音楽と自分1 ~ 高校時代

自分にとって欠かせない存在になっている音楽について、今までの音楽経験について書いていきます。1回目はファゴットを始めた高校時代についてです。※少しずつ加筆、体裁調整していきます。

高校時代

ファゴットを始める

横浜市立桜丘高校の吹奏楽部でファゴットを始めました。当初は楽器の事はよく分からず、最初はサックスを希望していた気がしますが既に経験者が埋まっていた事もあり、なかなか楽器が決まらずにいました。結果として残っていたファゴットかコントラバスから選ぶことになり、ファゴットを選びました。

これが後の濃すぎるファゴット人生の始まりとなりました。ファゴットは中学校でみかけていたので楽器の存在は知っていましたが、どのような楽器なのかは全く知りませんでした。

当初ファゴットは2年生1人、3年生2人で、学校楽器がそれ以上なかったのでOBからお借りして使っていました(ソノーラ1357)。1年の最後に初代ファゴット(シュライバー5031)を親に買ってもらいました。

・シュライバーのファゴット

吹奏楽部での活動

公立ながらハープやコントラバスクラ等もありファゴットも必要な楽器としてしっかり扱われている恵まれた環境でした。3年時にはコントラファゴットもやってきました。このことから大編成に親しみ、特殊楽器に対しても興味を持つことに繋がりました。

(追記します)

吹奏楽コンクール

吹奏楽コンクールは東関東大会の銀賞まで行くことができました。出場した2,3年時の自由曲は伊福部昭作曲のシンフォニア・タプカーラ、ラヴェル作曲のバレエ音楽「ダフニスとクロエ」よりを演奏しました。宇都宮での2年時は日光観光もし、水戸での3年時はホテルを朝3時出発で朝練したのを思い出します。

その他様々なの活動

吹奏楽部ではステージドリル(マーチング)もやっていて、パーカッションを担当しました。ピットでマリンバやヴィヴラフォン等の鍵盤楽器を中心に練習していました。朝練をやったのを思い出します。国体では横浜国際競技場の広いフィールドで演奏をしました。鍵盤を練習してましたが本番は銅鑼になりました。

吹奏楽部では音楽を深める一環として合唱も行っていました。声楽の先生に教わり、合唱部が出るような発表会に出たこともあります。「心の瞳」を良く歌った覚えがあります。部の温かい雰囲気と良く合っている曲です。

その他思い出深いのは、吹奏楽ドラマ「LxIxVxE」にエキストラ出演したことです。オープニングシーンのメンバーには惜しくも漏れてしまいましたが、横須賀芸術劇場でその年の課題曲を演奏しました。

・記念品のテレカ

まとめ・卒業後

高校生活は部活中心の日々で部室や音楽室によく行っていました。とても和やかな雰囲気の校風で、顧問の先生も優しく熱い方で、本当に素晴らしい清々しい日々を過ごすことができました。こうしてファゴットや吹奏楽が欠かせないものになりました

OBになってからも何年かおきに現役とOB・OGの合同演奏会が開催され、毎回参加しています。母校に通い懐かしい雰囲気を感じ、心が洗われていました。自分にとって音楽の原点となる大事な場所です

・OBOGジョイントコンサート


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