【旅行まとめ】和歌山・奈良旅行3日目-後半(宝山寺・生駒山)

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3日目前半に続き後半は奈良を離れて生駒山に行きます。

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生駒山ケーブル宝山寺線

■17.生駒ケーブル宝山寺線/diary_picture/201608/053.jpg生駒ケーブルは宝山寺線と山上線があり、鳥居前駅(生駒駅付近)~宝山寺駅を結ぶ宝山寺線は1918年(大正7年)に開業した日本初のケーブルカーです。沿線は宅地開発されており、ケーブルカーとしては珍しく通勤通学路線として機能しています。

大和西大寺から生駒駅へ。生駒ケーブル宝山寺線に鳥居前駅から乗車。車両は可愛らしい猫のミケと犬のブル。珍しく途中に踏切もありました。/diary_picture/201608/052.jpg

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宝山寺

■18.宝山寺/diary_picture/201608/055.jpg宝山寺は生駒山にある真言律宗大本山の寺院で、生駒聖天とも呼ばれています。延宝6年(1678年)に湛海律師が歓喜天を祀って開山し、商売の神様として信仰を集めています。本堂の背後に弘法大師も修行したといわれる切り立った般若窟がそびえ立ちます。

終点の宝山寺駅で降り、旅館やお店が並ぶ宝山寺参道の階段道を登って行きます。後ろを振り返ると既に高い標高の風景!/diary_picture/201608/054.jpg灯篭の先の鳥居をくぐる。これは「鳥居前駅」の近くにあったものが移設されたもの。/diary_picture/201608/061.jpg真夏に階段を登り続けて疲れがピークに。駐車場の所で水分補給して休憩します。

さらに階段を進み本堂へ。建物が密集し背後の般若窟が大迫力、山岳寺院特有の風景です。さらにお地蔵様が並ぶ幻想的で涼しい林の石段を抜けて奥の院へ到達。/diary_picture/201608/062.jpg

生駒山上

■19.生駒山上/diary_picture/201608/058.jpg生駒山は奈良県生駒市と大阪府東大阪市の間に位置する標高642mの山です。山上には生駒山上遊園地や電波塔があり、生駒から生駒ケーブル宝山寺線と山上線を乗り継いだ生駒山上駅からアクセスできます。特に大阪方面の展望が良く、夜景の名所としても知られています。

再び宝山寺駅まで階段を下る。眼下の風景を眺めつつひと気の少ない静かな風景を独り占め。生駒ケーブル山上線に乗り山頂を目指します。/diary_picture/201608/057.jpgひぐらしが鳴き風景はさらに地上から遠ざかり、生駒山上駅に到着。一体は遊園地で子供たちで賑わう。/diary_picture/201608/059.jpg景色は奈良方面は林がさえぎり見づらいが、大阪方面は平野に広がる街並みと林立するビル群を眺めることができました。/diary_picture/201608/060.jpg

帰り・夕食

さてこれで旅行の行程は終了し、帰途につきます。近鉄京都線で京都駅へ。いつもJR奈良線で行き来するので新鮮な感じ。/diary_picture/201608/037.jpg京都の街に寄ってないのがなんだか不思議な感じ。お土産と夕食のお弁当を買って新幹線に乗車。/diary_picture/201608/038.jpg今回も快適な新幹線でした!/diary_picture/201608/039.jpg

旅行振り返り

今回は2日間は車、1日は電車・徒歩ベースという形で、この地域らしく暑い日々の旅行になりました。歴史のある場所といえば京都が好きでよく行きますが今回は和歌山と奈良ということで、より古い歴史があったり、街から離れた山岳信仰の場だったり、また違った魅力のある場所で有意義な旅でした。高野山と吉野山は短時間で行きやすい所にしか行っていないのでまたゆっくり訪れたいです。図らずも元興寺が飛鳥寺の後身だったり歴史の意外なつながりもありました。奈良には何度か来ていますが、中心部以外にも飛鳥など県南部にまだまだスポットがあるのでまたいつか来ることが楽しみです。

【関連】和歌山・奈良旅行2016の写真ページ


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