【旅行まとめ】愛知旅行2日目:清洲城と城址公園、城北線と勝川駅

    写真-旅行・散策

愛知旅行1日目に続き2日目、午後に用事があるため午前のみの散策となりました。

※各地のより詳細な様子は愛知旅行2021の写真ページに掲載しています。

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清州公園・清洲古城跡公園

名鉄で新清洲駅で下車、五条川沿いを歩くと新幹線や清洲城が見えてきます。/diary_picture/202111/311.jpg

清洲橋の先の西側の岸に清洲公園と清洲古城跡公園があります。

・清洲公園のマップ

清洲城の城跡に整備された公園で、元は1つの公園でしたが線路によって分断された形になっています。

南側の清洲公園は緑が美しく自然の香りも心地よい公園で、桶狭間を向いた信長の像と濃姫の像があります。定期的に新幹線が激走する爆音が聞こえてきます。

緑豊かな公園内。/diary_picture/202111/313.jpg

小高い丘に立つ織田信長像。/diary_picture/202111/314.jpg

新幹線の爆音と振動が気になります。/diary_picture/202111/315.jpg

北側の清洲古城跡公園は日本庭園を思わせる雰囲気のコンパクトな公園で、西側の小高い丘には天守台跡があります。ここでも新幹線、東海道線、貨物線の存在感は大きく、子供たちが見て喜んでいました。

線路をくぐり清州城前へ。/diary_picture/202111/316.jpg

ここからは清洲古城跡公園です。/diary_picture/202111/317.jpg

四阿が合ったり造形が日本庭園風です。/diary_picture/202111/318.jpg

奥には小高い天守台跡、信長を祀る祠があります。/diary_picture/202111/319.jpg

行き交う電車たちに周囲の子供たちは喜んでいました。/diary_picture/202111/320.jpg

清州城

公園から五条川を渡る朱色の大手橋を渡ると現在の清洲城があります。/diary_picture/202111/331.jpg

・清洲城のマップ

清洲城は尾張国の中心的な城で、織田信長が桶狭間へと出陣した城です。本能寺の変の後の「清須会議」、名古屋城に移転する「清州越し」なども有名です。現在は五条川の東側に模擬天守が建てられています。

朱色の橋を渡り門をくぐると中は日本庭園のようになっています。/diary_picture/202111/332.jpg/diary_picture/202111/333.jpg

天守からの眺望は全方位に見晴らしがよく、名駅のビル群の他に名古屋城も見え、清州越しの距離感をイメージできます。/diary_picture/202111/334.jpg

名駅のビル群。/diary_picture/202111/335.jpg

左に名古屋城、右にテレビ塔。/diary_picture/202111/336.jpg

行き交う新幹線などの電車。/diary_picture/202111/337.jpg

大手橋方面。ここも新幹線などの電車が目立ちます。/diary_picture/202111/338.jpg

広場から見上げる天守、石垣が高いです。/diary_picture/202111/339.jpg

ここでも新幹線や東海道線、貨物線の走行する姿や音は目立ち、それらを見るスポットでもあるかのようでした。

今度は東海道本線の清洲駅へ向かいます。距離は同じぐらいですが住宅街や工場脇の路を通るので名鉄経由の方が雰囲気は良いですね。

・JR清洲駅/diary_picture/202111/340.jpg

城北線

次はちょっと特徴的な路線と駅を訪れます。まずは東海道本線で隣の枇杷島駅へ向かいます。

・枇杷島駅のマップ

ここで城北線に乗り換えますが、ICカードに対応していないため一度解説を出て切符を買いました。/diary_picture/202111/351.jpg

名古屋の隣駅ながら、1両編成のディーゼル車というのは驚きです。本数も少ないので時刻のチェックは必須です。/diary_picture/202111/352.jpg/diary_picture/202111/353.jpg

勝川駅に向けて出発、非電化なのに複線の高架線を走るのもギャップがあり印象的です。そんな「都会のローカル線」は高速道路沿いを進んでいきます。

高架線を走ります。/diary_picture/202111/354.jpg

立体交差も。奥には名駅のビル群。/diary_picture/202111/355.jpg

静かな途中駅。/diary_picture/202111/356.jpg

高架線で複線ならが非電化。高速道路沿いを走ります。/diary_picture/202111/357.jpg

勝川駅

城北線に乗って約16分、終点の勝川駅に到着しました。ここが特徴的な駅です。

・勝川駅(城北線)

単線の高架駅、静かで寂しい雰囲気です。JR中央本線の駅までは距離があり、乗り入れが叶っていない状態です。

静かな単線の高架駅に到着。/diary_picture/202111/361.jpg

駅の手前から単線になります。/diary_picture/202111/362.jpg

中央本線の駅までは約500m離れています。/diary_picture/202111/363.jpg

車庫脇の狭い通路を進んで行きます。/diary_picture/202111/364.jpg

階段を降ります。一旦道路を進み、乗換駅という雰囲気はありません。/diary_picture/202111/365.jpg

中央本線の大きな橋げた、城北線はいずれこの下の空間をくぐる立体交差になる予定です。/diary_picture/202111/366.jpg

しばらく歩いてJR中央本線の勝川駅へ、大きいマンションやホテルなどもあり規模が違います。/diary_picture/202111/367.jpg

ホームの名古屋寄りから城北線駅を望む。城北線が通る部分が空いた状態になっています。/diary_picture/202111/368.jpg

ホームの中央付近までは勾配になっています。/diary_picture/202111/369.jpg

ホーム中央は黒いフェンス。いずれ対面乗り換え可能になる予定です。/diary_picture/202111/370.jpg

独特な状態の駅を体感しました。開通したら何の変哲もない乗換駅になってるでしょうがまた様子を見に来たいです。

観光はここまでで午後は用事に向かいました。帰りは新幹線がぎりぎりで走ったのを思い出します。/diary_picture/202111/381.jpg

終わりに

感染症対策に気を付けながらの実質1日半の旅行でした。久しぶりの遠出の旅行で改めて貴重なものだったと思います。去年(2020年)は関東地方から出ていないぐらいであり、この時点では今度またいつ行けるかも分からない状況でした。

今回訪れたのは次のような場所でした。

  • 織田信長が桶狭間に出向き天下統一に踏み出したお城
  • 徳川家康が生まれた、桶狭間の戦いで人質から解放されで再起した城
  • 東海道の面影を残す町並みと海上路の湊跡
  • 名古屋の近代化を支えた運河の遺構
  • 再開発地域や将来的に整備予定の鉄道

戦国時代、江戸時代、近代、現代と様々な愛知県の歴史を見る事ができました。信長と家康については時系列的に関連性もあります。交通手段の発展を感じられたことも印象的でした。

愛知県には観光地が少ないイメージを持たれがちですが、探してみれば色々出てくるものです。特に織田信長、豊臣秀吉、徳川家康という三英傑が活躍した場であることは大きな強みです。

他にも桶狭間の合戦城跡もあり、岐阜県にも広げるとさらに信長の岐阜城、明智光秀の明智荘・明智城、関ヶ原などもあります。今後も歴史や産業が豊かな愛知県周辺のスポットを探していきます。

※このブログを書いた11/14時点まで、コロナには感染せず過ごせています。

※各地のより詳細な様子は愛知旅行2021の写真ページに掲載しています。

【1日目】



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Written by みやだい

ファゴット一眼レフ風景写真が好きな「みやだい」です。旅行、猫、「欅櫻」も好きです。


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