【深谷散策】(1) 龍泉寺と深谷駅 ~ 厄除け祈願と赤レンガ風の「ミニ東京駅」

埼玉県の名所巡りは厄除け祈願の後、造形美や風格を感じさせる立派な駅舎をじっくり堪能しました。
こんにちは、旅行散策と一眼レフ撮影を楽しんでいる「みやだい」です。2026年1月に深谷を訪れて散策しました。
三連休三日目の月曜・成人の日、快晴でとても気持ち良い1日になりました。
今回は熊谷市の龍泉寺と深谷市の深谷駅を散策した散策を写真と共にまとめました。
龍泉寺(熊谷市)
この日は1月の三連休三日目の成人式の日、天気に恵まれた冬の快晴で気持ち良い青空です。移動中も天気が良くて遠くの山並まで明瞭に見えて爽快でした。
・荒川を渡る
道中に「ふかや花園プレミアム・アウトレット」脇を通りました。ここもずっと気になっています。
・ふかや花園プレミアム・アウトレットを通過

最初に道中の熊谷市にある龍泉寺(埼玉厄除け開運大師)に寄りました。日本三大厄除け開運大師の1つであるお寺です。
・龍泉寺のマップ
この日は成人の日ということもあり沢山の参拝者であふれかえっていました。車も裏側の臨時駐車場に停めています。
出店もありお祭りみたいな雰囲気で大にぎわいです。切り絵が有名で同行者も御朱印を頂いていました。
・賑わう境内前の通り
・出口になっている門
・境内前の広場では出店あり
・こちらの門から入ります
・沢山の参拝者で賑わう境内

・切り絵のサンプル掲示


年始の厄除け祈願を終えて、次は北上して深谷駅に向かいます。
深谷駅
JR深谷駅は1996年(平成8年)に造られた駅舎が赤レンガ風で東京駅に似ている駅として知られています。東京駅の丸の内駅舎の建造時、深谷市で製造されたレンガが鉄道輸送されて使われたことにちなんでいます。関東の駅100選に選定されています。
・深谷駅のマップ
南口
南口・西側のタクシー乗り場付近から駅舎の周囲を順に巡って行きます。
・西側のタクシー乗り場
南側駅周辺は人が多くなくて閑散としていて静かです。駐輪場越しに眺める赤レンガ駅舎は立派です。造形美があり風格を感じますね。
・駐輪場から覗く駅舎裏側
南側、南口の階段やエレベーターがある部分で、赤レンガ駅舎側面を間近に見られます。赤レンガ駅舎は立派で、造形美や風格を感じさせて見とれてしまいます。冬の青空が背景なのも良い感じです。
質感は新しめできれいで明るめ、重厚感は少し薄い印象ではあります。というのも赤レンガは本物のレンガではなく、コンクリートにレンガ風のタイルを貼っているといいます。
・南口、美しい造形の赤レンガ駅舎
・階段があります
・ふっかちゃん像が立つ
・東京駅で見たような品格のある質感
・側面ほぼ全体、堂々とした駅舎で青空にも映える
・レンガと装飾の美しい窓
東側に出るとこちらが駅舎の正面という感じです。東京駅と違うのは駅舎が線路と垂直方向を向いて跨いでいる構造であることです。かなり幅がありこちら側こそ東京駅に類似した雰囲気を感じられます。
・東側に小さなロータリー
・線路群を跨ぐ幅広い赤レンガ駅舎!階段やデッキ柵も趣あり
高崎線がたまに来ますが最大15両編成で長く2階建てグリーン車もあります。
・駅舎の下に停車する長い電車
駅舎の正面
それでは階段を登って駅舎前へ、品格を感じさせる幅広い美しい赤レンガ駅舎をデッキから間近に見ることができます。左右対称ではなく左側が少し長めです。タイミングもあるかもしれませんが、それほど人が多くないのでゆっくり鑑賞・撮影できました。
・開放的なデッキから駅舎正面からのほぼ全体
午前中は日当たりが良く、この日は天気にも恵まれて気持ち良いです。駅舎はほぼ東を向いているので午後だと逆光になりそうです。
・左側、留置線の上で少し長い
・駅舎の中央部、品格のある美しい駅舎です
・デッキから眺める東京方面
・左側、塔のような部分を中心に
・中央部、時計がシンボル的
・入口と駅名標
・真正面より、中に改札があり豪華な出入口です
・深谷駅のプレートも趣がある
・赤レンガの壁の質感
左側から中に入って見ると、NEWDAYSの向かいに昔の深谷駅の絵図があり歴史を感じさせます(駅自体は東京駅より前からある)。前述の通り建物はレンガ造りではなく内部は一般的な駅構造です。
・駅舎内には昔の深谷駅の絵
・駅舎内の通路
・改札前へ、渋沢栄一のモチーフも
・開放的なデッキ
・駅舎の右側、左側より短い
・何度も観てしまう中央部
・右端の中には階段があります
デッキの北側は開放的で、建物の間から遠くには山並みを眺めることができます。
・デッキからの階段とエスカレーター
・デッキ北端からの眺望
・遠くに冠雪した山並み
・名残惜しいですがデッキから降ります
北口
北側は南側よりも広くてメイン側の空間という感じで、大きなロータリーがありビルが囲っています。
狙っていませんがちょうど12時でからくり時計が動いてラッキーでした。深谷市出身の実業家・渋沢栄一が出てきました。
・北口のロータリーへ
・からくり時計が動く
・渋沢栄一が出て来る
・ロータリーの様子
・駅舎も大部分を見渡せます
・からくり時計のふっかちゃん
ロータリーの中央部は小さな公園で渋沢栄一像が立ち、1万円札を現す旗もあり深谷の誇りだと感じさせます。
・ロータリー中央の小公園
・渋沢栄一像
・一万円札風、偉人渋沢栄一の旗
・公園からの駅舎、階段もありまた違った印象
駅舎の北口側を歩いて行きます。こちら側はバス停の屋根があり駅舎自体は少し見づらいですが、接近するとどこか小さな東京駅のような雰囲気が感じられました。周囲にも赤レンガ風の建物が少し見られました。
・バス停、お手洗い前
・赤レンガ風の建物も
・北口の駅舎壁面、東京駅みたいな雰囲気も
・エレベーター入口
・北口側を見上げる
・北西側がら見る駅舎、左にはデッキからの階段
・正面反対側にも時計
駅舎周囲を回り終えてロータリー北側へ、駅舎を俯瞰します。
・深谷駅を見守る渋沢栄一像
この先に伸びる市役所への通りは工事中でしたが整備されると賑わいが増しそうです。
お土産
今回のお土産は駅のNEWDAYSで買った「ねぎ味噌煎餅」、深谷名物といえばネギですね。少し硬めで厚みがある煎餅で、ほんのりねぎの風味で意外と合うし美味しいです。
・ねぎ味噌煎餅

深谷駅は「ミニ東京駅」とも言われる赤レンガ風でとても豪華で特徴的な駅でした。天気が良く人通りも少なくじっくり堪能できました。
正直街の規模や人通りの数に対して大きな駅という感じですが、偉人渋沢栄一と共に地域をアピールする個性的な駅で見る価値があります。
次は深谷城址公園へ向かいます。
(続く)
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(近日更新予定)


















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