【真鶴・熱海散策】(2) 真鶴岬・三ツ石、船盛を堪能(写真は後日追加)
こんにちは、旅行散策と一眼レフ撮影を楽しんでいる「みやだい」です。
真鶴と熱海を巡る日帰り旅、前回の真鶴の街から今度は半島先端の真鶴岬に向かい、再び昼食で戻ります。
※写真は後日追加します。
真鶴岬へ
漁港の街並みを抜けて起伏があり上下する林道へ入ります。今までと一変して自然の森の中という感じで道路に迫る大きな木もあります。歩いて行くのも気持ち良さそうです。
無料駐車場に到着。公衆トイレがあります。
真鶴岬
無料駐車場から岬の先端方向への道を歩いていきます。
駐車場から波の音が聞こえ、木々を揺する風の音がして、自然の香りがします。理由は分かりませんが犬連れがかなり多いです。
道は地形に沿って下って上ります。奥の方には有料駐車場あります。道の左右の木々の先には海が見えて岬という感じがします。
「ケープ真鶴」のバス停へ、折り返すロータリー前に真鶴町立遠藤貝類博物館があります。
ブランコやハート型などのオブジェがあり、その先の広場は海に面していて眺めが良いです。少し木に遮られるけど十分良い眺望です。
特に右側(南側)は太陽が反射してい海のきらめきがきれいです。三ツ石の石碑がありますがここからは木が遮り直接見えませんでした。
階段を降りていきます。それなりに急角度のため足元と体力に要注意です。
途中にお店があるデッキへ、その辺りからも少し眺めが良く初島などが見えました。河津桜もありました。
さらに階段を下ると完全に自然の中という感じで、途中の木々の切れ間から三ツ石が見えました。海上に連なって浮かぶ印象的な岩々です。ここでも犬連れとすれ違うのでワンちゃん達も下まで行っているんですね。
三ツ石(真鶴岬)
真鶴岬先端部、階段を下って地上の海沿いへ、三ツ石の手前に到着しました。上からは結構高さや距離ありそうでしたが意外とすぐ着きました。ここにもお手洗いがあります。
足元は大きな石が敷き詰められていて歩きにくいので要注意、海風も強く吹きつけます。波がザブンと音を立てて何度も押し寄せ続けます。
点在する岩の先の海上にある三ツ石の姿。縄がかけてあります。引き潮の時は歩いていけるようですがこの時は海で隔てられていました。
濃い青い色をした海、右側は陽できらめき、左側は遠くに街並みが見えます。
岬の先端で空間が幅広くて水平線も広い角度で続いて開放的で気持ち良いところです。ワンちゃんたちの姿も。
さて階段を登って登りますがやはり結構高さがあり、下る時と違ってちょっと疲れました。良い景色につられて夢中でしたが体力を残しておく必要がありますね。
駐車場からの街への戻り道、今度は左側に進みます。同様の林道が続き、大きな木を避ける構造の道路が印象的でした。
街並みが始まる所に昼食で予約していたお店があります。
昼食:うに清
昼食は13:30に予約していた海鮮料理屋さん「うに清」(うにせい)へ。自然豊かな真鶴岬から戻って街並みが始まるすぐの所にありました。
入店するも店員さん達は慌ただしい様子、混雑していて待つことになりました。忙しそうで繁盛している感じで、予約なしで来た人が断られる場面も見かけました。
ようやく呼ばれて1階の客席に通されて着席。あまり広くない広間で、4人席テーブルに3人で、席はぎゅうぎゅう詰めで出入りしづらいぐらいの感じです。後ろには宴会のようなグループもいてにぎやかです。
メニューを開いて内容も値段も豪華な料理が並びます。「磯料理(亀)」を注文しました。1人前5500円+税、を3人前です。
活魚料理船盛り(伊勢海老、活魚、あわび、生さざえ、生うに、鯵たたき)
魚塩焼、さざえつぼ焼、焼海老、海老みそ汁、御飯、漬物
まずは先に3皿が登場:魚塩焼、さざえつぼ焼、焼海老
そして大きくて豪華な船盛が到着、これはインパクトあります!
左から以下の配置:
あわび、さざえ | 海老、真アジ | うに、鯵たたき
+フルーツ、野菜、昆布、大根のつま
メインが選べたので真アジにしました。口には触れないでと言われました。ワサビも擦るタイプ+さらに置いてあって結構なボリュームです
船盛はとにかく豪華ですね!新鮮だし風味豊かで美味しいです。
飾られていた海老も途中で持っていかれて味噌汁になりました。出汁がきいていて美味しいです。
食べてみて見た目よりボリュームを感じました。船盛は少なくとも物心ついてからは初めてです。久々に贅沢できました。
なおトゲトゲのうには持ち帰れないようです(他の客が聞いてた)。
お店の前も海で良い景色で記念撮影する人も見かけました。岩大橋も見えますね。
真鶴を堪能したところで、この先は熱海を少し回って帰ります。
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