【旅行まとめ】京都旅行2日目:平安神宮、南禅寺、哲学の道、銀閣寺

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1日目の続き、2日目は東山を中心に回りました。

写真ページは京都旅行の写真ページよりご覧下さいませ。

2日目に訪れた場所:

南禅寺周辺


■平安神宮
平安神宮平安神宮平安遷都1100年を記念して明治28年に創建された神社。

■インクライン
インクラインインクライン琵琶湖疏水(そすい)の急斜面区間で船を運搬するケーブルカーの跡。

■南禅寺
南禅寺南禅寺臨済宗南禅寺派の大本山、最も格式高い禅寺。

■水路閣
水路閣水路閣南禅寺内にある琵琶湖疏水の分流が通るレンガ造りの水道道。

哲学の道周辺


■哲学の道
哲学の道哲学の道琵琶湖疏水沿いの約2kmの小道

■銀閣寺
銀閣寺銀閣寺8代将軍足利義政が建立

振り返り


2日目も猛暑の中で頑張って10km以上歩きました。結果的にこのルートは琵琶湖疏水(びわこそすい)を巡るルートになりました。

琵琶湖疏水は明治23年(1890年)に完成した、琵琶湖から京都へ水を引くという大事業の水路。琵琶湖からの水は本来宇治川へ流れていますが、山科の北を通り東山へと別の水路を当時の最新技術で建設。東山の高台から分流して鴨川の東側一帯へ、一部は鴨川と立体交差までして西側へ、幅広い範囲に流れています。今回訪れた南禅寺の水路閣、哲学の道沿いの川、祇園の白川、去年訪れた酒蔵の伏見の川等も、実は地元の川ではなくこの琵琶湖からの疏水による流れなのです。

・東西線「東山」駅近くの白川の水
琵琶湖疏水琵琶湖疏水見るからに透明で、本当にきれいな水の流れでした。

日本初の水力発電にも使われ、インクラインや水路閣といったユニークな施設をも生み、新たな京都の史跡を作りました。琵琶湖からの水が京都の生活・文化を支え、京都の風景に彩りを加えていた、この事が発見であり驚きであり、少し京都通になれた気がします。

まだまだ知らないことは沢山あるので、今後も京都に通い続けます!

【関連】京都旅行の写真ページ近畿地方の地図




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