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【和歌山・奈良旅行】(1) 和歌山電鐵の猫駅長、高野山

    写真-旅行・散策

こんにちは、旅行散策と一眼レフ撮影を楽しんでいる「みやだい」です。

8月上旬に夏旅行第1弾として和歌山・奈良旅行に行ってきました。

※各地のより詳細な様子は和歌山・奈良旅行2016の写真ページに掲載しています。

高野山・壇上伽藍

行き

行きは空路で羽田から関西国際空港へ。早朝の羽田空港での朝食は海鮮釜飯。羽田空港海鮮釜飯

初めての関西国際空港に到着。海上の空港という感じ。外に出るとセミの鳴き声が鳴り響く。関西国際空港1日目はレンタカーで和歌山県内を走ります。空港から和歌山は意外と近い。

和歌山電鐵・伊太祈曽駅

伊太祈曽(いだきそ)駅は和歌山電鐵の駅で駐車場があり、貴志駅のたまII世駅長に会いに行くには伊太祈曽駅か和歌山駅から乗車します。駅の横の車庫では水戸岡鋭治デザインのたま電車、いちご電車などが見られる時もあります。

駅の裏にある駐車場で車を停める。駅にはちょうどたま電車が停車していました。伊太祈曽駅・たま電車

車庫に入りました。駅のホームより。伊太祈曽駅

いちご電車に乗車して猫駅長の貴志駅へ向かいます。車内は観光客でいっぱい。

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貴志駅

貴志駅は和歌山電鐵貴志川線の終点駅で、猫の駅長が居る駅として話題になっています。先代たま駅長の死去に伴い、現在はニタマが駅長となって乗客を迎えています。猫をモチーフにした駅舎は多くの観光客でにぎわっていました。

先代たま駅長はたま大明神となって見守る。たま大明神

元々伊太祈曽駅に居たニタマ駅長が今は貴志駅の駅長として勤務中。ニタマ駅長

たまグッズであふれる売店では今は亡きたま駅長の写真も飾られる。今は亡きたま駅長

駅をモチーフにした駅舎になっています。貴志駅

暑いのでカフェでアイスを食べて休憩。お土産も購入。貴志駅の売店でアイス

二代目に引き継いだ今も観光客でにぎわう和歌山電鐵でした。伊太祈曽駅に戻り、次は高野山へ向かいます。

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高野山・檀上伽藍

高野山は約1200年前の平安時代に弘法大師によって開山された日本仏教の聖地です。山内全体が金剛峯寺の境内で世界遺産。壇上伽藍は高野山二大聖地の1つで、弘法大師が真言密教を広めるための根本道場を建造された場所で19の建物が建っています。

車で高野山に到着。標高が高く大門前は山並み風景。夏らしく日差しが強くセミの鳴き声が響きます。高野山・大門前

昼食処を探すもどこも閉まっている。そのためか繁盛していたファミリーマートで昼食。

高野山は標高の高い山の中の仏教都市という感じ。中門と六角経蔵、他沢山の建物が並ぶ。壇上伽藍・中門六角経蔵高野山・壇上伽藍

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金剛峯寺

金剛峯寺は高野山全体も指しますが、その中で豊臣秀吉ゆかりの青巖寺と興山寺を合併した寺院を「金剛峯寺」と呼びます。高野山真言宗総本山で世界遺産。

東に進んで金剛峯寺へ。ややこしいのは高野山全体も金剛峯寺であること。正門はかつて皇族や高野山の住職だけが通れたという。金剛峯寺金剛峯寺・主殿

今回は奥の院は見送ったものの訪れた範囲だけでも山の中にこれほど大規模なお寺があるというのは不思議なぐらいで、聖地と呼ばれるだけの風格を感じます。

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宿のある和歌山市内へ戻りますが途中山中で急に大雨に見舞われました。和歌山は降水量が多い地域なので和歌山らしさを感じた出来事の1つといえそうです。

※各地のより詳細な様子は和歌山・奈良旅行2016の写真ページに掲載しています。

2日目へ続く☆

   





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Written by みやだい

ファゴット一眼レフ風景写真が好きな「みやだい」です。コントラファゴットやファゴッティーノやバソンも所有、風景写真は定期的にテレビ等に提供しています。旅行、猫も好きです。 Twitter → @iadayim


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