【2026年10月現在】柿生駅南口の様子 ~ 2年経って変化はわずか
柿生駅南口の2026年10月時点の様子についてまとめます。
前回は2年前の2024年10月、その前はさらに2年前の2022年10月に訪れたので、今回も2年スパンで定期観察してみました。その後どれぐらい変化しているのでしょうか?

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柿生駅南口前
・柿生駅の南口改札と向かって左側
・右側の狭い通路
・正面の通路
・ロータリー、この辺は一切変化なし
・ロータリー前、道路工事区間(後述)
・南側、湾曲した狭い道
・北側の道
・駅方面
ここまでは2年前と全くと言っていいほど変化がありませんでした。
新しい道路部分
ロータリーの先の道路工事部分へ進みます。以前は新しい広い道路が少しだけできていました。
・とん鈴さんのあるマンションと広いスペース
・先の道にバスが通る
・駅側、道路が貫く予定の広いスペース
・マンション前、道路は途切れてて一見変化なさそう
・左のバスが通っていた道
・セブンイレブン横から新しい道部分を振り返る
・左も特に変化なし
・ようやく変化が!T字路が突き抜ける準備の様子
ここでようやく道路工事の進捗が少し見られました。
新たな道路工事区間
T字路部分が工事進められた雰囲気です。突き当りに合った店舗も少し右に移設され、仮の歩道が造られています。
・T字路の先は仮の歩道に
・セブンイレブン側、現在の車道は混雑
・仮歩道を歩く、店舗は右に移転
・振り返る、いずれ貫く道
・2年前は現車道(右)から来た部分、この先も開通準備中
・左の住宅沿いに歩道
・前回と少し変わった視点、道路の準備
・この先が道路切り替えの起点、南端
・現道路から駅の方へ戻ります
現在の車道
・踏切付近の交差点へ
・現道路の南側
・新道路、セブンイレブン側
・湾曲した狭い現道路
・踏切側
ここまでも特に変化は見られません。車通りは結構多いです。
・狭い湾曲した道路、商店が連なる
・古めの店舗が多いですが営業中の雰囲気
・後方視点、狭い道路で車通りが多くて歩きづらい
・郵便局横の開けた駐輪場は駅が見える
・郵便局付近
・駐輪場を後方に
・郵便局前、各店舗は営業中
・営業中の店舗群
・ロータリー前へ戻った、ドラッグストアや飲み屋もそのまま営業中
・この先の保育園側も特に工事の様子はない
一番の課題であろうこの狭い街道は特に変化は見られず、営業店舗が連なり生活感がある状態で、再開発される様子は特に感じられませんでした。
ロータリーには道路工事計画に関する看板がありました。
・ロータリーの先より
・「都市計画道路 柿生町田線道路事業」の看板を発見
・完成イメージ
・平面図、標準断面図
これを見るとさっきの南側の道路切り替え部分から保育園手前までが新しい広い道路に切り替わる計画のようです。次はロータリー前のドラッグストアのある建物が壊されるのでしょう。
現在の狭い道路は残るのかは不明ですが、その辺りでタワマン計画があった気がするので区画整理は行われるはずです。
駅沿い・ホーム
次は駅沿いの歩道を歩いてみます。人通りは意外と多く学生の姿も見られます。
・郵便局の裏側、駐輪場
・駅沿いの狭い歩道も駐輪場が囲う
・ホームのすぐ横を歩く
・道路へ出る
・左にセブンイレブン方向の交差点
・すぐ踏切
・踏切から駅の様子
次に下りホームから近辺を見てみます。
・住宅と駐輪場が広がる
・再開発してる雰囲気は感じられず
おわりに
結果として2年前との主な違いは「新しい道路のT字路の建物が撤去されて十字路になる準備が進んだ」、ということだけでした。
道路や街並みの整備もまだまだ進んでおらず、かなりスローペースな変化であり、ましてやタワマンが建つ気配は全くないという感じです(計画自体が残っているか不明)。
相変わらず商店街の狭い道路は交通量が多くて歩きづらくて不便で、駅沿いの歩道が利用されているのでしょう。便利で快適な駅前になるのはまだまだ先のようです。
ちなみに隣の鶴川駅の方が活発に再開発が進んでいます。その写真も頻繁に撮っているので記事を書こうか検討中です。
2年スパンが3回続いたのでまた2年後に定期記録しに来ようと思います。
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