【写真】2019年1月に2020年東京オリンピック選手村建設地の晴海埠頭に行ってみた

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オリンピックを翌年に控えた2019年1月に、晴海埠頭にある東京オリンピック選手村建設地に行ってみました。過去にも何度か訪れていますが今回は周辺を少し遠回りしながら、勝どきから豊海を経て新しい環状二号線の黎明大橋を通るルートを歩きました。この近辺は活発に再開発が行われていて来るたびに変化があり、今回も大きな変化を感じることになりました。

オリンピック選手村建設地。/diary_picture/201903/079.jpg

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勝どき~築地大橋

都営地下鉄大江戸線勝どき駅付近。交通量の多い晴海通りと清澄通り。/diary_picture/201903/039.jpg

マンションが林立する清澄通り。豊海方面へ進んで行きます。/diary_picture/201903/040.jpg

左側の東陽院には東海道中膝栗毛の作者、十返舎一九の墓があります。/diary_picture/201903/041.jpg

2つのタワーマンションの北側、5丁目にもタワマンができました。/diary_picture/201903/042.jpg

環状二号線の晴海と築地を結ぶ区間、上には勝どきを通過する高架線。以前は島内で折り返す道路だったのが大きく変化しました。/diary_picture/201903/043.jpg

築地大橋の付け根。西側だけ歩道に上がれる状態です。/diary_picture/201903/044.jpg

隅田川越しに浜松町、汐留方面の風景が開けます。/diary_picture/201903/045.jpg

真新しい橋梁。渡った先は築地市場後が残り仮の道路になっています。/diary_picture/201903/046.jpg

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豊海

ここから少し寄り道して豊海町から対岸から選手村を眺めに行きます。

徐々に交通量が減り中型のマンション地帯に。徐々に冷蔵倉庫が集まる風景に変化します。沢山の大型トラックが見られエンジン音が響きます。ナンバーは全国各地。末端部分は冷蔵倉庫群で独特の雰囲気。/diary_picture/201903/047.jpg

道路の突き当りの豊海水産埠頭の手前、浜松町から汐留のビル群が見えます。背後には倉庫群や沢山のトラック。/diary_picture/201903/048.jpg

朝潮運河沿い、対岸の晴海埠頭の晴海客船ターミナルや建設中の東京オリンピック選手村。静かな中ヘリや飛行機の音が響きます。/diary_picture/201903/049.jpg/diary_picture/201903/050.jpg/diary_picture/201903/051.jpg/diary_picture/201903/052.jpg

岸壁沿いからのレインボーブリッジ。/diary_picture/201903/053.jpg

一角に「マグロ卸のマグロ丼の店」というお店があります。のんびりと岸壁からの景色を楽しみつつ新鮮なマグロ丼を堪能しました。/diary_picture/201903/054.jpg/diary_picture/201903/055.jpg/diary_picture/201903/056.jpg

再び環状二号線に晴海方面へ。こちらは歩道も車道と共に傾斜しています。/diary_picture/201903/057.jpg

晴海へつなぐ黎明大橋。かつてからある歩道の朝潮小橋が見えます。/diary_picture/201903/058.jpg

晴海埠頭・2020年東京オリンピック選手村建設地

黎明大橋を渡った先、2020年東京オリンピック選手村の晴海埠頭を歩きます。

以前は工事中でしたが環状二号線が開通し、勝どき、築地方面へ車が行き来します。/diary_picture/201903/060.jpg

交差点。ホテルの先はかつて倉庫群でしたが数が減りました。/diary_picture/201903/061.jpg

豊洲市場へ向かう豊洲大橋も開通し車が行き交います。/diary_picture/201903/062.jpg

選手村方面へ進みます。/diary_picture/201903/063.jpg

選手村の看板と沢山の工事の看板。/diary_picture/201903/064.jpg

足場が組まれた建設中の建物。かつては広い空き地でした。工事音が響きます。/diary_picture/201903/065.jpg

南岸側にも沢山の建物が建設中。一帯が大規模な工事現場です。/diary_picture/201903/066.jpg

ほっとプラザはるみ前バス停は以前からありますが周囲が一変しました。/diary_picture/201903/067.jpg

西側の区画の大きな建物群。交差点は直進から左折する順路に変わりました。/diary_picture/201903/068.jpg

南側の区画。工事音が響きます。/diary_picture/201903/069.jpg/diary_picture/201903/070.jpg

突き当りに南岸側のB棟。かつては岸壁越しにお台場方面が見えました。/diary_picture/201903/071.jpg

南側の区画も大きな建物群が建設中。かつて飛行船が停泊したり白バイ訓練をしていた広い空き地の面影はありません。/diary_picture/201903/072.jpg/diary_picture/201903/073.jpg/diary_picture/201903/074.jpg

晴海客船ターミナル

晴海客船ターミナルはかつて広い空き地の中に孤立していた唯一の稼働施設です。

ターミナルへのアプローチが変わり、手前から左に入ります。/diary_picture/201903/075.jpg

目前に大きな建設中の建物の存在感。かつての入口はこの正面ですが道路が一段高くなりました。/diary_picture/201903/077.jpg

右の道路は狭くなりました。ターミナルへ入ります。/diary_picture/201903/078.jpg

北西側のデッキは選手村の一番の眺望スポットです。広い空き地が建設中の建物群に豹変しました。/diary_picture/201903/079.jpg

目前に迫る建設中の建物群。かつては飛行船が停泊したり白バイが訓練する広場でした。/diary_picture/201903/080.jpg

奥の区画も建設中。道路もターミナルを避けるカーブに変わりました。/diary_picture/201903/081.jpg

道路がターミナルと分離され一段上がっています。/diary_picture/201903/082.jpg

ターミナルへの入口部分、バスが通っている道に切り替わっています。/diary_picture/201903/083.jpg

元々孤立していたターミナルですが、背後に建物が姿を現すようになりました。/diary_picture/201903/084.jpg

昨年開場し稼働している豊洲市場。/diary_picture/201903/085.jpg

かつてから変化していないターミナル。開放的で落ち着きます。/diary_picture/201903/086.jpg

終わりに

勝どきから豊海経由で晴海ふ頭の東京オリンピック選手村建設地を訪れました。前回訪れた時と比べて、周辺を含み工事が進み、風景が一変していました。工事音と共に新しい建物が続々と建設され、道路も変わって交通の流れが変化していました。かつての広い空き地だったことは想像できないし、今日本でこれほど大規模な工事現場はここしかないでしょう。

来年の東京オリンピックの頃には建物群が完成、稼働し、沢山の人でにぎわう場所になっているでしょう。今ではまだその姿は想像できませんが、来年には日本や世界から注目されるスポットになっているはずです。今後もその建設現場の進捗状況を追っていきたいと思います。

※より詳細な写真は晴海散策2019の写真ページ一覧に掲載しています。

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【関連】晴海散策2019の写真ページ一覧


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