き疲れました。高台からは大津の街並みや琵琶湖を眺められて良い景色でした。

・三井寺、沢山ある建物のうち本堂/diary_picture/201811/013.jpg

・緑豊かな広大な境内/diary_picture/201811/014.jpg

・高い所からは琵琶湖の眺望/diary_picture/201811/015.jpg

休憩はしっかりとったつもりでしたが暑さのためこの日の次の予定は断念。合流して翌日からは車で移動します。

近江神社

近江神宮は時の守護神であると共に、百人一首の第一種を詠んだ天智天皇(中大兄皇子)にちなみ競技かるたの聖地として知られ、映画「ちはやふる」の舞台にもなっています。セミが鳴く境内、朱色の門をはじめ静かにたたずむ建物や手入れの届いた境内が品格を感じさせます。境内の石が枯山水みたいでした。

・近江神社の楼門/diary_picture/201811/016.jpg

・近江神社の境内/diary_picture/201811/017.jpg

浮御堂

満月寺にある琵琶湖に突き出た浮御堂。開放的な琵琶湖の景色が広がります。波はゆったりで穏やかな雰囲気。松尾芭蕉など多くの俳人に愛されてきました。ちょうど選定作業をしていた、曲がった力強い松の木も印象的でした。

・琵琶湖に突き出た浮御堂/diary_picture/201811/018.jpg

・琵琶湖の眺望/diary_picture/201811/019.jpg

・境内には立派な松の木々/diary_picture/201811/020.jpg

白髭神社

白髭神社は全国に300社以上ある白髭神社の総本社、湖上に鳥居があり「近江の厳島」とも称され、湖西のシンボル的な神社です。コンパクトな境内に多くの観光客が訪れていました。

・海上の鳥居、午前は逆光/diary_picture/201811/021.jpg

・2番目の鳥居と本殿/diary_picture/201811/022.jpg

湖西を北上し、福井県へ入ります。

滋賀・福井旅行後半へ続く☆

※各所のより詳しい写真と解説は滋賀・福井旅行2018の写真ページに掲載しています。


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