【散策まとめ】有明・富士見橋・豊洲市場

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2017年1月に有明から豊洲市場までを散策しました。東京のベイエリアは広々とした解放感、新しさ、人が密集していない雰囲気が個人的に好きな場所です。豊洲市場は移転問題でさんざん話題になっている場所ですね。そんな地域を散策した様子をまとめました。

有明・豊洲市場散策2017の写真ページにはさらに多くの写真を載せています。

有明

有明は江東区にあり台場の東、豊洲の南に位置する埋め立て地の地域です。りんかい線の国際展示場駅やゆりかもめの駅があり、オフィスビルやホテルの他、東京ビッグサイトや有明コロシアムなどの大型施設があります。開放的な場所でイベント開催時には人が多く集まる場所ですが、普段は閑散としています。西側にはつどい橋を経て台場を結ぶ夢の大橋があります。

/diary_picture/201702/001.jpg駅前は広々としている。大型施設と駅を結ぶ通路。

/diary_picture/201702/002.jpgつどい橋の先にはお台場に渡る夢の大橋。

富士見橋

富士見橋は東雲運河をまたぎ有明と豊洲市場を結ぶ2014年3月に開通した橋です。東京湾に面した開放的な橋で、レインボーブリッジをはじめ内陸部のビル群が連なる眺望が良く心地よい所です。新しい橋でひと気はあまりないですが、ジョギングしたり自転車で走る人がたまに通ります。

/diary_picture/201702/003.jpg橋からは湾越しに眺望が良くて気持ちよく、内陸のビル群が見渡せます。

/diary_picture/201702/004.jpg公園は造成中。晴海同様この公園も良い眺望スポットになりそうです。

豊洲市場

豊洲市場は築地から移転が予定されている東京都の中央卸売市場の1つです。環境問題など様々な問題のため移転の延期が続き、訪れた2017年1月現在ではまだ稼働していません。市場はゆりかもめの市場(しじょう)駅を中心に東・西・南の3区画に分かれています。真新しい道路とほぼ完成していると思われる建物群はひと気がなく静かな雰囲気でした。

/diary_picture/201702/005.jpg市場横の敷地は工事中。晴海、新橋方面が見える。

/diary_picture/201702/006.jpg豊洲市場の北側の水産仲卸売場棟。未稼働でひと気がなく静か。

/diary_picture/201702/007.jpgひと気のない真新しい建物と道路が続く。

/diary_picture/201702/008.jpg豊洲市場北側の正門。まだ塞がれている。

/diary_picture/201702/009.jpg環状二号線の豊洲大橋側はまだ通れない。

/diary_picture/201702/010.jpgゆりかもめが市場前駅へと曲がる。駅はひと気がない。

/diary_picture/201702/011.jpg北側の区画は市場ではない広い空き地。晴海のビル群を望む。

/diary_picture/201702/012.jpg青果棟の青果門、真新しい建物で警備員以外ひと気がない。

/diary_picture/201702/013.jpg真新しい青果棟の建物。

/diary_picture/201702/014.jpgゆりかもめと未稼働のバス停。左側は空き地。

市場の建物はほぼ完成しているように見えましたが、周辺はまだ造成中といった感じでした。全体的にひと気があまりなくひっそりとしていて淋しい感じでした。道路はトラックなどが通りある程度交通量はありましたが。諸問題でもめるこの場所がにぎわう日が来たら全く違った雰囲気になるのでしょうが、今のところその様子は想像できません。

【関連】有明・豊洲市場散策2017の写真



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Written by みやだい

ファゴット一眼レフ風景写真が好きな「みやだい」です。旅行、猫、「欅櫻」も好きです。


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