「みやだい」の日記

みやだい日記 * タグ[ファゴット]の日記一覧

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■投稿日時:2018/05/21(月) 23:51  ■カテゴリ:MUSIC

土曜日はアンサンブル・アルページュの第15回演奏会でした。

主催者兼Vn奏者の山内敏彰さんが本番1週間前に亡くなり、とても悲しく辛い状況で臨んだ演奏会でした。この団体は山内さんそのものであるし、追悼も込めて絶対に良い演奏にしたいという想いで臨みました。

開演すると客席にはほぼ満席に見える大勢のお客さん。客席の暗闇の中にスポットをあびるきれいな木のステージ。自分たちの番はモーツァルトのセレナード12番、様々な想いがよぎりながらも良い緊張感と集中力の中で良い演奏ができたと思います。他チームは急きょ代奏を務めた方がそれを感じさせない素晴らしい演奏をしました。

アンコールでは他の出演チームも加わり、椅子に置かれた山内さんの遺されたVnと共に皆でWaltzing Catを演奏しました。アレンジは故人の中学生のご子息、終演後の写真撮影では彼がそのVnを持つ姿に胸を撃たれました。

今回は皆が特別な想いで臨んだ演奏会でした。打ち上げではそれぞれの涙ながらに語られる無念な想いを聞いて、改めて悔やまれると共に、本当に沢山の人に慕われていた素晴らしい方だったんだと実感しました。これほどの集客ができているのも地域の方々にも親しまれている証拠です。

翌日には沢山の人と共にお通夜に参列し、感謝と演奏会の成功を伝えました。素晴らしい演奏会に関わることができたことに感謝すると共に、山内さんの遺志を引き継いでこれからもこの団体が続き、皆の心の中で山内さんが生き続ける事を願っています。

・本番演奏中
本番演奏中本番演奏中
・アンコールは遺されたVnと共に
本番演奏中2本番演奏中2
・ホールの外
ホールの外ホールの外
・ホール入口
ホール入口ホール入口
・ホール内
ホール内ホール内
・リハーサルのステージ上
リハーサルのステージ上リハーサルのステージ上

アンサンブル・アルページュ 第15回演奏会


【日時】2018年5月19日(土) 13:30開場/14:00開演
【場所】府中の森芸術劇場ウィーンホール
【入場料】入場無料
【曲目】
W.A.モーツァルト/フルート四重奏曲第4番イ長調 KV 298
W.A.モーツァルト/セレナード第12番ハ短調「ナハトムジーク」KV 388(384a)
L.v.ベートーヴェン/弦楽五重奏曲ハ長調 作品29
演奏会チラシ演奏会チラシ



タグ:音楽 演奏会後記 室内楽 ファゴットコメント(0)

■投稿日時:2018/05/17(木) 11:57  ■カテゴリ:MUSIC

土曜日に室内楽の演奏会でモーツァルトのセレナード12番(Ob2,Cl2,Fg2,Hr2)を演奏します。

レッスンで見て頂いてフレーズの歌い方、曲の流れ、箇所ごとの楽器のバランス、重点を置く音、メリハリの付け方など様々な事を学びました。

オケより少人数のアンサンブルは1人1人の役割が重要で大変ですが、音楽作りや表現が楽しいです。

入場無料ですのでぜひお越しくださいませ。

・練習風景
室内楽・ファゴット練習風景室内楽・ファゴット練習風景
・譜面にスマイル:)
譜面にスマイル譜面にスマイル

アンサンブル・アルページュ 第15回演奏会


【日時】2018年5月19日(土) 13:30開場/14:00開演
【場所】府中の森芸術劇場ウィーンホール
【入場料】入場無料
【曲目】
W.A.モーツァルト/フルート四重奏曲第4番イ長調 KV 298
W.A.モーツァルト/セレナード第12番ハ短調「ナハトムジーク」KV 388(384a)
L.v.ベートーヴェン/弦楽五重奏曲ハ長調 作品29
演奏会チラシ演奏会チラシ※出演者は一部変更あり



タグ:音楽 演奏会案内 室内楽 ファゴットコメント(0)

■投稿日時:2018/05/15(火) 15:14  ■カテゴリ:MUSIC

樹脂リードで有名なレジェールというブランドがありますが、そのアカウントから驚くべき動画がアップされました。

■Paul Hanson Performs at the 2018 JAZZ Jam


この人はいつ聞いてもすごい…!ジャズのファゴット奏者のポール・ハンソン(Paul Hanson)。指がありえない程回るし、ギターのエフェクター(?)を付けて独特な音を作っています。タンギングや跳躍や、とにかくすごいの一言。前半はディレイを使ってそうだけど、一体どうやって途切れない演奏を実現してるのだろう…。本当にファゴットとは思えない常識破りな演奏でオンリーワンの存在です。こういうプレイヤーの活躍によりファゴットの可能性がどんどん広がっていきます。



タグ:音楽 ファゴット 動画 ジャズコメント(0)

■投稿日時:2018/04/17(火) 13:34  ■カテゴリ:MUSIC

4月になり吹奏楽部、管弦楽部で新入生が入る時期になりました。そこで改めてファゴットの扱い方のおさらいをしましょう。特に置き方について重要な3つの注意点があります。

1.角への立て掛けは禁止。倒れて破損します。
ファゴットは角への立て掛けは禁止ファゴットは角への立て掛けは禁止
2.椅子や机に横に置くときは必ず底にたまった水を抜く。防水加工になってないベル側の管が腐ります。(U字管を外すか、分解しダブルジョイント細い側から水を出す)
ファゴットを横に置くときは水を抜いてからファゴットを横に置くときは水を抜いてから
3.水分がたまった状態ではベル側に水が流れないように持つ。(持ったりひざの上に置くときもベルは下向けない)
ダブルジョイントの太い側に水を流してはいけないダブルジョイントの太い側に水を流してはいけない
ファゴットを扱う上でとても重要な基本事項です。先輩がやってしまっている事もあるでしょうが、これを機会に直して下さい。高い楽器でもあるので、壊したり腐らせたりして弁償することにならないよう、正しく大切に扱いましょう。

この手間を軽減するのがスタンドです。ハーキュレスのバスクラリネット/ファゴット兼用のスタンドが安くて6000円で売ってるのでぜひご検討を。



・ファゴットのスタンド(リーズンスタッフ製)
ファゴットはスタンドを使うべきファゴットはスタンドを使うべき
また顧問の先生はこういう手間のかかる楽器だという事をぜひ理解してあげて下さい。ファゴットは大切に扱えば長く使える楽器です。大修理をしたり買い換えたりすると大きな出費になりますので、大切に受け継いでいって下さい。



タグ:音楽 ファゴット ファゴットの扱い方コメント(0)

■投稿日時:2018/04/12(木) 12:00  ■カテゴリ:MUSIC

今週末に毎年賛助出演している吹奏楽の演奏会があります。

2部のシンフォニックステージで演奏する曲はセドナ、ノーマン・ロックウェル組曲、ミス・サイゴンで、それぞれファゴットに見せ場があります。セドナは後半にクラリネット、ファゴット、フルートによる目立つ絡みがあります。ノーマン~の作曲者の広瀬先生の作品は過去にも演奏し、今回もお越しいただいてご指導も頂きました。3楽章はファゴットのソロのテーマから始まるという珍しい構成になっています。ミス・サイゴンはヨハン=デ=メイらしいオーケストレーションで、ファゴットも1つの色として活かされていてやりがいのある曲です。これほどファゴットを活かせてもらえる曲目なので緊張する場面も多いですが、良い演奏となるように頑張ります。3部はいつものようにびっくりするような衣装で楽しいステージを作り上げます。よろしければお越しください!

・練習風景
ファゴット練習風景ファゴット練習風景

新宿区吹奏楽団 第29回 定期演奏会


【日時】2018年4月15日(日) 13:00開場/13:30開演
【場所】新宿文化センター 大ホール
【指揮】石津 成人
【入場料】入場無料
【曲目】
■第1部 【招待演奏】
新宿区立落合第四小学校 ブラスバンド 顧問:小田 与志子
・ドレミの歌
・ロック・アラウンド・ザ・クロック
・勇気100%
・A列車で行こう …etc.
■第2部 シンフォニック ステージ
・セドナ/S.ライニキー
・ノーマン・ロックウェル組曲/広瀬 勇人
・ミス・サイゴン/C=M.シェーンベルク(編曲:ヨハン・デ・メイ)
■第3部 ポップス ステージ
・ディズニーヴィランズ・メドレー
・コンチェルト・グロッソ (サックスカルテットと吹奏楽のための)
・海の見える街 ~映画「魔女の宅急便」より~
・ウルトラ大行進!
・シャンソン・メドレー ~モンマルトルの小径~
https://www.doremi.or.jp/shinjuku/
演奏会チラシ演奏会チラシ



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